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午前 9時30分  再 開
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○事務局長(仲野裕司) 修礼を行いますので、御起立ください。
おはようございます。
御着席ください。
本日の出席委員数は、全員の15人であります。
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○委員長(橋 源) ただ今から第4回予算決算特別委員会を再開いたします。
日程第1 平成27年度一般会計、7特別会計、2事業会計及び西十勝消防組合一般会計決算認定、11件の審査についてを議題といたします。
昨日に引続き、一般会計の審査を進めます。
最初に、決算書273ページ、7款土木費について説明を求めます。
木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 7款2項道路橋りょう費、2目土木車両管理費。
決算書278ページ、事務事業、土木車両維持管理事業におきまして、11節25重機用修繕費において、小型ロータリー5号のシャフト破損により、除雪時に間に合うよう修繕したことにより予算の不足が生じたことから、146万6,000円を増額補正しました。同じく31路肩草刈機用修繕費におきまして、小型ロータリー3号の草刈装置破損により修繕したことにより、不足分102万8,000円を予備費から充当いたしました。
続きまして、280ページ、事務事業、町道・歩道・駐車場等除排雪事業におきまして、7節01除雪車運転臨時職員賃金におきまして、除排雪作業の増に伴い、賃金不足分108万5,000円を予備費から充当しました。同じく11節05修繕費におきまして、不都合が多発しているショベル11号のエンジンオーバーホールに437万7,000円、また修繕必要車両の増加により596万9,000円をそれぞれ増額補正いたしました。さらに、排雪時に大型ロータリーが破損し、99万2,000円、重ねて修繕の必要な車両の増で447万3,000円、合わせて546万5,000円を、予算の不足が生じたことから、予備費から充当いたしました。また、14節11除雪重機等借上料におきまして、11月の降雪により委託契約期間前に緊急の除雪が生じたことから、778万1,000円を予備費から充当いたしました。
成果の説明、256ページから町道・歩道・駐車場等除排雪事業、257ページ・258ページに町道の除排雪に要した経費等を記載しております。
続きまして、3目道路維持費、決算書280ページ、事務事業、町道・歩道・駐車場等除排雪事業において、13節21除排雪業務委託料におきまして、3月末で支出額が確定し、予算額が不足したことから、803万2,000円を予備費から充当いたしました。
決算書282ページ、事務事業、町道・歩道・駐車場等維持管理事業におきまして、4節01臨時職員労働保険料に81万8,000円の増額補正と、7節から9万3,000円の予算の流用、合わせて7節01臨時事務職員賃金400万1,000円の増額補正は、年度当初の正職員の退職に伴い、臨時職員で対応したことから、かかった経費であります。中段、13節23支障木剪定委託料におきまして、4月7日の風による緊急対応を行ったため、不足分141万3,000円を増額補正いたしました。25郊外地道路施設維持管理業務委託料3,928万5,978円におきまして、効率的なパトロールと道路維持修繕を目指し、包括委託業務を7月から実施し、平成27年度の郊外地舗装道路のパトロールの実績なんですが、1万7,760.4キロメートル、同じく砂利道路は4,530.6キロメートルでありました。修繕内容等は、パトロールで発見した雨水升及び道路側溝等の清掃と、破損したアスファルト並びにコンクリート等の産業廃棄物処理、路面補修としての舗装パッチング、路面の草刈り、防雪柵の開閉、伐根したすき取り物の処分等でありました。
決算書290ページをお開きください。
4項の都市計画費、2目道路維持費におきまして、事務事業、町道・歩道・駐車場等維持管理事業におきまして、13節24市街地道路施設維持管理業務委託料500万1,220円におきまして、同じく包括委託の事業で実施し、市街地区域内区間の道路のパトロール4,022.4キロメートル、市街化区域外区間の道路パトロール65.4キロメートルの実績でありました。修繕内容等は、主に路面補修としての舗装のパッチングです。
以上が新規に実施した郊外地・市街地道路施設維持管理業務の実績ですが、職員が通常業務の合間に実施してきた道路パトロールと、継続して実施してきた包括委託での道路パトロールとは違いが相当あり、適時に道路修繕等がなされ、また町民の方々の通報を受け、現場を確認し、業者を手配し、修繕を実施していた以前と比べ、タイムリーな修繕がなされ、包括委託の目的であります、効率的なパトロール道路維持管理修繕がなされたと検証しているところであります。
決算書282ページにお戻りください。
下段、14節06重機借上料におきまして、春先の雪割り作業、畑の砂利の除石作業を、当初、13節25の郊外地道路施設維持管理業務委託料で実施する計画でしたが、担う組合組織の設立が間に合わなかったことから、276万3,000円を13節から予算流用し、実行したものであります。
成果の説明259ページから道路維持費、街路維持費、あわせて町道・歩道・駐車場等維持管理事業、261ページ・262ページに町道・歩道・駐車場等の維持管理に要した経費を記載しております。
続きまして、4目道路新設改良費、決算書284ページ、事務事業、郊外地道路新設改良事業において、継続し実施しています15節03日甜大成線整備工事におきまして1,932万8,000円、同じく04日甜大成線支障物件移転工事費766万8,000円を国の交付金事業で実施する工事で、交付金内示額が減額になったことから減額補正をし、交付金配分額に合わせた事業延長で工事を実施しました。このことにより、当初施工延長250メートルが60メートルとなり、あわせて、移設補償の予定箇所を減少し、実施しました。合わせて、60メートルの施工延長では交差点途中の工事完了となることから、交差点の終わりまで施工延長することで、町単独事業費として71メートルを加え、施工延長131メートルで実施いたしました。
成果の説明266ページから郊外地道路新設改良事業、267ページに郊外地道路の町道整備事業及び歳入内容を記載しております。268ページ・269ページには建設事業の説明を記載しております。
続きまして、4項都市計画費、2目街路維持費、決算書290ページ、事務事業、町道・歩道・駐車場等維持管理事業において、13節25鉄南通学通改良工事実施設計委託料58万4,000円、15節03鉄南通学通改良工事438万5,000円を増額補正し、芽室栄通橋、通称ねずみトンネルにおきまして、雪解け水がトンネル内に堆積し、通学児童に支障を来していることから、排水改良、塗装、壁のラッピング等の工事を実施いたしました。
続きまして、4目公園管理費、292ページ、事務事業、公園施設維持管理事業において、294ページ、13節24公園施設長寿命化工事実施設計委託料におきまして、当初6か所の公園の設計を4か所とし、581万2,000円を、15節02公園施設長寿命化工事におきまして、同じく当初3か所の公園で工事を予定していましたが、ピウカ公園1か所を2か年で実施することにより、1,845万8,000円を国の交付金事業で実施する事業で、交付金内示が61.4%の削減となったことから、交付金配分額に合わせた事業実施となり、それぞれ減額補正をいたしました。
成果の説明書282ページ、公園施設維持管理事業、283ページ、公園施設等の維持管理費、282ページの歳入内訳を記載しております。
以上で説明を終わります。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 決算書295ページをお開きください。
5項1目住宅管理費、事務事業、公営住宅維持管理事業です。
成果の説明290ページをお開きください。
1の公営住宅の維持管理につきましては、一番上の表、平成27年度末の管理戸数は、前年度末の769戸から35戸解体したことにより734戸であります。
次に、成果の説明292ページ、建設事業などの説明は、平成23年度から計画的に進めています高岩公営住宅長寿命化型改善工事について、27年度は1棟8戸の工事を実施したものです。
なお、高岩公営住宅の改善工事につきましては、27年度で終了しました。
決算書298ページにお戻りください。
中段、22節補償補填及び賠償金、細節2損害賠償金は、昨年6月議会で報告をしましたが、昨年4月4日に発生の強風による被害で、公営住宅1棟の屋根のめくれにより飛散しました屋根のかけらが、4台の車両の一部を破損したもので、損害賠償請求をしたものです。予備費を充当しておりますが、全額、全国町村会損害賠償補償保険により補填されております。
次に、成果の説明472ページをお開きください。
各種税、使用料等の収納状況と滞納金の理由別実態調書の公営住宅使用料収納状況についてご説明をいたします。
現年度分の調定額1億2,013万4,900円に対し、収入済額は1億1,829万5,874円、未収額は183万9,026円で、収納率は98.5%であります。また、過年度分の調定額は461万4,853円、収入済額は106万7,889円、不納欠損額は34万7,300円、未収額は319万9,664円、収納率は23.1%で、未収金の理由別内訳につきましては、右側の理由別内訳の欄に記載のとおりであります。
なお、不納欠損額の欠損処分の理由につきましては、成果の説明473ページのとおりであります。
以上で住宅管理費の説明を終わります。
○委員長(橋 源) 以上、7款土木費の説明が終わりましたので、決算書のページごとに質疑を行います。
決算書273ページにお戻りください。
273ページ、274ページ。275ページ、276ページ。277ページ、278ページ。279ページ、280ページ。
中野委員。
○委員(中野武彦) 9番、中野です。
決算書280ページの事務事業名が町道・歩道・駐車場等除排雪事業、11節需用費、細節5修繕費の件について伺います。
先ほど御説明いただきました、ショベルのエンジンのオーバーホール等々だというふうに伺っております。それで、機械ですので、もちろん寿命がございます。ですから、必ずだめになります。その管理方法についてちょっとお伺いしたいんですが、冬場だけしかこれを使わないと仮定して、機械というのは、やっぱり動かさないと、どうしても長い間使わないと故障するというか、機械は使って管理したほうが長く使えると、私はそういうふうに思っております。夏場にそういう、例えばたまにちょっとエンジンをかけて、使って調子を見るだとか、そういうチェック体制というんですか、そういうのは、どのようにされているのかについて伺います。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 夏場、重機といっても、ショベルは夏場も使っていますので、ほかの重機などということなんでしょうが、今、中野委員の言われたとおり、夏場は使っておりません。その間は、うちの専属でいる、車両のショベルなんかを運転する方々が見てはいるんですけれども、エンジンをかけて見ているかどうかというチェックまではしてはいないところです。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) 9番、中野です。
私は、やっぱりしていないとすれば、きちっと決めて、夏に、何月と何月はエンジンを、何分か何時間かわかりませんけれども、かけると。そうすれば長く、例えば10年使えるところが15年使えるというふうに、私はそういうふうに考えておりますので、今後、実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) ダンプについては、雪寒ダンプということで、冬のみ使用するというような形なんですが、特に故障しているのは、除雪をした後が多くて、エンジンそのものをかけても、きっとエンジンはかかるかなと思います。そんな関係で、冬場、昨年のように11月に降って、ああいうような時期になると、いろいろな形で故障も出るなという形を実感したところです。そんな関係ですので、できるだけ夏場も、エンジンかけるかどうかは別にしても、点検だけはきっちりするように努めたいと思います。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 8番、吉田です。
除排雪事業についてお聞きいたします。
平成27年度における、車両センターに冬の間、常時詰めている臨時の運転の職員の方は、何名体制で行って、その雇用期間と、それとあと何回雪が降ったかについてお伺いいたします。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 除雪にかかわる職員なんですが、12月1日から3月31日の雇用期間ということで、14名雇用しています。
先ほどあった降雪の御質問なんですが、257ページに除排雪をしたという経過を載せております。降雪については、ちょっと押さえていないんですが、この前後で雪が降ったということで御理解いただければと思います。
○委員長(橋 源) 吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 8番、吉田です。
十勝は、旭川とか札幌と違いまして、毎日雪が降るというようなことはほとんどなくて、何回かどかっと降るというような特徴があると思います。
そこで、これは多くの町民からよく言われることなんですけれども、晴れた天気のいい日に、交差点などに積もった、見通しの悪いところを除去していただくとか、それなりの人員と機械があると思うんですけれども、そういうようなことは、27年度は実施されましたでしょうか。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 交差点の関係だったと思うんですけれども、交差点については、除排雪を含めて、できる限りやっているところでございます。
○委員長(橋 源) 吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 8番、吉田です。
ただ、できる限りやってらっしゃるということなんですけれども、どかっと降ったときの数日間というのは、本当に見づらくて、車を出すときも、危ないと思うことがよくあります。そのときに14人の方は、以前お聞きしたときには、主に郊外の方で作業をされていて、なかなか町なかまでやることが難しいんだということをおっしゃいましたけれども、もうちょっと町の中もやるような方向で今後考えたらどうかと思うんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 郊外を優先してやっているというわけではないですけれども、まず大雪が降りますと、例えば学校がやっていればスクールバス、それから交通ということで、道路通行の確保というのを、まず第一義で除雪をしていると思います。その後、やはり両サイド、除雪をきちっとしなければ交通上問題がありますので、当然、郊外の方を中心に、両サイドの除雪をしていると。これに時間を要しているところであります。
そんな感じですが、例えば交差点が高くて見にくいというような話は、パトロールしながらも、それから町民の方々も、電話等で御連絡いただくケースがあります。そこの場合は、速やかにそこを優先でやるようにしていますので、現在のところは、吉田委員の言うとおり、そこに努めながら除雪をしているというようなことであります。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
梅津委員。
○委員(梅津伸子) 12番、梅津です。
先ほど町道の維持管理、補修に対して、これまでと違ったやり方、つまり包括委託を行った、そのメリットが報告されました。箇所数等も大幅に増えて、住民の要望に速やかに応えることができたということであります。それはそれとして、いいというふうに思いますが、メリットのほかに、この方法を取り入れてデメリット部分がなかったのかどうか、認識をお伺いいたします。
○委員長(橋 源) 梅津委員、今の質問、次のページになると思うんですよ。後ほどにしてください。
280ページ、ありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
281ページ、282ページ。
梅津委員。
○委員(梅津伸子) 12番、梅津です。先ほどは大変失礼いたしました。
その包括委託のメリットを伺いました。デメリット部分はなかったのか、やってみての認識をお伺いいたします。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) この包括委託をする前は直営でやっていたということで、直営でやり切れない部分を包括委託で担っていただいているということなので、優先的にメリットしかないのかなと。
ただ、デメリットというわけではないんですけれども、いろいろな形で、パトロールするときに、支障木、いろいろな形でいろいろな状況が把握されることから、28年度については、委託内容についても見直して、増やしていただいたところであります。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
中野委員。
○委員(中野武彦) 9番、中野です。
282ページの事務事業名が町道・歩道・駐車場等維持管理事業、今のところですね。11節の需用費の細節23の道路維持管理修繕費の件で伺います。
今の同僚議員の質問のところなんですが、現在、包括維持修繕協同組合、6社でやっておられるということをお聞きしております。そこで、うまくその会社内というんですか、その辺の仕事のバランスだとか、そういうことは、やっぱり監督する立場として、平成27年度はうまくいったかどうかについて、まず伺います。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) この契約については、御存じのように維持組合の方に契約して、一括でやってもらっているということであります。維持組合についても、設立に当たっては、その辺を重々、賛同を受けながら維持組合を設立したということなので、そのようなトラブルというか、そういう話は聞いておりません。ただ、それぞれの分野で得意、不得意がありますので、その辺は分けながら業務をしているというところだと思います。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) 9番、中野です。
理解いたしました。私も、やっぱりちょっと心配し過ぎるかもしれませんけれども、このシステムを私はすごく評価しております。直営でこのぐらいの仕事をすると、予算がかなり膨らむわけですから、これシステムとしては、すごくいいと思います。
そして、心配しているのが、どんどんなれ合いというんですか、やっぱりなれ合いになってくる可能性が十分あると、私は心配しております。そこをやっぱり、きちっとしっかりしていただくこと。そして、今後進化させていく一つの方法として、先ほど適時にタイムリーなということは、今もそうなんですけれども、例えば本州の方では、町民の方から、スマートフォンでぱっと写真を撮って送ってもらって、その情報を本当にタイムリーに生かしていると、そういうところも一部にあるとお聞きししております。それで、そういうことも今後やっぱり、平成27年度のあれですけれども、そういうことは平成27年度で検討されたのかどうか、そして今後の方向性はどうなのか、その辺、お伺いいたします。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 平成27年度につきましては、月1回ペースで組合の幹部の方々と、この運営の仕方だとか、そういった形、それから町から、こういう形でやってもらいたい、そういったことを、特にやはり交通網の整備ということは道路整備になりますので、安全運転だとか、そういったところを徹底して、その会議ではやっているところであります。それで週に1回、それぞれのパトロールした結果と道路補修の関係についても、打合せさせていただいて、うちの方から、ここもこうやってほしいというような要望も伝えて、先ほど言われたように町としてのしっかりした考え方、管理責任を持ちながら対応しているところであります。
今後についても、この包括業務が定着し、町民のより安全な道路を確保するために、どういったことが一番いいのかということは、この事業を定着しながら、今後進めていきたいと思っております。
○委員長(橋 源) ほかに。
吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 8番、吉田です。
町道・歩道・駐車場等維持管理事業についてお聞きします。平成27年度におきまして、これ私の気のせいかもしれませんけれども、役場からダイイチスーパーに向かっての東側というんでしょうか、それと役場から芽室坂に向かって西側で、いろいろ歩道のひびですとかがあって、歩道などを掘り返して整備の事業が行われたと思います。それで、どうも東側の方が多いんじゃないかと。西側が少ないんじゃないかというような町民の声もあるようなんですが、その辺の御認識について、27年度はどうだったのかということについてお聞きしたいと思います。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) これらの事業については、道路整備の5か年計画に基づいて、順次やっているところであります。
○委員長(橋 源) 吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 8番、吉田です。
今回の浸水被害の関係で、特に西地区の浸水エリアをつぶさに、何回も歩く機会がありました。そこでいまだに、歩道なんだけれども、砂利が出ていて、整備されないところもあるようです。5か年計画の中にそこが入っているのかどうかお聞きしたいんですけれども。
○委員長(橋 源) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 町の計画している修繕計画に入っていますが、5か年の方、いろいろ急遽やらなければならないことがいろいろありますので、事業自体はスライドしているケースもありますけれども、5か年には入っておりません。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) なければ進めます。
なお、委員の皆さんに申し上げます。質疑については、簡明にお願いいたします。
それでは、進めます。
283ページ、284ページ。285ページ、286ページ。287ページ、288ページ。289ページ、290ページ。291ページ、292ページ。293ページ、294ページ。295ページ、296ページ。297ページ、298ページ。299ページ、300ページ。300ページまでありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) ないものと認め、以上、7款土木費を終わらせていただきます。
ここで説明員交代のため、休憩いたします。
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午前10時07分  休 憩