ホットボイス

不適切会計処理等について

2014年2月19日
件名 不適切会計処理等について
受理内容  町の不適切会計の件についてですが、平成25年9月3日のホットボイスでは、町民の間で既に、不明朗な工事発注と工事費の支払い遅延の投書があった時点で、普通の町長なら直ちに担当課長を呼び、真相究明を指示し、その結果を待って的確な善後策を講ずれば、問題点を最小限に食い止めることが出来たはずです。これまでの新聞報道では、町長はそれを全く放置し、「その不手際を聞いていなかった」とか「報告もなかった」更に驚いたのは16日の議会では、再発防止策として「外部から検証できるような仕組みが必要」との答弁には呆れました。これはまさに「自分は検証する管理能力がないから、外部の方に何とかお願いします」と言っていることと同じではありませんか。内部検証で分からないことが、外部で分かるのですか。これらのことを検証、チェックできるのは町議会しか期待できません。議員の皆さん頑張ってください。
発信者 無記名
2014年3月6日
回答  この度は、議会に対しまして御意見をいただきありがとうございます。
 議会では、平成26年3月12日発行の「めむろ議会だより」に掲載したとおり、不適切会計処理等に関する調査特別委員会を設置し(2月24日、2月第2回臨時会議)、全容解明及び再発防止策等について調査中です。
 議会は、芽室町議会基本条例第2条及び第3条の条文に基づき、議会としての責任を果たしていきます。
(基本理念)
第2条 議会は、町民の代表としての負託と信頼に応え、大局的な視点から意思決定し、真の地方自治の実現に取り組みます。
議会は、町政運営に関する監視、調査、政策形成及び提言機能を併せ持つ機関としての責任を果たします。
議会は、予算及び決算をはじめとする町政に係る様々な事項に対し、議事機関としての責任を果たします。
議会は、広く町民の意思を把握し、町政に的確に反映させることを目的に、議員個々の資質を高め、議会機能の強化並びに活性化に取り組み、議会力及び議員力を強化します。
(議会の活動原則)
第3条 議会は、全ての会議を原則公開するとともに、民主的かつ効率的な議会運営のもとに、次の活動を行います。
(1) 議事機関として、町政の重要事項について意思決定を行うこと。
(2) 町民の意思が的確に反映され、公正で民主的に町政が運営されているかを監視し、けん制すること。
(3) 議員相互間の自由かっ達な討議を通して意見を集約し運営すること。
(4) 議決責任を深く認識するとともに、重要な事項についての議案等を議決したときは、町民に対して説明すること。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net