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◎ 日程第33 議案第104号団体営土地改良事業施行の件

○議長(広瀬重雄) 日程第33 議案第104号団体営土地改良事業施行の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 23ページです。議案第104号団体営土地改良事業施行の件について御説明いたします。
昨年8月の台風10号等によります農地・農業用施設の被害につきましては、昨年12月16日に災害査定が終了したところであります。
一部につきましては、査定前着工の活用などにより復旧事業に着手した部分もございますが、本格的な復旧工事の着手に当たり、議会の議決を経て応急工事計画を策定し、取り進める必要があることから、説明欄に記載のとおり、土地改良法第96条の4第1項の規定により準用いたします同法第88条第1項の規定に基づき、議会の議決を経ようとするものであります。
なお、24ページから38ページに災害復旧事業地区別調書といたしまして、査定を受けた際の地区名、事業名、被災状況、復旧計画として、事業量、構造や規模、事業費、施工年度をそれぞれ記載しておりますので、御参照いただきたいと思います。
以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
梅津議員。
○12番(梅津伸子) 12番、梅津です。
本格的な復興事業関連の工事というふうに認識をいたします。このことがこれから進んで、事業の工事が発注という段階に入るかというふうに思うんですけれども、そういった場合に、町内業者と町外業者、その業者さんがどの程度、町内業者の方が、技術とかそういった側面でこの工事に参入できるのかどうなのか、その点についての現時点でのお考えを伺いたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) まずもって、農地につきましては、今、河川残土等の運び込みで、大分土が入っておりまして、それは非常にありがたいことだと思っておりますが、団体営でやる地区が実は4地区ございまして、その団体営というのは、イコール町営ということになりますけれども、その他は道営事業ということになります。
まず、農地の4地区につきましては、土の運びもありますけれども、整地ですとか、そういったものが必要になってくるというふうに考えております。
それから、農業用施設は主に明渠排水路になると思いますけれども、これはブロックを張ったりして直していくということで、基本的に町内業者で施工できるものがほとんどだというふうに考えておりますから、町内事業者の育成の部分も含めて、基本的には町内事業者への発注を視野に入れながら、指名等を行っていきたいと、そのように考えてございます。
以上です。
○議長(広瀬重雄) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第104号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
  
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