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午後 3時30分  再 開
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○委員長(橋 源) 休憩を取消し、委員会を再開いたします。
  次に、公共下水道特別会計の説明を求めます。
  白木水道課長。
○水道課長(白木雅博) 平成27年度公共下水道特別会計決算について御説明いたします。
  決算書458ページをお開きください。
  実質収支に関する調書であります。
  歳入総額5億6,028万842円に対し、歳出総額は5億5,071万8,313円で、歳入歳出差引額及び実質収支額は956万2,529円であります。
  次に、歳出について御説明いたしますので、決算書454ページをお開きください。
  454ページ、2款1項1目事業費、事務事業、下水道建設事業の457ページ、13節委託料、細節25価格調査委託料は、平成28年度施工予定の第1汚水中継ポンプ場受変電設備更新工事及び第2汚水中継ポンプ場自家発電設備更新工事に伴う適切な設計単価決定のため、12月定例会議において157万円の新規追加補正を行っております。また、細節22下水道施設長寿命化診断委託料159万8,000円の減額及び細節24ポンプ場電気設備更新工事実施設計委託料420万円の皆減は、社会資本整備総合交付金の減額決定等に伴い、事業内調整のため、12月定例会議及び3月定例会議において減額補正を行ったものであります。
  歳入につきましては、特に説明事項はありません。
  成果の説明につきましては、成果の説明442ページ、443ページに十勝川流域下水道事業、444ページから447ページに下水道建設事業の概要等を記載しております。御参照ください。
  次に、成果の説明487ページをお開きください。
  各種税、使用料等の収納状況と滞納金の理由別実態調書であります。
  下水道使用料、現年度分の調定額は3億8,909万7,202円で、収入済額は3億8,675万2,729円、未収額は234万4,473円で、収納率は99.4%であります。過年度分の調定額は675万2,064円で、収入済額は239万3,067円、不納欠損額は66万1,187円、未収額は369万7,810円で、収納率は35.4%であります。
  未収金の理由別内訳でありますが、右に記載のとおり、合計180件であります。
  次に、488ページをお開きください。
  使用料等不納欠損額の欠損処分理由別調書であります。
  平成27年度より徴収一元化に伴い、他事業とも調整を図りつつ不納欠損処理を行ったもので、下段の合計欄でありますが、件数は277件66万1,187円、内訳では、居所不明が66件で9万2,743円、生活困窮が115件で30万401円、その他死亡等が96件で26万8,043円であります。
  以上で説明を終わります。
○委員長(橋 源) 以上で公共下水道特別会計の説明が終わりましたので、決算書のページごとに質疑を行います。
  決算書448ページにお戻りください。
  448ページ、449ページ、450ページ、451ページ、452ページ、453ページ、454ページ、455ページ、456ページ、457ページ、458ページまで。
  質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) ないものと認め、以上で公共下水道特別会計の質疑を終わります。