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◎ 日程第8 報告第4号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)

○議長(広瀬重雄) 日程第8 報告第4号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)を議題といたします。
  報告を求めます。
  佐野企画財政課長。
○企画財政課長(佐野寿行) 15ページ、報告第4号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)を御説明いたします。
  平成27年度芽室町一般会計におきまして、翌年度に繰越して使用することができることとした繰越明許費繰越計算書を作成いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
  なお、この件につきましては、平成28年3月2日及び3月23日開催の町議会定例会議におきまして、繰越明許費設定の議決をいただいているものであります。
  16ページをお開きください。
  事業名ごとに御説明いたします。
  2款1項総務管理費の定住促進事業は、繰越額37万1,000円で、十勝管内広域連携事業の十勝アクティブシニア移住交流促進事業として、移住相談会参加旅費と空き地・空き家バンク経費が地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、総務管理費の十勝クリエイティブ人材移住促進参画事業は、繰越額6万円で、十勝管内広域連携事業として行う、若年層の移住につながる情報発信ツールの開発経費が地方創生加速化交付金の対象となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、総務管理費の情報セキュリティ強化対策事業は、繰越額7,894万3,000円で、マイナンバー法施行に伴う情報セキュリティ強化経費であります。特定財源は国庫補助金と起債であります。
  3款1項社会福祉費の年金生活者等支援臨時福祉給付金支給事業は、繰越額6,154万6,000円で、消費税率10%への引上げ時の年金生活者支援給付金の前倒しとして給付するものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、社会福祉費の障害者就労支援事業は、繰越額5,051万8,000円で、農福連携を活用した障害者の生涯活躍のまちづくり推進事業として、九神ファームめむろの体験施設兼加工所建設に対する補助金、加工所南側町有地の農地造成調査経費、特別支援学校修学旅行生の受入れ体験プログラムの開発、就労希望者の相談育成、マッチング支援などに要する経費が、地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  17ページ、3款2項児童福祉費の子ども・子育て支援システム改修事業は、繰越額99万4,000円で、利用者負担額軽減措置の実施に伴いシステム改修を行う経費であります。特定財源は国庫補助金であります。
  5款1項農業費の草地畜産基盤整備事業は、繰越額1億2,595万円で、国の補正予算に伴い公社営事業が前倒しとなったことから繰り越すものであります。特定財源は道補助金と受益者負担金であります。
  同じく、農業費の道営土地改良事業は、繰越額1億6,354万円で、北海道の事業費調製及び国の補正予算に伴い、道営事業負担金を繰り越すものであります。特定財源は道補助金、受益者負担金、畑総事業債であります。
  次に、6款1項商工費のまちなか賑わい創出事業は、繰越額404万円で、交流人口増加を目指した、まちなか縁側プロジェクト事業及びめむろまちなかマルシェ事業経費が地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、商工費の起業セミナー開催事業は、繰越額30万円で、女性の活躍を視点とした起業セミナー開催経費が地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  18ページ、同じく商工費の十勝・イノベーション・エコシステム構築事業は、繰越額6万円で、十勝管内広域連携事業として起業を支援する仕組みの確立を目指す取組みが地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、商工費の十勝アウトドアブランディング参画事業は、繰越額6万円で、十勝管内広域連携事業としてアウトドア観光推進組織設立に向けた調査経費が地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、商工費のめむろまちの駅運営支援事業は、繰越額568万円で、交流人口増加を目指しためむろまちの駅運営経費が地方創生加速化交付金の採択となったものであります。特定財源は国庫補助金であります。
  同じく、商工費のめむろステーションギャラリー等維持管理事業は、繰越額326万円で、同じく交流人口増加を目指した経費が地方創生加速化交付金の採択となったものであります。
  次に、9款1項小学校費の芽室西小学校体育館改修事業は、繰越額1,237万7,000円で、芽室西小学校体育館の防災機能強化として、バスケットゴール改修経費が国の補正予算に伴う交付金に該当したものであります。特定財源は当補助金と起債であります。
  12款1項職員給与費の年金生活者等支援臨時福祉給付金支給事業は、繰越額5万円で、消費税率10%引上げ時の年金生活者支援給付金の前倒しとして給付する事務を行う正職員の時間外手当分であります。特定財源は国庫補助金であります。
  合計では、繰越額5億774万9,000円、未収入特定財源4億1,873万9,000円、一般財源8,901万円であります。
  以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) 以上で、報告第4号を終わります。
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