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新聞の記事を読んで

2016年11月22日
件名 新聞の記事を読んで
受理内容

十勝毎日新聞11月15日付の記事を読んで。
自動車浸水で「もう少し早く避難命令が出ていたら車は移動できた」というのは、その方の責任転嫁、御自身の判断の甘さを露呈していると思います。こんな風に自己責任を行政の責任にして、お金を出させるなんて一町民としてはたまったものではありません。極端な話、台風が吹いた時に庭に置いた高価な植木が吹き飛ばされたとして、「防風に対する注意喚起がなかったから何とかしてくれ」なんて有り得ないでしょう!こんな風に自己責任と行政の責任にしてしまったら、そういう輩がどんどん出てきます。もう既に、「強く言ったモン勝!行政もみくびられたモンだ!」という声がわたしの周りには、聞こえています。
行政の側も駄目な事は駄目ときっちりとした線引きの上に立って言うべきかと思います。
浸水被害にあった方は、お気の毒とは思いますが、芽室は以前から、水害が考えられない所ではないので、むしろ、行政より早目に非難するとか、車両保険を考えるとかしては如何でしょう。自然災害に関して自分を1番に、その上でメディアの情報、そして行政の情報と、「頼る」ではなく「見極め」るのが大事かと思います。

発信者 芽室町 女性 68歳
2016年12月16日
回答

この度は、議会への御意見をお寄せいただきありがとうございます。
いただいたご意見は、「「市街地西地区の台風10号に係る支援策等の見直しについて」の請願」の審査に向けた内容でありました。
この請願は、10月21日に受理され、10月31日の9月定例会議で総務経済常任委員会に審査を付託しました。
11月14日の同委員会の審査では、請願者及び紹介議員に参考人としてご出席いただき、意見陳述、質疑を行いました。また11月18日の同委員会では、討論を経て、採決を行い、全会一致で『不採択とすべきもの』と決定しました。その後、12月1日の12月定例会議本会議おいては同委員会委員長の審査報告の後、質疑・討論・採決を行った結果、賛成3、反対12で不採択と決定いたしました。
審査は「願意の妥当性、公正・公平性」を中心に行ったものであり、委員会及び本会議での採決の結果は、これらを念頭に各議員が判断したものであります。
私ども議員は町民から選ばれた代表者として、町民の声を汲み取りながら町全体の福祉向上の実現に努力しているところであります。今回の災害に関しては、貴殿からいただいた御意見も踏まえ、町の復旧・復興対策等、今後の議会活動につなげてまいります。

回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net