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午前 2時50分  再 開
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○議長(広瀬重雄) 休憩を取消し、会議を再開します。
  次に、青木定之議員の質問を許します。
  青木議員。
○10番(青木定之) 今回は、次期芽室町総合計画策定についてのお伺いであります。
  第4期芽室町総合計画後期実施計画も残すところ3年余りとなり、平成29年度後半には、町民や議会に第5期芽室町総合計画を示すこととなります。そのため、今年度中に大枠の計画が策定され、来年度からは計画細部の検討を行うものと考えますが、次期芽室町総合計画策定に向け、次の2点について現時点での町長の見解をお伺いいたします。
  1点目は、芽室東工業団地の整備についてであります。
  芽室東工業団地は、国道38号線沿いの約200ヘクタールを整備し、交通の利便性にすぐれていることから、230社に及ぶ企業の進出により大きな経済効果がもたらされております。残す分譲可能な用地が残りわずかになった今、新たに工業団地拡大を考えたとき、JR根室本線や十勝川をまたぐ姿が想定されます。しかし、これらは立地条件が現在と比較して劣ると思われ、工業団地区域の拡大については慎重に判断すべきと考えますが、町長の見解を伺います。
  2点目は、斎場の将来構想についてであります。
  斎場の将来構想につきましては、平成25年第2回芽室町議会定例会で一般質問を行いましたが、町長から「第4期芽室町総合計画後期実施計画において斎場の将来構想について触れていないため、答弁する時期にはない」との答弁をいただいております。
  現在、斎場管理修繕計画に基づく修繕により使用している斎場の将来構想を、次期総合計画に盛り込む予定があるか、町長の見解を伺います。
  以上、1回目の質問といたします。
○議長(広瀬重雄) 青木定之議員の質問に答弁を求めます。
  宮西町長。
○町長(宮西義憲) 青木定之議員の次期芽室町総合計画策定についてお答えいたします。
  御質問の1点目、芽室東工業団地の整備についてであります。
  本町は、基幹産業農業の生産額を核として付加価値が生じる経済構造にあります。特に製造業を中心とした第2次産業の振興については農業関連の食料品製造業、そして第3次産業にあっても農産物の運輸業、農業用機械の卸小売業などの農業関連企業の集積が図られてきました。その結果、1次産業である農業から、2次産業、3次産業へと付加価値を生みながら所得が移転し、この町の総生産を高める重要な産業・経済構造が確立したものであります。
  また、企業を誘致し、産業が集積される直接的な効果としては、新たな雇用の場の創出、定住人口の増加、そして財政の安定確保に貢献することであります。更に、波及効果として、地域産業との業務連携や事業取引などによる地域内経済循環の拡大効果も大きいものであります。経済産業省が主管する平成25年度工業統計調査の結果に見ると、本町の製造品出荷額等は742億円となり、道内の町村ではトップに位置していることが、本町の地域経済の現状を如実にあらわしているところであります。
  これらの現況下、第4期芽室町総合計画はその計画期間終了を間近にしておりますが、本町の産業・経済の振興を持続可能なものとすることを考えるとき、今日までの方向性は将来的にも持続すべきものであることが予見されます。したがって、この問題に慎重に対応するため、今年度から担当主幹課にスタッフを配置し、新しい模索を開始したところであります。
  次に、2点目の芽室町斎場の将来構想についての見解であります。
  芽室町斎場は昭和51年度に建設され、既に39年が経過し老朽化していること、更に火葬が重なるときは狭隘であることなどの課題意識については、平成25年第2回定例町議会で青木議員の一般質問にお答えさせていただきました。
  本町の斎場の現況を改めて申し上げますと、斎場管理修繕計画に基づき、火葬炉や建物本体の維持修繕を実施し、今年度も9月に火葬炉横煙道修繕工事、これは煙の道でありますが、修繕工事を計画しているところであります。しかしながら、現在の建物はこれから先も長く使用できるものではなく、私も将来の建替えに向けた検討が必要な時期が近いと考えております。
  今日までの経過を尊重するとき、何より地域社会との間で解決すべき課題や整理すべき課題について意見交換をし、事前調整を図ることが最優先であると考えております。
  したがって、斎場の建替えにつきましては、現況では、この地域社会との最優先すべき調整を経て、平成30年度からの第5期芽室町総合計画にその施策方針を掲げることが最も望ましいと考えております。
  以上、お答えといたします。
○議長(広瀬重雄) 以下、質問を認めます。
  青木議員。
○10番(青木定之) 町長から、企業進出により町が受ける経済効果はもとより、雇用の創出、定住人口の増加を含め、地域内経済循環の拡大効果に対する思いを聞かせていただきました。
  芽室東工業団地用地、最近では横浜冷凍に販売、賃貸借用地を除けば、第1工業団地から第5工業団地内で販売できる面積は1.6ヘクタールと伺っておりました。そうした中、つい最近でありますが、東工業団地内未利用地であった地権者から購入依頼の申し出があり、用地取得が可能になったことにより、地質調査等の補正予算が議会に提案、議決されたところであります。
  この取得しようとする用地は、近傍道路との接合及び敷地内道路を除いた場合、おおむねでよろしいですが、販売可能面積をどの程度と見込まれているのかお伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) あの用地については、御存じだと思いますけれども、しっかりと道路も入れていかなければいけないですとか、国道とのアクセスをどうするかだとか、そういうこともあります。したがって、今現在、これは全くおおむねでありますけれども、4ヘクタール程度、これが販売面積に近い面積かなという想定を持ってございます。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 町長から、おおよそ4ヘクタールの面積が想定されるとの答弁を受けました。
  それと、第1工業団地から第5工業団地内販売可能面積を加えますと、おおむね約5.6ヘクタールとなります。町には多くの企業から購入の照会が多いと思われますが、販売見込みは極めて高いと実感できるものが現在あるのか。あるとすれば、それは何社で、その面積はどの程度と踏まれているのかお伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) これは、どの段階をもって申し込みがあるという認識に立つかという問題がございますが、申し込みが正式にあるということは今のところゼロと、このように考えていただいて結構であります。ただ、いろいろな話がありますけれども、どの時点でどう判断するかということがありますので、今現在はゼロと認識していただいて結構ですが、問い合わせは存在する。ちょっと抽象的な物の言い方で申し訳ありませんが、現実、企業の立場に立ちますと、そういうお答えで御理解をいただきたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) たとえ現在照会がないといたしましても、これから急にお話がまとまることがあるのは重々承知いたしております。それにいたしましても、おおむね5ヘクタールを超える販売は大変だと思います。
  町長は、まず未利用地の活用を優先すると今までも述べられておりますが、新たな工業団地を視野に入れた場合、南2線道路、2丁目通りでありますが、通りに沿った地域は居住系であることから考えにくく、そうしますと、現在の工業団地に隣接する土地としてJR根室本線や十勝川をまたぐ姿が想定されます。JR根室本線の南側を視野に入れた場合、強度ある広い踏切工事に加え、横断する水処理施設、また十勝川北側を考えたとき、芽室大橋に汚水管・水道管を添架するにも強度の問題が生ずるものと思われ、いずれにいたしましても、整備には多額の経費を要するもので、それには第1工業団地から第5工業団地の販売価格よりも高いものになると想定されますが、町長の考えを伺います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) するとすればという仮定のお話でありますけれども、確かに1つだけ御理解いただきたいのは、私が未利用地を優先して活用したいというお話をしてきたのは、御存じのとおりひところ経済が非常に悪かったものですから、国の段階、あるいはどの段階でも新しい工業帯開発の拡大をしっかりと認めていくためには、やっぱり未利用地がどんどんあることが解決できなければいけないわけでありまして、そういう意味では未利用地の活用が第一義と、このように押さえてきました。
  それが第一義ではありますけれども、今、経済もどんどん良くなってきているという機運も見受けられます。したがいまして、そういう意味では次に向けた模索も始めなければいけないということで、今、担当者を配置したわけでありますが、今、青木議員御指摘のことを念頭に置いて考えますと、確かに汚水管の添架を橋梁にして、そしてそれらをまた販売価格に上乗せしていく、これは普通のやり方でありますから、原価というのはそういうふうにして算出していくわけでありますから、その流れをそのまま踏襲していくとすれば、これは当然高くなるということがあると思います。
  ただ、今はまだ結論が出ている話ではございませんし、また政策的にどうするかだとか、いろいろな観点もあると思いますので、今御指摘のあったような問題も全部踏まえまして、これからの未来を見据えた工業団地づくりに対する結論は導入していかなければいけない、そのように考えているところであります。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 芽室町がインフラ整備に多額の経費を費やし、企業誘致を第一優先とされるならば、販売価格は町が決定することでありますので、それはただ今、町長のお話しになったとおりであると私も思います。
  自分の思いといたしましては、東工業団地の拡充を考えたとき、現在の団地から飛び地することのない場所を視野に入れたお話をさせていただいております。工業団地を持つのは芽室町のみならず、圏域である帯広市、音更町、幕別町も企業誘致に力を注ぐのは芽室町と同様で、1市2町でもまだ多くの販売用地を保有すると聞いております。まずは、賃貸用地の販売と保有地販売に意を注ぐべきと思うのでありますが、町長の思いは今も同じであるのか、お伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 青木議員御指摘のとおり、実際に賃貸の年数が長いものですから、実際には買い取った方が結果としては安かったのではないかという現実も出てきております。ただ、これも企業の方の経営状況ですとかいろいろなことがありますから、一概には言えませんが、結果的にはそういうところもないわけではない。そういうことがありまして、今、賃貸をしている企業の皆さんとも再度、賃貸の用地を今後どうするのが一番望ましいかという話合いは、担当の方で進めてございまして、これらにつきましては、これからもしっかりとお話合いを進め、事業者の皆さんの最もいいというような方向に向かっていきたいなというふうに考えているところであります。
  それから、保有地につきましてもそのとおりでありまして、まず、今急いでいかなければいけないというのは、やっぱり保有地の処分と、それから賃貸の土地の対応と、このように考えて進めているところであります。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 新たな工業団地構想を視野に入れることに対し、私は全く反対者の思いではありませんが、少しなりとも懸念する気持ちを持つものです。新たな用途区域の変更・決定には、土地利用で農業専用地域、農振地域からですが、そこから工業系への色塗りが必要となります。次期総合計画策定に向けて、新工業団地造成に向けた検討を進める場合、そこには地権者もおいでになり、クリアすべき諸問題も多々あるのは承知の事実、リスクを負わない慎重に慎重を期した検討のもと、次期構想樹立に向けていただきたいと願うものでありますが、町長の考え方をお伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) これは、青木議員御指摘のとおりであります。私どもは工業団地分譲の仕事をしておりまして、やっぱり過去の経済の右肩上がりがずっと続いてきたように見えますけれども、その中でもかなり波があって、その都度、担当の職員もいろいろな知恵を出してきたわけでありますが、議会の中でもその時代の変化に応じて、執行機関に対して厳しい御意見をいただいた経過も多々ございます。それで、今、先行取得ということは余りしていないのは、議会との当時からのいろいろなやりとりの結果、双方の選択した私どもの工業団地造成の手法であると。私は古い人間ですから、そういうふうに当時の経過を踏まえておりまして、これは正しい選択だったなというふうに思っております。
  ただ、これもまた時代の変遷とともに、どう微調整して変えていくかということがあります。ですから、これからも私はやっぱり工業団地を拡大していくに当たっては、先行取得で大きな大きな面積を抱えていくというやり方は恐らくなじまないだろうと思います。そうしますと、今、青木議員がおっしゃるように、全体的な長期プランがあって、そして中期プランを持っていくようなやり方がやっぱり一番正しいだろうと思います。
  そういう意味では、まさしく慎重に慎重を期してという御指摘はそのとおりだと思いますし、用途指定の変更は、私どもの芽室町の現況を考えますと、農業振興地域の整備に関する法律の網、あるいは農用地の網、これとかぶっていないところはほとんどないといっていいぐらいの町なものでありますから、その辺の調製行為についても極めて慎重に扱っていかなければいけない、こう認識しているところであります。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) それでは、2点目の斎場の将来構想についてに移ります。
  さきの一般質問から2年を過ぎ、斎場も築39年余りが経過するに至っております。町は、斎場管理修繕計画に基づいて、利用者に不便が生じないよう維持管理に意を用いられておりますが、前回の一般質問以降、ここまでの間、大きなトラブルにより斎場が使用できずに、近隣市町村に斎場を借りた事例はなかったのか、お伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) トラブルということで、突発的な故障があったとか、そういうことで近隣を借りたことはございません。ただ、先ほども1回目で申し上げたとおり、管理修繕計画を盛っておりますので、管理修繕計画の予定に沿って、この期間は修繕するので使えない、したがってお借りするということはありましたけれども、突発的な対応でお借りしたということはないと、こういう現実でございます。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 町長から大きなトラブルがなかったとの答弁を受けまして、安堵するところであります。
  斎場管理修繕計画に基づき長寿命化を図っても、施設は老朽化の一途をたどり、やがてはもろくも崩れ落ちる日が来ます。三大迷惑施設の一つでありつつ、紆余曲折の中で落ちついた斎場、町長から住民との合意形成を図り、将来に向けての考えを次期総合計画に盛り込む方向性を聞かせていただきました。
  そこで、一歩踏み込んで、将来に向けた計画は現在地での改築とされるのか、それとも新たな用地を求め移転改築とされようとするのか、話せる範囲内でお答え願いたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 今、明確に話ができる範囲はないわけでありますが、ただ、今、私どもが内部で考えていることは、今まさしくおっしゃった、1回目で私が答弁した、意見交換をして事前調整を図ることが最優先であると申し上げましたけれども、実はそれが今の問題であると私は捉えています。したがって、この問題を地域の人たちと語る前に、いつまで何をしますよということを公表することにはならないと。業務の手順は、過去からの経緯を尊重すれば、私はそれが一番正しいと思っています。
  そこで、ただ、迷惑施設というお言葉を使われましたけれども、実は斎場の近代施設については物すごい変わってきておりまして、予想外に大きな都市のど真ん中でやっているというようなところもありまして、中には地下でやっているというところもあります。かつてとはほとんど違う環境になっています。したがいまして、地域の皆さんともその辺の現状をよく調査して知って、そして地域の皆さんにも御判断いただくような機会づくりは、行政としてもこれは必要だろうと、このように今のところは考えているところであります。まず、それらが最優先すべき大きな課題になるだろうと、こう思っているところであります。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 町長のお話は分かります。1回目の答弁でありましたように、地域住民との意見交換、情報交換をする、それが第一にあるということはよく分かります。
  前回の一般質問では、帯広市斎場を訪問した事例を挙げさせていただきました。その時点で音更町は工事段階でしたが、平成25年11月から供用開始となった施設を先日訪問し、施設見学とともにお話を伺ってまいりました。
  町長、一言だけ言わせてください。すごく立派できれいでした。
  芽室町は、これから庁舎建設といった大仕事を控えつつも、計画的にやらねばならない施設建設もあると思います。斎場改築に関しては町長もそのように思われているのか、考え方をお伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) これは、1回目の答弁で申し上げたとおり、平成30年度からの第5期芽室町総合計画にその施策方針を掲げることが最も望ましいだろうなと、現状ではそう考えています。
  というのは、やっぱり39年経過してきていますし、今度は当然40年になるわけでありますが、やっぱり40年を過ぎますと、老朽化、狭隘化の問題というのはなかなかクリアできない。ましてや今、利用も2件一緒になるということも決して少なくないわけでありまして、2件一緒になるということを考えますと、現状の施設では狭いわけでありますから、そういう意味では老朽化も含めて狭隘化、そして、かつて迷惑施設と言われたものが今やどんどん内容も変わってきていると、こういういろいろな課題がございます。それを考えると、やっぱりいつまでも今の施設が使えるという認識は持ってございませんので、次の第5期総合計画の前期計画ぐらいには施策方針として上げていくのが最も望ましいだろうなと、今現在はそのように考えているところであります。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 前回も述べておりますが、これからの公共施設は1町村1施設ではなく、圏域連携による施設利活用の時期にあると思います。他の自治体が賛同しなければかなわないことは重々承知いたしておりますが、芽室町単独建設においても極めて帯広市に近い位置での建設をすべきとの思いは、2年前も今も同じです。音更町では、基本計画に始まり実施計画を踏まえて、完成までに5年を要しておりますが、芽室町において斎場改築を考えたとき、第5期総合計画後半であると理解してよろしいか、お伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 今、前半です後半ですということを私が断定することにはならないと思います。私もそのときに何をやっているか全く分かりませんので、総合計画そのものは、これからまたどのくらいの目標年次でやっていくのかという大きな課題もありますし、今の課題をさっき申し上げた、どこでどうなるのかということ、事前調整がどうなるかによってその方向も変わっていくと思います。
  加えて、広域の問題も今御指摘がありましたけれども、もし近隣町村で本当に同様な課題を持っているところがあったら、実現はできるかどうか分かりませんけれども、ある程度の情報交換ぐらいはしっかりと踏まえていかなければいけない。これからはそういう時代だとも思いますので、そういうことをトータルして考えますと、今現在、前半です後半ですということについても、まだ申し上げるにはちょっと早いなと、そんなふうに考えていることを申し上げ、お答えといたします。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○10番(青木定之) 終わります。
○議長(広瀬重雄) 以上で、青木定之議員の質問を終わります。
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◎ 散 会 宣 告

○議長(広瀬重雄) 以上で、本日の会議に付された議件は全部終了いたしました。
  本日はこれをもって散会します。
  なお、6月定例会議の再開は6月24日午前9時30分ですので、御出席をお願いいたします。
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(午後 3時22分  散 会)