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午後 3時08分  再 開
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○議長(広瀬重雄) 休憩を取消し、会議を再開します。
  次に、青木定之議員の質問を許します。
  青木議員。
○4番(青木定之) 今回の一般質問は2項目で、1項目めは道道芽室東4条帯広線整備の進捗状況についてであります。
  道道芽室東4条帯広線は、国道38号線を補完する生活拠点ネットワーク道路として4車線化に向けた整備促進が進められておりますが、いまだ一部に未施行区間が存在し、通過車両に不便を及ぼしている状況にあります。本件の整備概要につきましては、平成24年9月議会で答弁をいただいておりますが、多くの町民から早期4車線化に向けた要望が寄せられる状況にありますことから、その後の進捗状況についてお伺いいたします。
  2項目めは、土地基盤整備の推進についてであります。
  芽室町の基幹産業は農業であり、生産性を高める上で最も重要なことは土地基盤整備であります。土地基盤整備には多くの工種があり、おのおのの土地条件に応じた整備が進められておりますが、その中でも湿潤対策としては暗渠排水、明渠排水路整備が重要であり、計画的な事業推進が必要との観点から、次の2点についてお伺いいたします。
  1点目、今年度から町が事業主体で団体営芽室地区農業基盤整備促進事業(暗渠排水事業)を実施いたしておりますが、この事業は継続性を持った取組みが必要と考えますが、町長の見解を伺います。
  2点目、暗渠排水事業の実施には明渠排水路の整備が必要不可欠ですが、既存明渠排水路のみの利用で基盤整備の推進が図られると理解しているのか、町長の見解を伺います。
  以上、1回目の質問といたします。
○議長(広瀬重雄) 青木議員の質問に答弁を求めます。
  宮西町長。
○町長(宮西義憲) 青木定之議員の御質問にお答えします。
  1項目め、道道芽室東4条帯広線整備の進捗状況についてであります。
  平成24年9月の青木議員の一般質問にお答えしたとおり、この路線の整備工事の進捗状況にはいまだ大きな変化はありません。市街地においては、一部用地買収未了地が存在し、その協議が難航していることから、北海道では用地買収に向けた所定の手続を進めているところと聞いております。したがって、4車線化の完成にはいまだ時間を要すると把握をいたしております。
  一方、西16号交差点から東に向けた箇所については、一部用地買収未了地が存在するため暫定幅員ではありますが、現在4車線化の整備工事が進められており、今年度中に車道部分の4車線化が完成する予定と聞いております。
  この道道芽室東4条帯広線は交通量の多い幹線でありますことから、本町としましては今後もその状況を把握し、公表できるものはお知らせしてまいりたいと考えております。
  次に、2項目めの土地基盤整備の推進についての1点目、団体営芽室地区農業基盤整備促進事業(暗渠排水事業)の継続性のある取組みについてであります。
  暗渠排水事業等の都市基盤整備事業には、国営または道営事業以外に、市町村やJAなどが事業主体となる、いわゆる団体営事業があります。国は、団体営事業として、平成23年度補正予算で農業体質強化基盤整備促進事業として非公共事業を創設し、それまで行われてきた土地改良法に基づく国営・道営事業とは別に、地域の実情に応じて区画の拡大や暗渠排水事業の基盤整備を支援することとし、本町では平成24年度から2年間、JAめむろを事業主体とした暗渠排水整備を実施してきたところであります。
  その後、平成25年度補正予算で制度の仕組みはほぼ変わらない農業基盤整備促進事業として公共事業が創設され、実質的な工事施工は平成26年度からとなりますが、道営土地改良事業との事業調整や農地基盤整備との全体業務を掌握できる本町が事業主体となり、この農業基盤整備促進事業に取り組んでいるところであります。
  従前の事業は、非公共事業という位置づけで、その時々の政治的判断で予算計上されるため継続性が担保されませんが、今回の事業については公共事業という位置づけで一般会計化されており、事業実施期間も終期なしとなっており、当面の間、事業が継続されるものと思われます。
  本町といたしましては、近年の異常気象、ゲリラ豪雨などにより、特に排水対策に対する農業経営者の要望も増えていることを認識しており、近い将来、道営事業等の実施予定がない地域で、排水対策が必要な圃場を優先的に取組んでまいりたいと考えております。
  次に、2点目の既存明渠排水路のみの利用で基盤整備の推進が図られると理解しているのかについてであります。
  本町の既存明渠排水路の状況は、国営事業での整備が39条、約125キロメートル、道営事業での整備が61条、約105キロメートル、団体営事業での整備が6条、約3.3キロメートルで、合計106条、約233.3キロメートルとなっております。地域ごとの分布では、河北地域、河西地域の整備が比較的充実し、河東地域は整備箇所が少ない状況であります。
  最近の異常気象と指摘される局地的豪雨などで、圃場の冠水などに伴う農作物への影響は今まで以上に懸念されているところであり、明渠排水路は排水対策としてその効果が再認識されております。しかし、本町における新たな明渠排水路整備については、1つに、一部に圃場冠水などの状況はありますが広範で重大な被害には至っていないこと、2つに、土壌への浸透効果が高い地域においては地下を通って近隣河川や明渠排水路にスムーズに排水されていること、3つに、新規事業採択の場合、最近の被害状況、収水面積の再調査、用地買収、圃場の分断などの課題もあり、採択までの条件クリアに困難性が高いことなどが挙げられ、農業者ニーズの観点に立ちますと、明渠排水路の新設までには現在のところ考えていないものであります。
  以上、お答えといたします。
○議長(広瀬重雄) 以下、質問を認めます。
  青木議員。
○4番(青木定之) それでは、1項目めの再質問をさせていただきます。
  北海道が事業主体となって進めております街路事業、現在の進捗は御説明で分かりました。先ほども述べさせていただきましたが、2丁目通りの4車線化の目的は通過車両の円滑な走行を促すもので、多くの町民が心待ちにしているものであります。今後におきましても、北海道に対し早期工事の完成に向けて町からも強く要望し続けていただくことをお願いしたく、町長の考え方を伺います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) この問題については、是非御理解いただきたいのは、一定の手続に入っていますので、そういう意味では今私どもが要望していってもなかなか単純な話合いで事が進むような状況にはないと、このように御理解いただきたいと思います。
  ただ、この道路の重要性については私たちも町として随時伝えてございますし、状況によっては進捗状況を教えていただければ公表、公開できる状況になれば、私たちも広報紙には昨年は3回掲載させていただきましたけれども、状況に応じては常に広報紙で町民の皆さんにはその状況をお知らせするというような方法も、これからも講じてまいりたいと思っていますので、北海道との協議についてはこれまで以上にしっかりと情報交換はしていきたいと、このように考えてございます。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○4番(青木定之) それでは、2項目めの再質問に入ります。
  町は、道営畑総事業を導入、地区を設定して計画な土地基盤整備を進めております。農業に対する国の予算を多くを望めない状況の中で、新規事業採択は至難のわざ、そうした中にありまして、今年度から町が事業主体で芽室町一円を1つの地区として、団体営事業を導入により暗渠排水事業を実施するに至ったことはまことに意義深いものと考え、町の土地基盤整備に取り組む姿勢に大きな評価をするところであります。
  そこで、町は本事業の対象面積を実行計画では450ヘクタールとされておりますが、この事業はおおむねどの程度の年数を要するものなのか、お伺いしたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) この事業は、1回目でもお答えしたとおり団体営事業でありますから、当然国の予算がベースになってまいります。それで、今回確かに私ども芽室町としては利用希望者がございまして、それを取りまとめた計画の作成の段階では450ヘクタールでございました。それで、この450ヘクタールを対象として、町はその時点では3年計画をもって実施したいという計画を提出しておりましたけれども、予算の関係もございまして、実は予算がついたのはそのおおむね半分ぐらいでありまして、そういう意味ではまだ、あと何年たてば終わりますよという断定を今ここで申し上げるには、ちょっとそこまでは行っていないという状況でございまして、今のところは当初の予定した事業の半分しか認可になっていないと、このように御理解をいただきたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○4番(青木定之) 今、町長の方から450ヘクタールの要求に対し、国の予算もあると。国の予算があるということは、私も冒頭でお話ししたとおり、やはり地方自治体の予算と同じように国も逼迫した経済情勢の中でなかなか大変だなと。そういう中で、この団体営事業が粛々と推進されていくということは非常にすばらしいことだと考えますが、町長、1つ、今取りまとめた段階では450ヘクタール、例えばこの基盤整備というのは常にやり直しが出てくるのが実態なんですけれども、例えば450を頭打ちにするではなく、例えば450ヘクタールの現在計画がほぼ完了に近づいた時点では、再度農業者からの意向をとった中で、もし今後希望があれば面積が増えるとともに年数のさらなる継続を図られる考え方があるのか、その辺を伺いたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) この問題は、土地改良事業として今までJAさんにやっていただいていた団体営事業、そこからの引継ぎ面積をベースにしていくと450、こういうことになります。それで、今回はこの事業、実際には予算としては半分しかつかなかったわけでありますけれども、1つとしては、今ここでおっしゃるとおりですと断定はできないんですけれども、もちろん国とのやりとりもあります。ただ、1つとして私たちも期待感が持てるのは、まずこの事業には今のところ終期はないと言われていますから、このニーズが高ければまだまだ継続してやっていけるだろうという立場に立っています。したがいまして、見直しをすることは十分考えていますということがまず1つであります。
  それから、もう一つは、御存じのとおり団体営事業でありますから、団体営事業は定額補助でありまして、反当たり15万の補助なんですね。今、実勢価格というのは恐らくこれは25万はかかると思うんですが、そういう意味では補助の少しでも有利な方法として、例えば道営事業が近々入ってくるのであればそっちに乗り換えるだとか、そういうことも当然あります。ですから、緊急性を要する方は今自己負担が多少多くてもやりたいという方も中にはいらっしゃいますけれども、道営事業との関係がございます。道営事業との関係がある地域が今のところは3地域ありまして、それぞれ平成27年、28年、29年に道営事業が入っていく予定がありますから、再度希望をとったときに、その地域の皆さんは道営事業との振替えも念頭に置きながら希望を上げてくると、このように私たちも考えてございまして、そういう意味では今ここで断定的にこれだけで何年かかってこうなりますということはちょっと申し上げにくいと、こんなことで要素としてはそういう2つの要素があるということであります。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○4番(青木定之) さきにも述べさせていただきましたが、町は北海道との協議のもと、道営事業を計画的な推進を図っております。国や北海道も予算の関係があり、農業者には期待するほどの整備計画が図られないものとは思われますが、そこで重要な役割を果たすのが団体営事業だと思います。今、町長の方から、我々もそうですが農業者もそうだと思います、やはり経済性を最優先とします。道営事業は補助率が高い、団体営事業は補助率が低いと、そうするとどちらになるかというと、当然おのずと道営畑総事業に考えが向くのは、それも私は分かります。
  町長、これ暗渠排水というのは地中に埋まる施設でありまして、部分改修はできないと、全面やり直しになるのが普通でありまして、自費としての施工はまずは不可能ではないかなというふうに考えます。事業は一旦終了しますと、次の事業新規採択までにはかなりの時間、道との協議がありますので、町長も御承知のとおり、今後とも事業者の意に沿った長い事業計画、町長は先ほどもどこまで農業者の希望があるかどうか分からない、そして、道営事業と畑総事業の選択肢もあるというようなこともありますが、やはり道営をかぶらない地区においては、この団体営事業が大変重要だという考えに立つわけですが、町長の考え方をお伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 私も全くそのとおり考えてございます。それで、土地改良事業について物申し上げれば、私は今の問題にお答えするとすれば3つほど課題意識を持っています。
  1つは、やはり今御指摘あったとおり、それぞれの利用者の皆さんの負担の問題であります。土地基盤整備事業の負担というのは決して軽くはございませんから、そういう意味では、少しでも有利な制度に乗っていくことが大切だと思います。ただ、それは中長期的な観点に立たなければいけないわけでありまして、これがまず1つの大きな課題であると。中長期的課題の場合には有利な道営なり国営なりに乗っていくと、こういう意味であります。
  それから、2つ目には緊急性が極めて高いというものについては、やっぱり団体営を上手に導入しながら、これは小規模事業になりますけれども、やっていかなければいけないだろうと、この辺の使い分けをどうするかという、この問題があると思います。
  もう一つ、加えて私たちがこれからこの芽室町の農業生産者の皆さんの土地基盤整備事業をしっかりやっていくために考えていかなければいけないこと、忘れていけないことは、芽室町は既に暗渠工事はもうかつてから入っているわけで、いいじゃないかということには決してならないということであります。暗渠排水路も、早くにやったところの皆さん方には既に更新期に来ているところがあります。したがいまして、過去終わっているからいいのではなくて、更新をしなければならない時期がもう目の前に来ている畑がたくさんあると、ここにもしっかりと目を向けていかなければならないわけでありまして、この3つがこれから私たちが土地基盤整備事業をやっていく中で、地域の皆さんとも、農業経営者の皆さんとも十分に情報交換しなければならない大きな課題であると、このように認識をしております。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○4番(青木定之) それでは、2点目の質問に移ります。
  農業基盤整備で暗渠排水を整備する上で最も大切なのは、その受け皿となる明渠排水路の整備であり、町長の答弁にありましたとおり、町には国が施行した直轄明渠排水路や北海道が畑総事業で施行した多くの明渠排水路が整備されております。畑総事業で暗渠事業を施行するに当たり、明渠排水路が不足する場合は並行して工事を進めることができますが、団体営事業は単品の基盤整備であります。そして、芽室町を1つの区域とすることから、この明渠排水路の考え方を伺ったものであります。
  農業者の意向に沿った事業の推進におきましては、既存の明渠排水路で充足される実態にあるとお思いでしょうか、考え方をお伺いします。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 暗渠排水の水というのは見えない水でありますから、今の御質問に的確にお答えするとなると非常に難しいと思いますけれども、先ほど河東地域は若干ネットワークも少し少ないと、ほかの地域から比べてですね、そう申し上げました。ただ、今のところ、その水が、私たちも水みちですとか河成り地域ですとか、あるいは元の河川敷だとかいろいろなものがあったりして、上手にその水が今のところ大きな災害になるような噴き出すような状況というのはないわけでありますけれども、ただ、過去からいろいろな経過がございまして、詳しくは申し上げませんけれども非常に難しさがあることも事実であります。
  ですから、今これで十分充足しているというよりも、私たちは今の状況下では、潜る水なども含めまして、何とかこの処理はできているというふうに認識してございますが、1回目でもちょっと触れましたけれども、この後の豪雨ですとか、今現在の異常気象の状況を考えると、どうなるか分からないという不安感は決して少なくないと。申し上げるとすれば、そういうことで御理解をいただきたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○4番(青木定之) 今、町長からお答えがありましたように、明渠排水路は水みちである畑地の低みを横断することによって畑地が分断される、農業者には毛嫌いされる施設であり、かつ多くの地権者の同意が必要となってまいります。誰しもが、上からの水は自分の畑に要らない、しかし、自分の道は下に迷惑を及ぼしている、平たく言えば、これ土地所有者はお互い様なんです。町長の今の答弁の中では、今後において必要に迫ったときは、地権者の同意のもとで施設整備が必要になるかもしれないというニュアンスでのお話と伺ってよろしいでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 本町の土地基盤の実態からいきますと、そういう課題意識は持ってございます。ただ、今のところ、まだ大きな災害に至るような経過ですとか水が噴き出すような状況というのはそんなに多くないものですから、先ほどのようなことで申し上げました。ただ、私たちはこれは芽室の、特に河東地域、ほかの町村のように大きな明渠排水路の幹線路が1本ぼーんとあるという、そういう耕地構造にはなってございませんので、そういう意味での悩みがあるわけでありまして、その問題と今現実水が潜って河川敷に流れているだとか水みちに入っているだとか、あるいはそれが河川に落ちているだとか、いろいろな状況がどこまで対応できるのかということについては非常に今こんな気象状況ですから不安感があるということでして、非常に苦しい答弁でありますけれども、問題はこの問題に対して土地基盤をどうするかという地権者の皆さんの過去の経過を踏まえた中でのいろいろな話合い、意見調整、これが大前提となれば、青木議員が懸念されているような整備も可能になっていくとは思いますが、とにかく地権者の皆さんとの話合いが大前提になる大問題と、このように認識をいたしております。
○議長(広瀬重雄) 青木議員。
○4番(青木定之) 今回の質問は、土地基盤整備の中でも暗渠排水、明渠排水路の整備に関するものでありましたが、農業者の土地状況によっては畑地かんがい、除れきや客土を含め多くの工種が今後とも要望されるものと推察いたします。農業を基幹産業とする芽室町、基盤整備には終わりがなく、繰返した整備が求められるものであります。したがって、財政支援も大きなものとは思いますが、町長から息の長い事業の継続と時として状況判断しつつ、必要に応じては事業内容の検討をいただけるとの考え方を聞かせていただきました。
  町長、最後にもう一度、芽室町の土地基盤整備に対し、町が取り組む限りない姿勢を最後にお聞かせ願いたいと思います。
○議長(広瀬重雄) 宮西町長。
○町長(宮西義憲) 限りない姿勢というよりも、私ども、この芽室町の基幹産業農業の形態ですけれども、これはもう御存じのとおり土地利用型の大規模経営農業を志向している皆さんが非常に多いという現実があります。ですから、土地基盤をどうするのかということは、これは大変大きな問題であり、排水そしてかん排、両方をいかにコントロールするかということが農業生産にも関わってくる問題でありますから、これは今の農業形態である以上、この町にとっては非常に大きな課題であると認識してございます。
  さっきも申し上げましたけれども、2つ、私はその中で考えていかなければいけないんだろうなというふうに思っています。1つは、既に暗渠排水を整備していながら更新期に来ているという現実があると、これがもう非常に大きな問題である。それから、もう1点は、これが私たちはまだ見えないんですが、大きな課題だと思うのは、つい先日もそれこそ大雨特別警報ですか、50年ぶりですとか、そういう発令が普通のように出てくるような、そんな気象状況の変化がこの北海道でも出てきていると。そのことを考えますと、今まで良かったから大丈夫なんだという断定はできないと、そんなふうに考えてございますので、この問題につきましてはこれからもやっぱり機会あるごとに関係機関の皆さんとも意見交換をしなければならない大きな課題と、そういう認識は持ち合わせております。
○4番(青木定之) 終わります。
○議長(広瀬重雄) 以上で青木定之議員の質問を終わります。
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◎ 散 会 宣 告

○議長(広瀬重雄) 以上で本日の会議に付された議件は全部終了しました。
本日はこれをもって散会します。
なお、9月定例会議の再開は、明日18日午前9時30分ですので、御出席をお願いいたします。
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(午後 3時39分  散 会)