ホットボイス

芽室町議会について

2014年3月17日
件名 芽室町議会について
受理内容  3月号の「議会だより」に匿名で掲載して戴きありがとうございました。  しかし、回答は全く議会内答弁で、あまりにも町民に対する親切さのない答弁だと思います。
1.なぜ、職員給与削減に反対したのかについては、議会だより10月号の、反対議員の意見を数回読みましたが、町民の立場から全く(メリットがない)理解できないので投稿したのですが、要は、議会で決まったことだから、議会は責任を負うのではなく、個々の議員の資質の問題ですとのことですね。(選挙の時ですね)
2.職員給与削減案に9議員が反対した為に、14年度地方交付税の配分上乗せがされない(交付税が実質減額)ことに対する責任は、どう感じているのかについての回答は、非常に分かりづらいです。国会議員、国の給与削減は以前から、25年度限りと決まっていた。一自治体の意見書を出したり、又、地方分権を云うのはいいが、政治には特に、建前と実質があります。建前(地方分権)より大切なのは、町民(町)にいかに多くの交付税を国から引き出させるかではないですか。今、14年度の地方交付税の配分上乗せ分、3500億円を、1311自治体(道新 H25.12.22)に配分されることとなる予算案が国会で通過しようとしているが、給与を削減しなかった自治体には、配分されないこととなるので、当町は、0円となり、1億円前後の交付税が減額となると思うが、こんな大切なことも議会で決まったことで議会には責任はないとのことですね。14年度予算が国会で決まった時には、町議会で是非反省も含め、議論して町民に分かるような議会運営をしてください。(当町の経常収支(2012年度)は、80.3 は決して健全化とはいえません。頑張ってください。)
以上を、「議会」で取り上げることと「議会だより」に掲載を望みます。(平成26年3月14日)
発信者 無記名
2014年4月4日
回答 この度は、議会に対しまして御意見をいただきありがとうございます。
すでにお答えした以上の回答内容はありません。
議会に対して、これ以上の疑義がある場合は、議長室開放事業などを御利用の上、対話による質疑応答を希望いたします。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net