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◎ 日程第4 報告第3号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)

○副議長(柴田正博) 日程第4 報告第3号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)を議題といたします。
報告を求めます。
企画財政課長。
○企画財政課長(佐野寿行) 1ページ、報告第3号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)について御説明いたします。
平成28年度芽室町一般会計において、翌年度に繰り越して使用することができるとした繰越明許費繰越計算書を作成いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
なお、この件につきましては、平成29年3月2日及び3月22日開催の町議会定例会議におきまして、繰越明許費設定の議決をいただいているものであります。
2ページをお開きください。
事業名ごとに御説明いたします。
2款2項戸籍住民登録費の戸籍・住民登録・印鑑登録管理事務は、繰越額146万5,000円で、個人番号カード発行事務負担金において、発行枚数が予想よりも少なく、未収入特定財源の国庫補助金が翌年度へ繰越されたため、歳出予算を繰越したものであります。
3款1項社会福祉費の臨時福祉給付金(経済対策分)支給事務は、繰越額2,614万円で、消費税率引き上げによる影響を緩和するための経済対策として支給している臨時福祉給付金の平成29年度支給分で、特定財源は国庫補助金であります。
5款1項農業費の農業担い手育成支援事業は、繰越額1,422万5,000円で、JAめむろ馬鈴薯作業受託組合が計画承認を受けた作業用機械導入補助で、特定財源は道補助金であります。同じく農業費の草地整備事業は、繰越額3,306万円で、国の補正予算に伴い、公社営事業の予算措置前倒しによるもので、特定財源は道補助金と受益者負担金であります。同じく農業費の道営土地改良事業は、繰越額1億1,767万円で、北海道の事業量調整及び国の補正予算に伴う道営事業負担金で、特定財源は道補助金、受益者負担金、畑総事業債であります。
3ページ、12款1項職員給与費の職員給与支払事務は、繰越額5万円で、3款1項社会福祉費の臨時福祉給付金支給事務に係る職員手当分で、特定財源は国庫補助金であります。
14款1項公共土木施設災害復旧費の災害復旧事業(道路橋りょう施設)から5ページの4項農業用施設災害復旧費の災害復旧事業(林業施設)まで、いずれも昨年8月の台風被害に対する復旧経費で、各事業名の括弧書きの施設の復旧工事が平成28年度中の実施が困難なもの、実施中であっても事業完了が困難なものについて繰越したもので、特定財源は国・道補助金と起債であります。
合計では、繰越額19億9,268万3,000円、未収入特定財源17億2,247万3,000円、一般財源2億7,021万円であります。
以上で説明を終わります。
○副議長(柴田正博) 以上で報告第3号を終わります。
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