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議員報酬について

2014年12月8日
件名 議員報酬について
受理内容  議員報酬、議員定数等について、ご意見等議会によせてください旨の記事が十勝毎日新聞に掲載されていましたので、考えていること述べさせていただきます。
 議会だよりに議長が議会改革諮問会議に報酬、定数等如何にあるべきか諮問し、議会改革諮問会議で十分な議論がされ、答申が出されたと載っておりました。手続きを踏んでなされていることと私は理解しておりました。後は議会がどう対応するかと思っております。答申はいったい何であったのでしょうか。
 答申の内容が不満なのか、再度、町民の意見等を聞きたいと言うのは、議会として主体性がないのではと思います。
 そうではありますが、私の意見をのべます。
 議員報酬に関しては、報酬は今でも安いと思っております。過去からの経緯は理解しています。本来なら報酬だけで議員活動等が出来なければならないと思っております。現状は違います。他に収入がないと生活できません。他に収入がない方は議員活動をしたいと思っても出来ないことになります。今回多少なりとも上げようとする動きがあるようですが良いことと思います。
 議員定数もこれより少なくする必要はないと思います。町民の意見等を聞き、行政に反映させるためには、一人でも多い方が当然と考えます。
 議会の委員会数も話題になっているようですが、構成する委員が少ないと議論が深まらない懸念もあるのではないかと推測されます。二つの委員会の構成で行ってはと思います。
発信者 町民 男性
2014年12月26日
回答  この度は、議員報酬および議員定数等への御意見をお寄せいただきありがとうございます。
 平成27年5月からの議員報酬および議員定数等の改正につきましては、議長から昨年、議会改革諮問会議と議会運営委員会に諮問され、議会運営委員会では議会活動を検証し、今後も増加すると見込まれる議員の活動量や今後の議会のあり方などを総合的に勘案し、11月21日に議長に答申書を手交しました。
 議案提出の内容は、町民の皆様からいただいた意見を総合的に勘案して、12月18日に開催する議会運営委員会で議案提案内容を決定し、12月定例会議最終日(12月24日)に提案し、賛成多数により原案可決しました。
 今回、議会運営委員会の答申内容について、町民の皆様の意見を聴くに至ったのは、芽室町議会基本条例に手続き上の規定があることによります。
 その理由の1点目として、議会改革諮問会議の答申内容と、議会運営委員会の答申内容は多少異なっている部分があることと、議長、副議長および各委員長の報酬額を含め議案提案の内容であったこと、さらに2点目として、各議員が表決の際に町民の御意見を踏まえながら、判断とするためです。
今後も、町民の皆様に信頼される議会と議員像を目指し、努力してまいりますので、御意見等をお寄せいただければ幸いです。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net