ホットボイス

選挙後初の一般質問を聞いての感想について

2015年6月24日
件名 選挙後初の一般質問を聞いての感想について
受理内容  インターネットで録画を聞きましたが、音声も聞きやすかったです。
新人議員さん3名の質問は、初めての質問で緊張する雰囲気も伝わり、そしてそれぞれ皆さんが自分の得意分野、自分の信念に基づいた意見を一生懸命伝えようとする雰囲気がよく伝わりました。
帯広市議会でも、発言の仕方を注意しなくてはいけない点はあったが、新しい視点での意見で活気があったとありました。芽室町議会もわかりやすい議会、開かれた議会を目指す点では町民が関心をもたなくては始まりません。
新人議員さんの質問からは、自分がなぜ議員に立候補しようとしたのか、自分はここから町を変えたいのだという思いは良く伝わりました。具体的に何を答弁で引き出したいのか、論点の整理をどうするのかなど課題は沢山あるかと思いますが、それはこれからの経験と、先輩議員さんのアドバイスや同期議員さんで勉強会をしたりすることでどんどん前進していくのではないでしょうか。この今の気持ちをずっと持ち続けて頑張ってほしいです。先輩議員の皆さんもいい刺激をもらって議会を活性化してほしいです。
それ以外の質問についての意見です。新人議員さん以外の一般質問についてです。質問内容ではなく、質問の仕方についてです。インターネットで中継されているという事を常に念頭に置いてほしいです。質問についても、結局何をいいたいのかな?と聞いていてもわからない場面がありました。また、自分の望む(想定した)答えが返ってこなかった場合、また同じ事を何度も質問しているような雰囲気を感じ、聞いていてもあまり響きません。こういった質問の仕方や、聞く人を引き付ける話し方は、議員間でお互いトレーニングできることなのではないでしょうか。議員さん同士がばらばらというイメージのある議会ですので、ここは全員で協力してレベルアップしてほしいです。
次に質問内容についての個人的な意見です。乳幼児医療費助成の対象年齢についてのやりとりについてです。質問側も答弁する町長の方も、助成対象年齢を拡充することへの賛否より財源についてやりとりしているように感じました。
質問議員さんも全ての人が対象年齢を拡大してほしいと願っているかのような表現でした。本当にそうでしょうか?求める人、そして今の制度に不満がある人はホットボイスや保護者の立場から声を上げるでしょう。でもそれが本当に必要なことなのかな?と思います。
生まれてすぐの乳幼児は具合が悪くなって、病院にかかることで(足を運ぶことで)、親もまだ不慣れな部分もあるから安心するし気軽に病院にいけることはありがたいです。母子家庭や親、親せきが近くにいない家庭など、特にそうであるし、そこにお金がかかるから病院に行くことを避けることがあってはいけないと思います。
ただ、ミルクや離乳食でなく、家庭で食べ物を食べ生活していく保育園児くらいの年代になれば家庭での生活習慣、家庭での食事内容が重要になり、それにより子供の体は作られます。もちろん、難病であったり入院したりなど支援が必要なことはありますが、何でもかんでも医療費無料というのは私は反対です。理由は自分自身、ひとり親で医療費がかからない時期がありました。通院でも入院でもなんでもとなると、医療費がただなんだと勘違いしてしまいます。少しの風邪でも、病院いって薬をすぐもらう、解熱剤まだ家にあったかも?でもまた行くのが大変だし、ないかもしれないからもらっておこう。捻挫したけど、湿布もらいにまた行くのは大変だから沢山もらっておこう。そして結局捨てる、悪気はなくても、自分のお財布からお金がでていかないとそうなります。本当は子供の体にとって解熱剤や、薬にすぐ頼らないほうがいい場合もあります。そういう習慣は大人になっても病院依存へと続く部分もあるかと思います。
今、町では国保の医療費の問題もありますが、まずは病気にならない体を作るように啓発に一生懸命です。でも、乳幼児医療費助成はそれに逆行するものだと思います。調べてみたら現在、すでに小学入学前までは通院も入院も無料なんですね。小学生は課税状況で全部か入院のみか。間違っていたらすみません。それで十分だと思います。病院にいかなくてもいい、病気になってもいいというのではないのです。そのような財源を確保するなら、それを別の事に(子供に関する)使ってほしいです。他の自治体もやっているから、親が求めているからということで、拡大して当たり前でなく長い目でその医療費の使い方がその子にとっていいのか。ということを広い視野で考えてほしいです。
子供を育てるために、医療費も給食費も習い事も親の財源(お財布)は同じです。としたら違うことで援助を考えて、親も医療に関しての考え方を勉強する機会にしてほしいです。給食は就学援助でただかもしれませんが、全部の子供をそうするとか。町の場合はお財布が一つでないからややこしいかもしれませんが。私も多分もらえるといわれれば、そのまま拡大してもらえてラッキーと言うかと思います。でも、ちょっとまてよ?それでいいのかな。と思ったので意見を述べました。
最後に一般質問のスケジュール(一日の)についてですが何かの用事のついでに聞いてみようとか、この人の質問を聞こうとか忙しい中で足を運ぼうと思っている人のために大体のスケジュールを事前に知らせられないものでしょうか?一日傍聴のために来れる方は少ないと思うので。あと、休憩もう少し少なくならないものでしょうか。仕方ないのでしょうか。
発信者 芽室町 40代 女性
2015年7月13日
回答

この度は、議会にメールをお寄せくださり、ありがとうございます。
議員の発言に関することについては、議会として回答を控えさせていただきますが、いただいたメール文については、議員室に掲示したところです。

一般質問のスケジュール予告の提案をありがとうございます。
議会運営委員会で協議した結果、9月定例会議の一般質問内容を周知する「議会だより9月号」に予定時間を掲載するとともに、議会ホームページでも対応を考慮したいと考えています。
休憩時間については、答弁調整による休憩については、極力少なくする必要があると考えますが、質問議員の交代などの休憩時間は、答弁側にとっても大事ですので、会議が1時間につき15分間ほど本休憩のための時間を要しています。
また、正午近くの休憩については、昼食休憩として1時間30分程度、要しています。
本町議会では、以前と比較すると休憩時間は相当少なくなっていますが、御指摘いただいた点については、今後も検討をしてまいります。

今後とも、議会に対しまして御意見・御提言を賜りますようお願い申し上げます。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net