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◎ 日程第4 陳情第7号「地方財政の充実・強化を求める意見書」の提出に関する陳情

○議長(広瀬重雄) 日程第4 陳情第7号「地方財政の充実・強化を求める意見書」の提出に関する陳情を議題といたします。
委員長の報告を求めます。
梅津総務経済常任委員長。
○総務経済常任委員長(梅津伸子) 陳情第7号「地方財政の充実・強化を求める意見書」の提出に関する陳情の審査結果について御報告いたします。
本陳情については、9月5日の本会議において当委員会に審査が付託され、本会議終了後と28日、10月5日の3回にわたり委員会を開催し、審査に当たっては、企画財政課長及び財政係長に説明員として出席いただき、陳情に記載されている事項の国の地方交付税算定の基本的な仕組み新たな算定方法等を確認し、本町財政に与える影響等について、質疑を行う形で審査を行いました。
御承知のように、地方自治体は、子育て支援、医療、介護などの社会保障、被災地の復興、環境対策、地方交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の策定・実行など、新たな政策課題に直面しています。
一方、地方公務員を始め人材が減少する中で、新たなニーズの対応が困難となっており、公共サービスを担う人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があります。こうした状況にも関わらず、社会保障と地方財政を2大ターゲットとした歳出削減に向けた議論が加速しています。
意見交換の後の討論においては、陳情の内容は、今後も厳しさを増すと予想される地方財政の充実・強化を求めるものであり、願意は妥当で、本陳情を採択すべき、また、自治体は住民の福祉向上を図る役割があり、陳情文書表に記載の事項は必要であり、採択すべきとの賛成討論があり、採決を行った結果、全会一致で採択すべきものと決定したものであります。
以上、総務経済常任委員会の陳情審査報告といたします。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから陳情第7号について採決します。
本陳情は、総務経済常任委員長報告のとおり採択すべきものと決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本陳情は採択することに決定いたしました。
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