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議会での質問について

2010年11月1日
件名 議会での質問について
受理内容  10月28日の勝毎記事で議会質問に関する反問権の記事のうち「政策論争をすると質問者が萎縮する恐れがある。行使に条件をつけないと現時点での導入は難しい。」「反問権が議会活性化のバロメーターとされているが、町民が求めているのは一般質問の多い議会。反問権より質問の回数を論じるべき。と導入に消極的意見もあった」との事だが、これを主張した議員に呆れた。
 議会での質問は、町政上の重要課題や問題点の内容とその解決策等について、日頃から情報を集め研究し、問題点や解決策等を十分検討し理論武装して臨めば、萎縮することはないと考える。萎縮するのは内容を十分勉強しないで思いつきで稚拙な質問するからだ。また、町民が求めているのは、質問の回数より、質問や提案の内容の問題である。議会質問は町や住民の身近な課題や問題を取り上げるべきもので、国政や道政に関する自論を長々と述べたり、町の窓口担当者に聞くなり、要望すれば解決するような簡単な質問を沢山しても意味がない。議員はもっと質の高い質問なり、提案をするよう努力すべきであり、回数ではなく質問内容の問題であることを自覚して欲しい。 
発信者 無記名
2010年12月7日
回答  反問権に関して報道された記事についての御意見でありますが、確かに消極的な意見はありましたが、多くの委員は反問権が必要ということで認識しているところであります。昨年の町民の皆様との意見交換会でも「自治基本条例の点検に併せて結論を出す」と回答したところでありますので、芽室町議会として今年度中に結論を出すべく協議を進めているところです。
  また、後段の「質問の回数より内容が問題」という御意見につきましては、今後も住民の生活や芽室町が発展する方向に向かうよう質問内容の充実を図ってまいりますので、お気づきの点がありましたら、御意見をお寄せいただきますようお願いいたします。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email:g-shomu@memuro.net