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◎ 日程第4 認定第1号平成27年度芽室町一般会計決算認定の件から日程第14 認定第11号平成27年度西十勝消防組合一般会計決算認定の件

○議長(広瀬重雄) 日程第4 認定第1号平成27年度芽室町一般会計決算認定の件から日程第14 認定第11号平成27年度西十勝消防組合一般会計決算認定の件までの11件を一括議題といたします。
一括議題といたしました11件の決算認定の件は、さきに議長を除く15人の議員による、予算決算特別委員会において審査を行ったものでありますので、委員長報告及び質疑は省略し、直ちに討論を行います。
討論は各会計11件を一括して行います。
それでは、討論はありませんか。
渡辺議員。
○1番(渡辺洋一郎) 1番、渡辺です。
平成27年度芽室町一般会計及び7特別会計、2事業会計及び西十勝消防組合一般会計について、全ての会計に反対ではありませんが、一括での討論に当たり反対の立場で討論を行います。
反対の理由、第1は、社会保障・税番号制度の推進についてであります。既にこの1月から制度の運用がされているわけですが、マイナンバーの交付主体は自治体であり、特定個人情報や符号の保護は自治体の義務となっております。政府の個人情報保護委員会は、今年4月から9月末までの半年間、マイナンバーを含む個人情報の漏えいや、紛失などが何件あるか調査を行いましたが、その結果、国の行政機関が2機関3件、地方公共団体が30機関37件、民間の事業者が17機関26件の、合わせて49の機関で66件が確認されたということです。
マイナンバーを取り扱う運用ルールの取り決め、情報漏えいリスクなどのセキュリティー対策を行っているとはいえ、完全な対策がない中で、万一情報が流出した場合のリスクは余りに大きく、住民の個人情報保護の観点から反対するものであります。
第2は、国保会計についてであります。平成27年度決算におきましても、本町における財政力指標は財政力指数、経常収支比率などいずれも健全財政であることは、決算議会の結果から明らかであります。
被保険者は、この間の連続の国保税の引上げで、家計への影響が深刻となっております。そういった中で、国は国民健康保険の財政運営の責任主体を、2018年度から都道府県化するとしており、今後更なる国保料、国保税の引上げにつながる可能性を含んでおります。
町としては、引続き国に対して国保の保険者、被保険者への財政支援策を求めると同時に、町民の負担増ではなく、一般会計からの繰入れを増やすことで負担軽減を図るべきであると考え、反対とするものであります。
第3は、子育て支援課における会計処理についてであります。本事案は、担当者が会計年度や財務会計ルールを逸脱していることを認識した上で発生したものであり、不適切なのではなく、明らかにルール違反であり、金額の大小に関わらず極めて重大な事案であります。
個の問題として処理するのではなく、組織全体として、コンプライアンス条例に基づき再発防止に向けた取組みを求めます。
ルールを逸脱した会計処理が行われた決算を認めるわけにはいかず、反対するものであります。
以上、反対の討論とします。
○議長(広瀬重雄) 賛成討論はありませんか。
寺町議員。
○6番(寺町平一) 6番、寺町です。
平成27年度芽室町一般会計、7特別会計、2事業会計及び西十勝消防組合一般会計の決算に対し賛成の立場で討論します。
平成27年度決算は、総合戦略や関連施策を完全に実行し、町民の福祉向上や生活の安心・安定に供したものと高く評価します。
予算決算特別委員会において、各科目における歳入歳出の説明や、質疑に対する答弁によって、内容も明瞭であったことから決算は妥当であると考えます。総合戦略や関連施策の実行に関して申し上げるならば、ふれあい居場所ゾーン政策のもと、子どもセンターの建設、障害者支援事業による就労支援への取組み、東工業団地の用地造成並びに売却、農林業の鳥獣被害撲滅対策及び残滓処理場の建設等が上げられ、これらを利活用する町民、子供たちにはメリットが生まれつつあり、将来にわたり大きな成果があるものと高く評価します。
また、地方交付税等の減少で財政が厳しい中で、ハード、ソフト両面にバランス良く政策課題を推し進めたことも評価できます。
歳入に関して、生活困窮者が町税等納付できていない多額の残高があります。この回収に当たって、生活困窮者の生活実情の把握を行い、相談、協議による手法で、生活困窮者の経済的負担を分納等により軽減の上、回収努力されていることも高く評価します。
決算審査評価に当たっては、議員必携にも書いているごとく、歳入歳出予算執行の結果を総合的に確認し、検証し、予算効果と行政効果を客観的に判断するとあります。今決算審査で、委託料の支払いの件で、大きな問題だとして予算決算特別委員会で賛成少数で決算を不認定とすべきものとしているが、会計処理に当たった担当者の失念したことであって、私利私欲があって行われたものではありません。町の決算規模から見て、99.999%健全な会計処理であります。人の体で言うならば健康体であり、この件は薬指に傷を負ったようなもので、一度のきつい消毒液を塗布することで完治する事案であります。
また、行政報告がないからけしからんといった感情的な議論があります。冷静に対処すべきと考えておりますがいかがでしょうか。先輩議員諸氏は御承知のことと思いますが、町には職員の懲戒処分等の公表に関する基準があり、今回の場合は公表すべき対象の事案ではありません。これを行政報告として公表すると、基準を逸脱する行為でコンプライアンス違反につながります。
芽室町議会は日本一と称賛されておりますので、これを汚すことなく、日々学習していこうではありませんか。さきに述べたように、決算の認定は総合的、客観的に判断することでありますので、議員各位の御理解をお願いしたい。以上の認識をもって、一般会計ほか10会計の決算について認定すべきものと賛成討論します。
以上です。
○議長(広瀬重雄) 反対討論はありませんか。
中野議員。
○9番(中野武彦) 9番、中野です。
平成27年度一般、7特別会計、2事業会計及び西十勝消防組合一般会計決算認定につき、全てに反対ではありませんが、一括ということから反対討論をいたします。
反対理由は後にして、まず、全体的な所見から申し上げます。
歳入については、各種税の徴収率がアップしており、高く評価いたします。補助金等の獲得についても十分評価できるものであります。
歳出についてですが、2つの課題と思われることについて申し上げます。
1つは、不用額についてですが、予算として計上したものの多額に不用になったものと、全く執行されなかったものについて、何点か質疑をさせていただきました。一定の理解はいたしましたが、血税を予算計上した重みと、町民の福祉向上という目的達成を考えたとき、無理に使うのは論外でありますが、もう少しの知恵と工夫を、もう少しのPRを、もう少しの自由な発想による、積極的な成果獲得に向けた行動をしていただきたかったと言わざるを得ません。
もう一つは、本町の条例、規則等の中で、一部に改定を検討すべきもの、また、守られていない条例等については、注意喚起する等の手だてが必要と思われるものがあることは、質疑の中で申し上げたところであります。
そのほか、歳出全体としては、ほぼ適切に執行されたことについては、職員の皆様の御努力に敬意を表します。
次に、反対理由を申し上げます。
平成27年度決算の中で、不適切な会計処理があったことは、血税を納めていただいている町民の皆様を裏切る行為であり、言語道断であります。約2年前の不適切会計処理のときに聞いた、二度と起こさないという言葉は余りにも早く崩れ去ったことは、残念であり、信頼回復についてはよくよく腹を決めて行っていくべきです。
どうすれば不祥事を防ぐことができるのか、方法は簡単ではありませんが、一方で法令遵守がそんなに難しいことなのでしょうか。守るべき法令を理解し、今日1日は守っていこうと自覚をして公務を行う、次の日が来たら、今日1日は守っていこうと自覚をして公務をする、たった1日守ればいいのではないでしょうか。しかし、質疑の中で私は、100%防ぐ方法はないと言いましたが、対策を全くとらなくていいということではありません。それは、万人が持っている強い心と弱い心があり、時と場合によって、弱い心に負けてしまうことが誰にでも起こり得ることから申し上げました。
最後に、今年3月に作られた芽室町職員標準職務遂行能力を定める規定は、意識を持つかどうかで、年月がたてば人間的に大きく変わると考えますので、地道に取り組んでいただきたいとことを申し上げ、大変残念ですが反対討論といたします。
○議長(広瀬重雄) 賛成討論はありませんか。
正村議員。
○7番(正村紀美子) 7番、正村です。
平成27年度一般会計及び特別会計、事業会計、そして西十勝消防組合の決算について認定する立場から討論をいたします。
平成27年度予算は、社会保障費関連経費の増加、インフラ整備など多額の財源を必要とする中、課題が山積する中で、限られた予算を効率的、効果的に活用するものとして編成され、執行されてきました。
決算では、町税全体で前年度と比べ減少しました。経常収支比率は82.7%と上昇傾向にあります。
そうした中にあっても、子どもセンターが建設され、芽室小学校区の放課後環境整備がまた一歩進んだこと、子育て世代への定住化対策、障がい者就労対策、公営住宅の長寿命化、道路、橋梁の維持管理、学校施設の整備など、町民の福祉向上を目指し、職員の皆さんが尽力されたことに感謝申し上げます。
しかしながら、財政の硬直化が進む中で、事業の取捨選択に取り組むと説明もありましが、今までどおりに事業を継続していくことが本当に良いのか、時代背景と事業がかみ合っているのか、政策を見直す視点を持って点検をしていただきたい、こうしたことを要望したいと思います。
不納欠損処理については、町は私債権だと認識していたにも関わらず、生活困窮や居所不明などを理由に不納欠損処理として説明し、一方で簿外管理として処理してきたことが明らかになりました。長期間にわたり簿外管理している実態は不適切であり、財務諸表の信頼性を大きく揺るがすものではあります。今後については適切な処理をしていく。具体的には、債権管理条例の策定を目指すと答弁がありました。適切な事務執行を行っていただくよう要望するとともに、今後の処理について確認できたことから賛成といたします。
また、決算特別委員会で、不認定の理由となった託児業務委託料に関しては、町の委託料の支出について、年度をまたいだ会計処理があったと町から詳しく説明がありました。この会計処理が発覚したのは、今年の7月でありました。平成27年度の出納は毎年5月31日をもって閉鎖されており、平成27年度の決算に入れることはできないこと、出納閉鎖後の収入、支出の処理は、現年度の歳入歳出としなければならないことから、平成28年度において処理をしています。
平成27年度決算特別委員会では、この会計処理についての質疑が多く出されました。職員への処分については、基準にのっとり対応されており、町長による行政報告もそのとおりであります。そもそも託児の委託料についての会計処理は、本会議に提案された平成27年度決算審査には含まれておりません。会計処理の仕方が適切に行われなかったことは遺憾であり、信頼回復に努めていかなくてはなりませんが、このことだけをもって、平成27年度一般会計決算認定議案を全て否定することにはならないと考えています。
これまでの議会の場において行われた議論が不十分であるという方には、もはや私は何も言うことはございませんが、多少なりとも疑念を感じておられる良識のある議員の皆様には賛同を求め、賛成の討論を終わります。
○議長(広瀬重雄) 反対討論はありませんか。
立川議員。
○3番(立川美穂) 3番、立川です。
平成27年度一般会計、7特別会計、2事業会計及び西十勝消防組合の会計における決算認定については、一般会計に反対の立場で討論いたします。
理由は、衛生費、母子対策費において発生した意図的な不適切会計処理です。
町は、平成26年12月、町政が町民の信託によるものであることを認識し、職員が職務を遂行するに当たっては、町民の疑惑、不信を招くような行為の防止を図り、公正な町政の運営を行うことを目的とした、芽室町コンプライアンス条例を制定しましたが、この条例が遵守されなかったことを、私は重く受けとめるべきと考えます。
今回の事案は、既に新聞報道などもなされ、町民が町政に寄せる信頼を大きく裏切ることとなりました。町民から信託を受け、町政を監視する町議会議員として、私はこのことを到底看過することはできません。今後は、この不適切会計処理を一職員、一個人の処分のみで終わらせることなく、更に丁寧な検証を行い、庁内全体で課題共有をし、今後の糧となるような前向きな取組みを行うべきということを申し添え、私の討論を終わります。
○議長(広瀬重雄) 賛成討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ほかにありませんか。
梅津議員。
○12番(梅津伸子) 12番、梅津です。
平成27年度一般会計、7特別会計、2事業会計、西十勝消防組合一般会計の決算審査に当たり、全ての会計に反対ではありませんが、一括討論につき反対の立場で討論を行います。
第1に、一般会計における社会保障・税番号制度の推進についてであります。いわゆるマイナンバーの交付主体は自治体となっています。個人情報流出の危険性を断つことは困難であり、住民の個人情報保護の視点から反対であります。
第2に、一般会計における子育て支援課において、財政会計ルールを逸脱した不正会計処理が行われたことであります。加えて本町において、平成26年3月議会で修正提案の平成24年度一般会計の不認定、そして平成26年9月議会で平成25年度全10会計が不認定となった経緯があるにも関わらず、わずか2年にして、担当課、金額の多少の違いがあっても、財務会計ルール逸脱という、同様の不正会計処理の事態を引き起こしたことは、全庁、議会が挙げて取り組んだ再発防止の教訓が生かされていないと認識をせざるを得ず、この点からも反対であります。
第3に、町税等滞納徴収事務事業における、十勝市町村税滞納整備機構運営分担金であります。町の保有する債権を他団体に移動させるもので、認められないものと考えます。
第4に、国保特別会計についてであります。平成27年度は、税改定により国保税の大幅引上げが行われ、被保険者の負担増をもたらしました。高くて払えない、税はやりくりして払っても、お医者にかかるお金がないと住民の声が届いています。受診抑制の原因となります。こうした全国の声と、国保運営に関わる自治体の要望を無視できず、国は一定の低所得者対策の財政支援を行いました。本町においては、平成27年度2,600万円であります。被保険者住民の国保税負担軽減のためには、国が国保への補助率を元に戻すことが肝心であります。引続き国へのこの要請の強化とともに、町一般会計からの繰入れを増額し、被保険者の負担軽減を図るべきです。国の対策と併せ、平成27年度から3年間、低所得者への町独自の減免措置は評価いたしますが、平均的4人世帯で、年間13万8,000円もの引上げは、到底容認できず反対であります。
第5に、後期高齢者医療特別会計についてであります。高齢社会では、医療費の増加は避けられません。国が医療給付費抑制のために年齢で差別し、75歳以上高齢者を別枠の医療制度に加入させること自体認めがたいものであります。
さらに、平成27年度における特定健診率が本町は8.8%と、国保の39.3%と比較しても大きな開きがあります。健康寿命重視の観点から、健診率向上を図るべきであります。
第6に、介護保険特別会計についてであります。国は、社会保障費削減のために次々制度改定を行っています。介護保険制度については、要支援1・2の認定者を保険サービスから外し、自治体が実施する総合事業への移行に続き、平成27年度は4月から、新規の特老入所者を原則要介護度3以上に制限すること。8月から一定所得以上の利用者のサービス利用料を、1割から2割に引き上げること。介護報酬を引き下げること等の改定が行われました。保険制度の仕組みから、3年ごとに保険料の値上げが行われています。
そもそも介護保険制度は、介護の社会化を目的に作られました。介護が必要と認定された方が、有資格者による介護を受けることで重度化を防ぎ、ひいては介護給付費の増加を抑制する最善の方法であることは、自明の理であるにも関わらず、国の制度改定は逆行しています。国が進めるとしている一億総活躍社会、女性が輝く社会とは逆に、介護離職者や介護をめぐる悲劇が全国で相次いでいます。
本町の介護保険行政においても、こうした国の制度の中で、被保険者への影響を余儀なくされています。サービス利用料2割への引上げで、49人の方が負担増となっています。保険料は平均5,610円と引き上げられ、年金暮らしの高齢者にとって家計への負担増となりました。介護報酬の引下げにより、事業所運営への悪影響、介護ヘルパーの不足が続いています。こうした中、ヘルパー養成支援事業が行われなかったことは残念であります。
こうしたことから、関係機関を通じた国への要請、担当課においても意を用いて事業推進に当たっていることを理解しつつも、必要な人が必要な介護を受けられる事業推進をとの観点から、反対するものであります。
以上、反対討論といたします。
○議長(広瀬重雄) ほかにありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め討論を終わります。
続いて採決を行います。
予算決算特別委員会の委員長の審査報告は、一括採決により、全ての会計において不認定とすべきものとなっておりますが、採決については、原案の可否を諮るものでありますので、これから行う会計ごとの採決については、原案に対する可否を諮ります。
最初に、認定第1号平成27年度芽室町一般会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立少数と認めます。
したがって、本決算は不認定とすることに決定いたしました。
次に、認定第2号平成27年度芽室町国民健康保険特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立多数と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第3号平成27年度芽室町後期高齢者医療特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立多数と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第4号平成27年度芽室町介護保険特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立多数と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第5号平成27年度芽室町地域開発事業特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第6号平成27年度芽室町公共下水道特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第7号平成27年度芽室町集落排水特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第8号平成27年度芽室町簡易水道特別会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第9号平成27年度芽室町上水道事業会計決算認定の件について採決をします。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第10号平成27年度芽室町公立芽室病院事業会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
次に、認定第11号平成27年度西十勝消防組合一般会計決算認定の件について採決します。
本決算を原案のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(広瀬重雄) 起立全員と認めます。
したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
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