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農村保育所について

2016年2月9日
件名 農村保育所について
受理内容

議会のfacebook を見て驚きました。農村保育所の計画を容認できないという提言書を出したとのこと。説明が足りない?容認できない?もう何年も子育て支援課は説明に来ているし、みんな計画は理解しています。送迎バスを出してくれと言っている地域があるようですが、それとこれは別の話ではないですか?早く進めてほしいという声が圧倒的なのに町のしようとすることに水をささないでください。計画が遅れたら議会は責任を取れるのですか?余計なことをしないでください。お願いします。

発信者 無記名
2016年2月15日
回答

このたびは、議会に対して御意見ありがとうございます。また、議会フェイスブックを御覧いただき、感謝申し上げます。
御意見の内容から、今回の農村地域保育所再編計画の対象となる保護者の方とお察しいたします。この計画に関しては、各地域・保護者の賛否両論があることと思います。さらに、同計画には直接的には関わりのない保護者及び町民の皆様が存在する中で、議会は最適な方向を見極め、予算案に対して決定する役割を有しています。
そうした中で、厚生文教常任委員会では、まずは対象となる各地域・保護者の合意形成を確認することが第一義的と考えております。したがって、保護者同士の意見交換会の機会を設けることが必要であることを、町に対し提言したものです。
「議会が責任を取れるのか」との御指摘でありますが、各地域・保護者間の合意がないままでは、同計画の予算案には賛否をつけることは不可能であります。ぜひ、保護者同士の話し合いの場を設けることを自治・まちづくりの観点から御期待申し上げます。
また、議会フェイスブックを御覧くださっているとのことですので、ぜひ議会ホームページから厚生文教常任委員会の会議の様子と委員会内容(概要)及び資料を御覧いただければ幸いです。
議会は、町からの提案に対し、責任をもって決定するために日々、活動をしていることを申し添えます。

回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net