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◎ 日程第10 会議案第5号JR北海道への経営支援を求める意見書提出の件

○議長(広瀬重雄) 日程第10 会議案第5号JR北海道への経営支援を求める意見書提出の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
梅津総務経済常任委員長。
○総務経済常任委員長(梅津伸子) 会議案第5号JR北海道への経営支援を求める意見書提出の件について御説明をいたします。
本意見書提出につきましては、北海道町村議会議長会の要請を受け、委員会で検討の結果、意見書としての提案を全会一致で決定したものであります。内容を読上げ、提案といたします。
JR北海道への経営支援を求める意見書。
11月18日、JR北海道は、現在の営業路線のおよそ半分となる10路線13線区を単独では維持が困難であると発表いたしました。
この路線のいずれかが廃止となれば、その地域の過疎化が促進され、地域の経済や住民のくらしを破壊することになる。
公共交通機関としての役割を放棄するものであると言わざるをえない。
JR北海道は発足当初から、国の経営安定化基金により経営を維持しており、積雪寒冷地という気象条件もかさなり、設備の維持管理には多額の費用が必要である。
よって国においては、地域住民の日常生活に重要な移動手段である鉄道を北海道において公共交通機関としての役割を発揮できるように、JR北海道の経営が自立できるよう財政支援等を図るよう強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成28年12月21日。
北海道芽室町議会議長、広瀬重雄。
宛先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、国土交通大臣。
以上であります。よろしくお取り計らいをお願いいたします。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから、会議案第5号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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