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◎ 日程第11 議案第21号メムロスキー場給水ポンプ設備及び給水配管設備更新工事請負契約締結の件

○議長(広瀬重雄) 日程第11 議案第21号メムロスキー場給水ポンプ設備及び給水配管設備更新工事請負契約締結の件を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 総務課長。
  127ページ、議案第21号メムロスキー場給水ポンプ設備及び給水配管設備更新工事請負契約締結の件について御説明いたします。
  最初に、7の工事概要を御説明いたします。本工事の概要は、2台の給水ポンプと延長938メートルの配水管路一式の更新であります。参考資料1として、128ページに配水管更新工事の平面図を、129ページに給水ポンプ設備更新工事平面図を添付しておりますので御参照ください。
  127ページにお戻りいただきまして、2の工事の場所は芽室町中美生、3、契約の方法は随意契約とし、この根拠は、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定に基づき、当該工事が特殊な技術、機器、または設備等を必要とする工事で、特定の者と契約しなければ契約の目的を達することができないことから、随意契約とするものであります。
  4の契約金額は8,359万2,000円、5、契約の相手方は長野県佐久市根々井1番地1、樫山工業株式会社、代表取締役、樫山 宏氏で、6、工期は本年7月1日から同年11月30日とし、現在仮契約中であります。
  なお、落札率は99.63%でありました。
  下段の説明にありますように、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に該当することから、議会の議決を得ようとするものであります。
  以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
  質疑はありませんか。
  中野議員。
○9番(中野武彦) 中野です。
  今回、随意契約ということで、ただ今説明ありましたので、それは理解いたします。特殊なものであるということと、この会社でないとだめだということであります。ちょっと調べましたら、この会社は、日本全国のスキー場の関係の7割ぐらいをされている会社だそうです。
  それで、随意契約で問題ないんですけれども、一方で、随意契約の場合は、やはりどうしても多少割高になるというのが一般論だというふうに思います。
  そこで、金額も結構多額になりますので、やはり財政難を考えたときに、少しでも安くしていただく努力というのは、私は求められているというふうに考えます。その辺、具体的にどういった努力をされているのかについて伺いたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 総務課長。
  随意契約に際してどのような努力をしたかということでありますが、今回、表題にも記載してありますように、工事は2本あります。当初、給水ポンプ設備と給水配管設備と別々に分けて発注できないかというようなことも検討しましたが、総合的に、そこは一括にまとめることで経費の節減になるですとか、あと、最初の説明の繰り返しになりますけれども、今回のこのポンプ設備というのが本町独自の開発のシステムでありまして、また、配管設備も、配管ルートがゲレンデの斜面という特殊な施工現場であります。通常の水道配管業者も当初は考えましたが、やはり施工上、極めて困難ということで、随意契約を選定したという経過でございます。
  以上です。
○議長(広瀬重雄) ほかに、質疑ありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第21号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。
  ここで10時45分まで休憩といたします。
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午前10時31分  休 憩
午前10時45分  再 開
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○議長(広瀬重雄) 休憩を取消し、会議を再開します。
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