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不適切会計処理問題について

2014年5月12日
件名 不適切会計処理問題について
受理内容  議会議員に一言
 平成25年度の不適切な会計処理は、犯罪行為である。更に、これを指示した管理監督者等も同罪となる。この係の職員に対する心のケア、これに値する職員は皆無である。すべての業務が不適切で、未払いの業務が続いている。平成25年度は、労務単価や資材単価が高騰した。このことで建設係に予算の横流しを行う、設計ができない、予算の執行管理ができない、同じ書類を幾度も作成するが期間が過ぎる。背任罪、虚偽公文書作成罪の刑事事件で訴えられるのも時間の問題である。
 特別委員会では、説明員は嘘の答弁を繰り広げ、町民を愚弄した。原因を究明することが、再発の防止となる。このため関係者の証言が必要となる。地方自治法第100条に基づく特別委員会が必要である。これは、監査員の能力が欠落しているためで、監査は数々の不手際を犯し、隠蔽に加担する結果となった。関係者の未聞取り、町民が受けた損害(流用で未修繕による被害の拡大)、賠償の相手、賠償金の確定、業務の未調査(全ての業務が不適切)等の調査を怠った。監査報告の公文書の偽造は、決算審査でどうするのか、それ以前に議会報告は、虚偽公文書作成罪の証拠書類になっている。
 職員の懲戒処分は、適正に行われたと考えられない。犯罪、町民に与えた損害、数々の不正行為に対する懲罰を受けていない。ことの重大さの認識の欠落が、多くの職員を巻き込み問題を大きくしている。
発信者 無記名 男性
2014年5月23日
回答  この度は、議会に対しまして御意見をいただきありがとうございます。  議会では、地方自治法に基づく、百条委員会設置の検討もいたしましたが、不適切会計処理等に関する調査特別委員会を設置し(2月24日、2月第2回臨時会議)、4月24日まで9回にわたり委員会を開催し、全容解明及び再発防止策等について調査を行っています。
 調査特別委員会では、平成26年芽室町議会定例会5月臨時会議において、中間報告をしたところであり、このなかで6月定例会議中の再発防止策の提示と再発を起さないことへの宣誓を求めております。
 議会は、芽室町議会基本条例第2条及び第3条の条文に基づき、議会としての責任を果たしていきますので、今後も御意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
(基本理念)
第2条 議会は、町民の代表としての負託と信頼に応え、大局的な視点から意思決定し、真の地方自治の実現に取り組みます。
議会は、町政運営に関する監視、調査、政策形成及び提言機能を併せ持つ機関としての責任を果たします。
議会は、予算及び決算をはじめとする町政に係る様々な事項に対し、議事機関としての責任を果たします。
議会は、広く町民の意思を把握し、町政に的確に反映させることを目的に、議員個々の資質を高め、議会機能の強化並びに活性化に取り組み、議会力及び議員力を強化します。
(議会の活動原則)
第3条 議会は、全ての会議を原則公開するとともに、民主的かつ効率的な議会運営のもとに、次の活動を行います。
(1) 議事機関として、町政の重要事項について意思決定を行うこと。
(2) 町民の意思が的確に反映され、公正で民主的に町政が運営されているかを監視し、けん制すること。
(3) 議員相互間の自由かっ達な討議を通して意見を集約し運営すること。
(4) 議決責任を深く認識するとともに、重要な事項についての議案等を議決したときは、町民に対して説明すること。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net