ホットボイス

議員報酬および議員定数等について

2015年3月5日
件名 議員報酬および議員定数等について
受理内容  先日、上伏古老人クラブとの意見交換会の時も申し上げましたが、確認のため投稿します。
 委員会3つから2つにして、中身の濃い内容というが、今までも十分やってきた。1つでも2つでも実数減の話が出てくるのは大変いいチャンスだったと思うが・・・。
 議会改革諮問委員が1年間、協議した案件が大切な部分で認められていないのは残念だ。
 委員の5名の方、今後も頑張ってください。議会だより等で楽しみにしています。議員の皆さんに少し新しい空気が入ってくるでしょうが、給料は上がったのに・・・と言われないように。
 インターネット、ホームページを開けない老人は、ほとんど議会だよりの充実を望みます。
 もう一つ。「すまいる」と「議会だより」の閉じ方が違うのはどうしてですか。見づらい。
 大事な案件にはもっと多くの議員の賛成・反対の意見を載せてください。
発信者 芽室町 74歳 男性
2015年3月19日
回答  この度は、議員報酬および議員定数等への御意見をお寄せいただきありがとうございます。また、上伏古老人クラブ様のお取り計らいにより、意見交換会を開催でき、多数の御出席をいただきましたことに心から感謝申し上げます。
 御承知のとおり、平成27年5月からの議員報酬および議員定数等の改正につきましては、議長から昨年6月に議会改革諮問会議と議会運営委員会の双方に諮問され、議会運営委員会では議会活動を検証し、今後も増加すると見込まれる議員の活動量や今後の議会のあり方などを総合的に勘案し、昨年11月21日に議長に答申書を手交しました。
 議案提出の内容は、町民の皆様からいただいた意見も総合的に勘案して、昨年12月18日に開催する議会運営委員会で議案提案内容を決定し、平成26年12月定例会議最終日(12月24日)に提案し、賛成多数により原案可決したところです。
 御指摘の常任委員会数と常任委員数ですが、前回(平成23年4月執行)の議会議員選挙の際に議員定数を18人から16人に減じ、常任委員会委員数も6人から5人に減数することとしました。その結果、各議員の振り返りの中で、委員会活動を充実する意味からも、委員数は増やすべきであるという議論が多数を占め、2常任委員会に統合し、委員数を8人とすることに決定しました。
 議会改革諮問会議でも、同様の意見であり、常任委員会数を減らしてでも、委員会委員数を増やすこと、議員数はこれ以上減らすべきではないとの答申をいただいたところです。
 諮問会議の答申内容につきましては、議会だより(平成26年8月号)に掲載しており、議会運営委員会の答申内容については、議会だより(平成26年12月号)に掲載したところであります。
 経過が分かりづらいとも思いますので、双方の答申内容を送付させていただきますので、御一読いただきますようお願いいたします。
 町民の皆様の御意見同様、議員間でも賛否両論があり、そこに提案と採決がなされるため、その決定に対しても町民の皆様の様々な御意見があろうかと思います。
 また、議会だよりにつきましては、平成24年4月号から縦書きに改正したところであります。議会の内容につきましては、新聞記事に近い面があり縦書きの方が読みやすいと考えており、現在のところ改正する考えはありません。
 しかしながら、御指摘のとおり紙面につきましては充実化を図っていきたいと考えております。
 さらに、重要議件に対する「賛成・反対」の討論内容につきましては、議員の発言がない限り掲載できないこともありますので、御容赦を賜りますようお願い申し上げます。
 今後も、町民の皆様に信頼される議会と議員像を目指し、努力してまいりますので、御意見等をお寄せいただければ幸いに存じます。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net