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◎ 日程第3 一般質問

○議長(広瀬重雄) 日程第3 一般質問を行います。
  中野武彦議員の質問を許します。
  中野議員。
○9番(中野武彦) それでは、ただ今より一般質問をいたします。
  私の方からは、2項目について質問させていただきます。
  質問項目を申し上げます。
  1点目、強風から公共施設を守る対策について。
  4月3日から4日にかけて全道に吹き荒れた強風による公営住宅の被害について、去る5月8日の平成27年芽室町議会定例会5月臨時会議において、行政報告があったところであります。住民に多大な迷惑をかけたことは大変残念なことであり、今後、更なる気象変動によりこれまで以上に強風が吹き荒れることも予想されることから、万全な対策が必要と考えます。今後強風から公共施設を具体的にどのように守っていく考えか、お伺いいたします。
  2項目め、職員による交通違反撲滅対策について。
  この件についても、1項目めと同日に行政報告がありました。車は私たちが日常生活の中でなくてはならないものですが、少しの油断で他人の命を奪いかねない凶器に変わる危険性があることは言うまでもありません。本年3月に、本町職員によるあってはならない飲酒運転上の人身事故が発生したことは、非常に遺憾なことであり、今後二度とこのような飲酒運転を起さないための継続した取組みが必要と考えますが、現状の課題と今後の対策についてお伺いいたします。
  1回目の質問は以上でございます。
○議長(広瀬重雄) 中野武彦議員の質問に答弁を求めます。
  宮西町長。
○町長(宮西義憲) 中野武彦議員の御質問にお答えいたします。
  1項目めの強風から公共施設を守る対策についてであります。
  本年4月3日から4日にかけての強風は、本町において日最大風速(1日のうち最も風速が強い10分間の平均値)の観測データによりますと、観測史上最高を更新する記録となり、公営住宅の被害や住民の所有物への損傷、損害などにつながるものでありました。
  今回の風は、観測史上最高を更新したものでありますが、その後、直ちに公営住宅の屋根については全て点検し、異常を確認したところはありませんでした。
  公共施設の運営や維持管理にあっては、強風のみならず、災害全般を想定することが必要であり、今後もその維持管理にあっては、全力を傾けるべきものと考えております。また、今年度策定する公共施設等総合管理計画では、長期的な視点で更新、統廃合、長寿命化などを計画的に行い、財政負担の軽減、平準化を図りながら、公共施設の最適な維持・管理につなげていきたいと考えております。
  次に、2項目めの職員による交通違反撲滅対策についてであります。
  交通法規の遵守にあっては、日頃から町職員としての自覚と注意を喚起し、他の模範となるよう共通認識を図っているところであります。このたびの不祥事は、私もまことに遺憾に存じておりますが、その現実を直視し、改めて職員一丸となって交通安全への決意を新たにしたところでもあります。
  御指摘の事故を踏まえて、春の交通安全運動期間の初日に役場全体で、また、日を改めて消防署でも交通安全を誓う職場集会を開催し、帯広警察署芽室交番の署長から改めて交通安全講話をいただき、また、私からは朝礼の場で、各課等では毎日の朝の挨拶運動の場などで、信用失墜につながる交通違反の撲滅を共通認識し、職員一人一人の自覚を強く促したところであります。
  交通法規の遵守にあっては、職場としての管理・監督及び指導が行き届く範疇で日頃から全力を挙げておりますが、私生活の側面を考えますと一定の限界もあり、完璧な対応は困難と思われます。しかし、今後にあっても、職員一人一人が全体の奉仕者として常に自覚と責任を強く持ちながら、地道に継続した職場全体の注意喚起を繰返し、信頼回復に努めてまいりたいと考えております。
  以上、お答えといたします。
○議長(広瀬重雄) 以下、質問を認めます。
  中野議員。
○9番(中野武彦) それでは、再質問をさせていただきます。
  まず、私がこの質問をした理由でございますが、2つとも本来はあってはならないことが起きてしまったというふうに私は強く感じております。それで、この起きてしまったことを今後二度とあってはならないと思いますので、起きた原因、事前の対策に何か欠けているところがあったから起きたのではないかなと、私は考えていますので、その辺のことをちょっと細かいかもしれませんが、再質問させていただきます。
  まず、1項目めの件ですけれども、公営住宅は老朽化しているというのは私もよく知っているんですけれども、今回、幸いにしてけが人がなかったということが不幸中の幸いと言えるのではないでしょうか。
  住民の人にお聞きしたんですけれども、夜中の2時から3時くらいに、外の音が余りにもひどくて外に出たら、屋根が?がれてひどかったと。もし飛び出ていってたら、鉄板がぶつかってけがする可能性もあったわけです。あるいは日中に同様のことが起きた場合、けがされる方がいても全くおかしくない状況だったろうと私は考えています。
  町長もその辺は考えておられると思いますけれども、今後このようなことがないようにしたいと思いで、質問に移りたいと思います。まず、屋根が?がれたのは夜中です。2時から3時くらいの間だと思います。町長への連絡が遅かったのではないかと私は思っているんです。危機管理上欠けているものがあったのではないか。
  職員の方が一人でも現場に着いて見たその瞬間に町長には連絡するべきだと私は思うんですけれども、その辺はそういうふうになっていたんでしょうか。いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 御指摘のとおり、最初の風で屋根が?がれたのは夜中、私たち担当課で押さえたのは2時半くらいだったと思います。ただ、私たちはこれを例えば災害、緊急事態ということで捉えていくときには、その対応をどうするかということは、全て私に連絡をするものと、そうでないものがあります。それは緊急事態、緊急対応、主管課が直ちに対応するということも多々ございますので、それはそれぞれ全て細かく基準ということは設けているわけではなく、場合によっては担当管理職の判断ということも出てまいります。それらにつきましては、逐一事態に応じて対応していくと、こういう流れになってございます。
  ただ、災害ということで防災計画に明確に定めている状況下に発生したものであれば、状況によってこれはいつの時点で町長に報告すると、こういう流れというのはございまして、仕事というものはすべからく、私が全部命令を発信するのではなくて、私の補助機関が逐一責任を持って判断する、責任を負って実施するということも多々ございますので、今回私に直接報告があったのは朝でありまして、それまでは主管課が緊急対応も含めて対策に当たっていたと、こういうことであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) その辺、私はちょっと納得できないところがございます。というのは、やはり町長に夜中とかは連絡したらまずいということでしょうか。場合によって、結局するのとしないのとあるというふうにおっしゃいましたけれども、今回しなかったということは、しなくてもいいということだったと思うんです。僕は、あれだけひどい状況なら今後は連絡すべきだと思います。担当課に任せるだけでなくて今後は。いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) その辺については、しなくてもいいと私は断じるつもりはございませんけれども、逐一状況に応じて判断は各管理職にしていただくということについて、私は間違ってはいないと思います。というのは、全て、例えば緊急車両の出動だとか、緊急の出動というのは、建設としては結構あるわけでありまして、私に全部連絡が来て、もちろん私の前には副町長にもということになりますから、原課に連絡があって、副町長から私にだとか、いろいろな時間的なロスだとか、そういうことをやっているよりも直ちに主管課が対応したほうが早いということもございます。
  今回の公営住宅の場合も、実は直ちに消防に連絡をし、出動していただいて、トタンの屋根があれ以上?がれていかないように、あるいは民家だとか、公営住宅にそのままぶつからないような緊急的な措置も行いました。これは主管課の方から至急連絡をし、出動していただいてやっていただいたと、こういう経過でありますので、緊急事態の出動のときに行った措置、そして、それらを見て、さらにその状況がどうなったかによって私に連絡があると、こういうことであります。夜中に私に全部連絡してだめだと、そういうことを決めているのではなくて、状況、タイミングによっては当然理事者には連絡をすると、そういう形になっていると、これはそういうことで御理解をいただきたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件については分かったんですけれども、私の考えですが、夜中だから、町長に連絡したら悪いかなみたいな。日中だったら、間違いなく連絡していただろうと思うんです。夜中だったから遠慮もあったかもしれないと私は考えています。
  ですから、今後はそんな遠慮なんて、もしあったとしたら、僕は夜中であろうが、朝であろうが、本当に今回のような事故が起きたときには、やはり連絡すべきというふうに思っていますので、是非そういうふうに実践してもらいたいと思っております。
  それで、町長は現場に行かれました。そして、思ったよりひどいというふうに朝礼で言われております。そのときに僕は一番思ったのは、地域防災計画がありますよね。あれが、失礼な言い方ですけれども、ちょっと完全に機能していないというんですか、運用するにはちょっと不備があるというんですか。計画、内容はちゃんとあるんだけれども、今回の件を通して、できていない部分、欠けている部分が多いというふうに私は感じているんです。例えば4月1日現在、緊急時連絡系統網がちゃんとできていなかったというふうにもいわれております。この辺はどういうふうにお考えになっておられますでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 誤解のないように御理解いただきたいのは、遠慮して私に報告をしないということ、これは一切ございません。そうではなくて、状況によってそれぞれの責任者がそれぞれ自らの責任の中で判断行為を行っている。組織で機能していますから、補助機関が持つ当然の権能でありますので、遠慮してということは全くございませんので、そこは誤解のないように御理解をいただきたいと思います。
  それから、地域防災計画の話であります。地域防災計画について、内容はあるけれども、機能していないという御指摘は、具体的には連絡網のことなのかどうか、ちょっと分かりませんけれども、確かに今回連絡網については、人事が発令になったその日に発表されているということではありませんから、そういう意味では、4月1日にでき上がっていなかったということは事実であります。これは今後は改めていきたいと思います。ただ、私たちは、地域防災計画についてそれぞれ管理職が持っている役割というのは、災害対策本部機構というものがありまして、当て職でここの担当者はこういう担当をというようなものを全部決めてございますので、そのことで非常に大きな混乱が起きるということではなく、今回の事例で申し上げますと、当然担当課長、新しい課長だったわけですが、早期に駆けつけて対応に当たっていたと、こういうこともありますし、連絡網そのものの作成についてはちょっと後手になっていたことはお詫び申し上げますけれども、防災計画の内容については、そういう形態は確立できていると、私はそのように考えています。
  ただ、だから安心しているというわけではなくて、机上訓練も含めて防災計画の訓練については常にしていかなければいけないと、こう思っていまして、それは今も担当の総務課と協議を重ねていると、こういう状況であります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件につきましては理解いたしました。
  次の質問ですけれども、答弁を先ほどいただいた中に、?がれて、その後、直ちに屋根については全て点検をしましたと。異常を確認したところはありませんでしたということだったんですけれども、具体的に誰が点検したのか。そして、どういう点検の仕方というんですか、例えば、いろいろなやり方があるんです。目視だとか、実際に屋根の上に上がって調べたとか、どういうふうに点検されたのかについてお伺いしたいです。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 公共施設のこれら問題については、以前に、昨年3月議会だったと思いますけれども、中野議員といろいろなやりとりがあったと思いますが、そのときも申し上げておりますけれども、基本的に公共施設の維持管理は、私ども町がやっておりますから、町の建築物に関しては建築担当職員が緊急性のあるものについては直ちに対応していくと。ただ、その対応が間に合わないものについては、民間に対するお願いだとか、いろいろ考えていきますけれども、それはケースによって対応していると。今回の問題につきましても、それぞれ資格を持った建築担当職員が、目視をもって直ちに点検に走り回ったと、こういうことで安全を確認しているわけであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件で、目視によってやられたというふうですけれども、私は目視では十分な点検というのはできないというふうに考えております。というのは、今回も原因は間違いなくくぎ浮きによってだと思います。くぎ浮きをちゃんと直せば問題なかったんですけれども、それをそのまま放置していたのでなってしまったと。今回目視によってやられたというのは、ちょっと不備だと思います。実際に目で見て分かりません、くぎ浮きというのは。全部ではないですが、実際に上がって見て、目で分からなくても何となくぽこっと浮いていたりすると、あっ、これはくぎが浮いているなというのが分かります。そこまでしないと、また起きるのではないかなというのが私の心配です。
  近いうちに、目視だけでなくてそれをやったほうが私はいいと思いますけれども、いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) ちょっと私の説明が悪かったかもしれないんですが、私ども基本的には目視だということを申し上げました。目視をやって、それで全部そのまま目視で終わらせているという意味では全くございませんでして、目視から始めなければ何も分からないわけでありまして、くぎ浮きもそうでありますけれども、目視をやって、あれっというような疑問点だとか、問題点を目視確認したときには必ず屋根にも上がりますし、今回もそれは全部やってございます。全部とは、全部屋根に上がったという意味ではなくて、目視から始まってちょっと違和感を感じたものについては、いろいろと検査の強化をしていっていると。ですから、段階的にものを進めていくということを考えておりますので、ベースになるのは目視と。目視点検をベースにしてやっていくと、こういうことであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件についてはちゃんとやっていると。私は、年に最低1回は今後も継続してやらないと、特に老朽化しているところについては、短時間でぽっと浮く場合もありますので、今後は更なる定期的な点検が僕は必要だというふうに思っております。
  そこで、答弁で伺いましたけれども、公営住宅に限ってではないんですが、一番の問題は公営住宅に住んでいる方から、結構何回も、いや、半年以上前にも言われました。屋根直してほしいんですよねと町に言ったら、予算がないのでと言われたと。私もその方には、予算書を持っていって、町の予算は年間これだけでやっていますので、全部をやることは不可能ですというふうに申し上げまして、納得していただきました。
  ですから、今後、公営住宅は低賃金でお貸ししているので、老朽化しているものを全部直すというのは難しいと私も考えております。でも、今回のようなことが起きたら、更なるお金が現実問題かかってしまうので、その辺が非常に難しいと私も考えておるんですけれども、点検をしてここがまずいと判断した場合には、がばっと直すというお考えでしょうか。その辺は今後どのようにお考えか、修繕について伺います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 是非御理解しておいていただきたいんです。屋根がねと言われて、予算の話をしたと、こういう回答があったのですが、そういう場合は、是非もう少し役場の職員にしっかり相談してごらんと、もしだめだったら私の方から連絡するからくらいのお話をしていただくとよろしいかと思うんですが、そういう対応というのは、何か誤解があったのかなという気がしますけれども、当然私どもは管理責任というものを持ってやっておりますので、古いからこれが当たり前という考え方は余り持っていないわけでありまして、しかもその管理については、当然入居者の方に生活の利便性が欠ける、あるいは危険性があるというような問題について放置しておく考え方は全くございませんので、そういう意味では、現地を見させていただいて、ただ、現地を見た結果、大丈夫でしたよと説明することもありますし、修繕しないことも中にはあると思います。先ほど申し上げた生活の利便性が欠ける、あるいは危険性があるというようなことについては、必ず修繕するような形で今維持管理はやってございます。それが1つであります。
  それからもう一つ、公営住宅もほかの公共施設もそうですが、今長寿命化計画というお言葉は何回か聞いたことはあると思いますが、これらについては長寿命化計画という観点から、例えば公営住宅であればマスタープランも持ってございまして、本当に古いところはいつの時点で建替えしてしまおうと、こういうような計画も持っているわけでありますし、場合によっては大改修しようと、こういう計画も持っておりますし、これは今でも継続していますので、御存じだと思います。そういうことを計画化していく場合には、当然現地を見て、そして、長寿命化計画の観点に立って、専門家含めて判断して、その結果やっています。この問題についてはこれからも当然そうやっていかなければいけませんし、公共施設全体が総合的な管理計画をつくるよというお話を今何回も議会でもさせていただいておりますので、その中には今の公営住宅も当然含めた中で、管理計画をつくっていくと考えていますので、今の考え方については、なおさら強化できるのではないかなと、そういうふうに考えて進めているところであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件につきましては理解いたしました。
  今回、私は実際に被害に遭われた方にお話を伺ったんですけれども、その方から是非言ってほしいということがございました。それは、非常に対応がよかったと。親切にやっていただいたと。すぐやってくれたと。ですから、すごぐ感謝していると。それを是非言ってくれというふうに言われましたので、今言いました。
  それで、私はその方に、何か前ぶれはありましたかと聞いたら、いや、ないと言うんです。でも、ちょっとあったという人もいた。音がちょっといつもとおかしかったという人もいました。
  そこで、今後こういうことを未然に防ぐために、住んでいる方に何か異常があったらすぐ連絡をしてくれという注意喚起というんですか、それを1年に1回くらいは言っていただくか、あるいは全家庭でなくてもいいですから、1年に1回くらい訪問して、何かおかしいところはなかったですかというのを聞くか、通報してもらうかと。今でもやっているかもしれませんけれども、やはりしづらいという感じもあるんです。住民の方から通報しづらい。そうではなくて、何かあったらすぐ遠慮なく言ってくださいというふうに言えば、気軽にしてくれると思いますので、今後こういうことがないように、その辺もやっていく必要があるのではないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 公営住宅の維持管理については、中野議員御存じだと思いますけれども、かつて町は直営の担当職員を雇用いたしまして、直営による修繕行為などを実施していた時期もございました。ただ、その直営の技術職員をなくした時点で、民間の皆さんにやっていただかなければならなくなりますから、そういう意味では、職員の動きそのものはかなり迅速性をもって対応できるようなやり方にシフトしてやってきているところであります。
  先ほどお褒めのお言葉をいただきまして、そういう意味では大変私もうれしいなと思っています。ただ、今回、私たちもこういう状況下で、目視点検もずっとやっていまして、異常のあるところはいろいろやっていました。入居者の皆さんの声も聞いています。いろいろ聞いている中で、今回やはりそれを超えてしまったのかなということもちょっと不安感としては持ってございます。それは行政報告のときでも申し上げ、先ほども申し上げました、今回の日最大風速は芽室町で観測史上初というくらいの強風だったんです。このことを含めて考えていきますと、私たちは今まで基準値というものはある程度、土木工事なんかも全部そうなんですが、安全なための基準値というのを持つんですが、それが既に50年、あるいは100年を想定したものを超えていくという災害がどんどん出ていますので、既存の基準値が本当にそれで正しいのかということについては、常に迅速なデータ集積をしなければいけない時代に来ていると思っています。
  これは異常気象に関わる問題であります。そういう観点から、これからは今まで以上に観点を広げて、そして、視野を広げて、情報収集なんかも徹底した中でこういう問題に対応していかなければいけないということを今回は教わったような気もしていますので、もう一度この問題については、どんな方法がいいかは別にしましても、まず、データ集積から始まって、そして、状況によっては入居者にも早期、こちらからも報告していくようなそんなやり方を新たに導入していかなければいけないだろうと、そんなふうにも感じております。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の町長の答弁をお聞きしまして、大体理解できました。もちろん災害は今想像を超えるようなことが起きます。でも、私としては大丈夫かなという感じがしましたので、1項目めについては以上で終わりたいと思います。
  次に、2項目めに移りたいと思います。
  飲酒運転の件なんですけれども、まず、私がちょっとどうしてかなと思ったのは、昨年9月にコンプライアンス条例が制定されて、12月1日に施行されました。そのわずか3か月後に飲酒運転と、勤務外であったとはいえ起きてしまったと。そこがどうしても私としては首をかしげてしまうところなんです。法令遵守するというのは民間の方と比べますと、格段に公務員の方のほうが大事なわけです。それはもう誰でも分かっている。そういう法令遵守の義務を負っているし、住民から負託を受けていますので、法令に全てのっとって執行するという性質を持っているのが公務員だと私は理解していますので、それはもう分かっているわけです。法律を破ってはいけないというのは。
  ですから、その辺、町長の考えとして、コンプライアンス条例で、さんざんすごくみんなで守るぞ守るぞと作り上げたもの、3か月後に起きてしまったと。ちょっとその辺、私は何か欠けているものがあったかなというふうに私の主観的なものですけれども、その辺どのように考えておられるかについて伺います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 今、何か欠けていたのではないかという厳しい御指摘をいただきました。これは全くそのとおりだと思います。私ども職員として採用していくときには、当然今御指摘がありましたとおり、職員に地方公務員法上も、職員の服務というものが法的に定められてございまして、30条には、服務の基準というものがあります。そして、31条には、服務の宣誓というものもあります。公務員になった以上、法令を遵守して町民の皆さんの福祉の増進に努めるんだということを宣誓していくわけであります。そしてまた、32条では、法令及び上司の職務上の命令に従う義務というのもあります。今回のは職務上の命令ではございませんけれども、そういうものも当然あると。そしてまた、33条には信用失墜行為の禁止規定もあります。これらを考えていきますと、まさしく今の御指摘は、言い逃れのできない厳しい状況下に本人もいるというふうに私も考えてございます。
  したがいまして、この問題につきましては、当然何かが欠けているとすれば、私たちの指導も足りなかったという反省は、1回目の答弁でもしたとおりでありますけれども、当然これは本人の自覚も含めて、私たちはしっかりと考え直していかなければいけない、このように今考えておりまして、職場全体でもこの問題に再度取組んでいくと。これを継続していきたいなというふうに考えておるところであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今、町長が言われました30条から35条(地方公務員法)の間で、34条はもう誰でも皆さん覚えておられます。これは仕事上の秘密を漏らしたら罰則を受けますよ。罰則規定というのはもう誰でも覚えているんですけれども、それ以外は、理解しているんだけれども、薄れていくというんですか。やはり今回33条も、本人だけの信用失墜ではなくて、芽室町役場全体の失墜につながるという項目なんです、33条は。ですから、その辺は年に一度二度は確認するというんですか、今後はそういうことが僕は必要だというふうに思っております。
  それで、事故が起きたのは3月6日というふうに行政報告ではされておりますけれども、その後、職員の方にすぐ飲酒運転があったんだと。3月といえば、いろいろな関係で飲酒する機会が多くなる月なんです。3月、12月は。ですから、すぐ次の日にでも全職員を集めて、絶対するなよというふうにやるべきだと思ったんですけれども、やっておられないと私理解しているんです。職員の方に伝えるのがちょっと今回は遅かったのではないかと私は思っているんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) この種の事案というのは、是非理解していただきたいんですが、直ちにと、お気持ちは分かりますし、私たちもそういう気持ちは常に持っていますし、そういう状況を常に判断しながら対応していこうと思っているんですが、今回の問題につきましては、本人そのものが警察に確保されたということもございましたので、直ちに次の日に何かを話をするだとか、そういう環境にはないわけでありまして、本人が何か事案を起こしたときにも、私たちも事実確認というのは必ずやってからでないと、軽々ものは言えないわけであります。状況をよく理解した中で私たちは対応していくと、こういうことであります。
  それから、コンプライアンスの問題もそうですが、信用失墜が起きないように年1回くらいはというお話ですが、実は私たちも年1回という考え方は全く持ってございませんでして、先ほど申し上げましたが毎週月曜日に朝礼をやって一言述べるんですが、私や副町長もその中で触れることも多々ありますし、今各課が毎朝それぞれ朝の集いをやりますけれども、その中でも担当課長が触れていくということもあります。それからまた、交通安全の問題につきましては、必ずノーツの中でも事故の内容公表ですとか、職員に対する呼びかけですとか、常に繰り返しているわけでありまして、そういう中で起きた事件であるがゆえに、私どもは大変遺憾に感じているところであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 私は、この手のものは、いつでも起きる可能性があると思うんです。ですから、防ぐにはすぐと私は申し上げたいんです。それで、町長は、事実確認をちゃんとしないと軽々には言えないと、それも十分理解できますけれども、その点、私は教育委員会の方はすごく早く連絡が来るんです。過去に僕は2回直接電話が来ましたけれども、1回は学校で職員の方が亡くなられたときにすぐ電話が来ました。そして、2回目は子供さんがバスを降りられてから車にひかれたときに、それもすぐ、本当に何時間後です。こういうことがありましたと。状況は全くわからないけれども、第一報として連絡しますということで連絡をいただきました、所管の方全員に。僕はそういうことも信頼関係だとかいろいろな防止策だとか、第一報は早くても全然問題ないと理解しているんです。全部分からないと、今後も報告しないということなんでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 1つは、業務として私たちが担っているものに対する報告というのは、必ず対応は怠らないようにやっていかなければいけないと思っています。今回は、私的な時間でありまして、公務員が四六時中厳しい法の適用を受けるということはみんな分かっていますけれども、上司の命令が、あるいは指揮監督権が及ぶ範囲と及ばない範囲があることが1つ、もう一つは、司法当局がまだ事実確認ができていないときに、これは本人のプライバシーの問題も当然存在するわけでありますから、その両面を見きわめながらやっていかなければならないこと、この2つ、両面があります。ですから、これらについて、私たちは適正な判断をしながら対応していかなければいけない、そんなことを念頭に置きながら対応しているわけでありまして、司法当局がまだ事実確認も何もできていないときに、私たちがこういうことがありましたという速報ということにはならない、そのように御理解をいただきたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件につきましては理解いたしました。
  職員の方が交通違反というんですか、いろいろあるんですけれども、そうした場合に報告義務というのがあります。報告の数、具体的にはいいんですけれども、どうなんでしょう。例えば3年前くらいと比べて、報告が多くなっているのか、少なくなっているのか、同じくらいなのか、その件についてお伺いしたいんですが。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) プライベートな時間帯に起きる職員のこの種の交通事案については、平成25年は減ったんですが、平成26年になって若干また増加傾向にあると。ただ、平成24年よりは減っていると、そういう状況にあります。
  公用に関する事案につきましては、例えば平成26年がちょっと多かったんですが、雪の状況がああいう状況だったものですから、それらも含めてきますと、これらについては若干増えたかなと思っています。ただ、平成24年と比較しますとほぼ横ばいと。平成25年はちょっと減ったものですから、平成25年から見ると増加と、件数でいいますと、そういう状況下にあります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) この件については分かりました。僕は掌握していないんですけれども、数字というのは非常に大事だと思っております。横ばいというのはいいかといったらそうでなくて、横ばいでも減らす対策というんですか、多かったらもう間違いなくそうです、減らす対策を強化していかなければいけないと私は思っているんです。この数字から見て、対策をやってきたんでしょうか。具体的にもしやってきたことがあれば。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 今回たまたま時期的に春の交通安全運動がありましたので、その初日にぶつけて職場集会をやりました。交通安全の職場集会というのは、私たちも決して初めてでも何でもありませんし、機会、タイミングを見て取組んでおりますが、それ以外に、当然私の話の中でもよくいたしますし、各課の課長から職場長を通じて職場内でもかなり頻度高くやっていると、こういう状況下にあります。
  それで、先ほど申し上げた横ばいになっていますというのは、本当に自分でちょっとこつんとぶつけたようなそんな事故の報告も全部してもらいますから、そういう意味で申し上げているわけでありますが、一般的な交通事故ということからいうと、件数はそこまではいっていないのかなというふうに思いますが、報告としては職員は全て報告してもらっていますので、先ほど申し上げたことは多々あるということであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件につきましては理解いたしました。
  次に、飲酒運転なんですけれども、車だけでなくて、たまたま今月6月1日から道路法の一部改正で、自転車に対する飲酒運転、自転車も自動車と同じ扱いになったんですね。それは、自転車の事故が余りにも多くて改正されたんですけれども、ここもちゃんとやっておられると思いますけれども、自転車の飲酒運転も5年以下の懲役、100万円以下の罰金ということで、明確に罰則規定が厳しくなっておりますので、この辺もやられておられると思いますけれども、ついうっかりというのがあると思うんです。いかについうっかりをなくすかというのは注意喚起しかないと思います。いろいろ大幅に変わっていますので、飲酒運転ではなくて、自転車についての強化もやっていくべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 注意喚起をやっていくときに、今自転車と具体的な御指摘がございましたけれども、今回自転車の法令が変わったから注意喚起を、あるいは今回車の免許の体系が変わったから注意喚起をと、そうではなくて、私たちは常に職員養成という観点に立ってこういう問題には取り組んでいるつもりでおります。今回残念ながらまたこういう問題を起こしてしまいましたけれども、自転車のための注意喚起ということは格別はやってございません。ただ、職員全員が職場内ノーツというのを開いて見ていくわけですが、その中では自転車の法律はこういうふうに変わりましたという周知はございますが、格別自転車の罰則が変わったからそのための職場集会をやるだとか、そういう行為はやっていないということであります。
  ですから、状況に応じて職員の養成、職員の注意喚起、職員の意識改革と、これはずっと続けていかなければいけない問題であると、私はそのように認識してございまして、これからも続けていきたいなと、こういうふうに考えているところであります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) ちょっと細かいことになるかもしれませんけれども、今後二度とこういうことを起さないという観点で、是非申し上げておきたいことがあります。それは、酒気帯び運転というのは、うっかりすれば自分が酒気帯びでないと思っても酒気帯びということがあると思うんです。
  例えば、お酒はビール500ミリリットル1本飲んだら、アルコール検出されなくなるのに4時間かかるんです。ですから、2本飲むと8時間、人によってそれは違いますけれども、普通そういうふうにいわれております。日本酒だったら1合が1単位で4時間かかるんです。それで、例えば朝野球、僕も昔朝野球をやっていましたけれども、本町でも朝野球をやっている職員の方がたくさんおられます。あるいは釣りの好きな方が朝早く出る方、こういう方が夜お酒を飲んで、がっぱり飲んでしまって、アルコールがなくならないうちに車で行くと、これはうっかりあると思うんです。そして、たまたまスピード違反で捕まったら、ああちょっとお酒臭いですねということで、調べたら酒気帯び運転だったということが十分僕は考えられると思うんです。その辺細かいことなんですけれども、徹底してやっていかないと、こういうことは起きると私は考えておるんです。いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 私生活の面を考えると一定の限界もあると、これは職場長としてはそういう答弁を1回目もさせていただきました。今の御質問はまさしく私生活の側面でありまして、私たちも職員の職務上の特殊性、これを考えますと、信用失墜ですとか、いろいろな問題がありますから、そういう自覚喚起などについては徹底した指導をやっていきますけれども、ただ今のような問題については、大人社会で職業人として公務員を選択されている個人個人の自覚を高めていくにはどうしたらいいかという観点から、私たちは取組んでいかなければいけない問題と、また、そういう立場で取り組まざるを得ない問題と。なかなかそれ以外の観点、私生活に私たちが入込んで私たちが職務命令を発するような、晩酌をやったらだめだよだとか、次の日に野球だろうとか、そんなことには全然ならないわけでありますので、その辺は一人一人がどう自覚をし認識をしていくのかと。そして、日頃の注意喚起とどう自分の私生活を結びつけていくのかと。そして、日常行動をどういうふうに制限していくのかという問題であると、このように考えてございます。
  ですから、1回目も申し上げましたけれども、地道に継続した職場全体の注意喚起、これを繰返していきたいというのは、実はそういうことがありますので申し上げていると、このように御理解をいただきたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 町長の言われることは分かることは分かるんですけれども、しかし、現実問題として、5年前にも職員による飲酒運転等があったと思うんです。そして、その前にも、何年か前かちょっと記憶にないんですけれども、職員の方が飲酒運転をされている。撲滅に至っていないというんですか、今回起きたことで。僕は今後撲滅ということを考えるのであれば、そこまでやらないと。僕も晩酌はしてもいいと思うんです。晩酌したらだめだと言っているわけではなくて、晩酌したときには十分注意をして車の運転をするべきだと言っているんです。
  そこまでやる必要はないというふうにおっしゃいますけれども、僕は絶対に起こさないという観点から言えば、やはりそこまでというか、そのくらいはやらないと、また起きるというふうに考えているものですから。5年前にも起きましたし、その前もそうですけれども、結局そのときはもう絶対起こさないんだということで言うんですけれども、だんだん薄れてきて、また起きてしまうということがあると思うんです。ですから、絶対起こさないということであれば、今までの反省に立って、ある程度今までやっていないこともやらないと、僕はなくならないのではないかというふうに思っていますけれども、どうでしょうか。細かいことですけれども、僕はやったほうがいいのではないかというふうに思っているんです。しつこいようですけれども、いかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) ちょっと私の答弁がまずかったかなと思うんですが、やらないとは一言も言っていないんです。ただ、やるのに、御指摘あったとおり、例えば明日朝野球があるだとか、明日早朝から釣りに行くからということで、一人一人に、今晩あなたは飲まないようにしなさいというような指導はできない、限界があると、こういうことを言っています。
  ですから、1回目にも言いましたとおり、そうは言いながらも、職員は一人一人が町全体の奉仕者としての自覚を持っていかなければいけないと思っていますので、今でも常に自覚、責任、それを地道に繰返していくような注意喚起、これを重ねていかなければいけないと。申し上げているのはそこでありまして、やらないと言っているのではなくて、やっていくんですが、一つ一つ御質問があったようなそういう行動について、私たちが規制することはできないと。この範囲で私たちはやっていかなければならないわけでありますから、お気持ちは分かりますけれども、お気持ちだけで私たちが全て対応できるかと言ったら、決してそうではないということも、これは実情として御理解いただきたいなと思います。ですから、これからも地道な職場全体の注意喚起行為、これはしっかりと繰返していきたいと、このように考えております。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の答弁をお伺いしまして、やはりもう二度と起こさないんだという気持ちは伝わりました。私は今の町長の気持ちをずっと、大変失礼な言い方ですけれども、何年たっても忘れないと思いますけれども、やはり薄れていく可能性があると思うんです。薄れていけば、職員にも伝わって、職員の方も薄れていくというふうに思うんです。
  それで、やっているかもしれませんけれども、3月と12月は特にお酒を飲む機会が多くなるというふうに思っております。そこで、その月の初めに、今後二度と起こさないということを念頭に、飲酒撲滅宣言というのを声高らかに必ず行っていくということをしたらいかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) お酒を飲むような時期というのは、特に年末年始なんかは私たちもそうでありますけれども、必ず職員には私生活の飲酒問題についても、当然職場長として話できる範疇は話をしています。
  それで、飲酒撲滅宣言でありますけれども、ついこの間もこの事案の後、職場集会をやったときには、町民の皆さんに向けて宣言をするというような行為も行っています。これはケースに応じてやっていかないと、タイミングを捉えてやっていかないと。それこそ、最近管理職と話しているのは、同じことを何回繰返して申し上げていっても、パターン化したものであれば、情報を受けとめるほうのマンネリ化ということも出てきますので、そうすると、効果が薄れていくということが考えられると思います。それは御指摘のとおりだと思います。ですから、そこに私たちは工夫をしながらどう言葉を変えていくか、あるいは場所を変えるか、そして、趣旨を変えるかという中で、同じものを目指して常にやっていくと、そういう方法が必要だよねということは、管理職ともよく話すんですが、これからもそういうことについては意を用いていきたいなと。3月と12月にとにかく宣言をやるということばかりではなくて、ケースに応じて私たちも十分に効果的な方法については模索をし、判断をしていきたいと、このように考えてございます。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 今の件は理解いたしました。
  今日の質問は以上で終わりたいと思います。そして、今後二度とないように、私もまず自ら気をつけることはもちろんですけれども、十分今日のことを忘れずこれからやっていきます。
  今日の質問は以上で終わります。
○議長(広瀬重雄) 以上で中野武彦議員の質問を終わります。
  ここで10時50分まで休憩といたします。
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午前10時35分  休 憩