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役場庁舎建設基金条例について

2013年03月29日
件名 役場庁舎建設基金条例について
受理内容  去る3月25日開催の町議会に置いて標記の〝基金条例制定案〟が「時期尚早」などの理由をもって否決になったことは、まさに芽室町議会の良識ある判断であったと思う次第である。 
 何故ならば、昨今TPP交渉参加表明で北海道農業は揺らぎ、とりわけ芽室町の基幹産業である農業をはじめ、地域経済に甚大な影響が懸念され、今後における農業経営の確立が限りなく不透明な時期にあると思う。 
 先日(3/23)行われたある種の会合で十勝町村会長の髙橋正夫本別町長が「十勝がなくなるかもしれないという時…」と申されていたが、まさにその通りだと思う人は多いのである。
 ついては、TPP交渉参加表明で芽室町の農業情勢が大変憂慮される時期にあり、加えて諸々の予算を削って、或いは税金(都市計画税)を増やしての溜め込みと思われる基金の設置、況して今より遥かに広い面積(5千㎡)で、約24億円を見込む役場庁舎建設基金条例制定の提案は、町議会の時期尚早という判断を評価する一人である。
発信者 無記名
2013年4月26日
回答  御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。この件につきましては、役場庁舎建設基金条例の提案に対して各議員が表決した結果であります。今後も役場庁舎建設基本構想に関する特別委員会(柴田正博委員長・委員15名)で調査を継続し、その内容を議会だよりに掲載します。 
 今後とも議会に対し、御意見と御提案をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net