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平成28年芽室町議会定例会6月定例会議議事日程〔第3号〕

平成28年6月21日(火曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要 録 画
第  1   会議録署名議員の指名   再生(1分05秒)
第  2 一般質問(2人)

●梅津 伸子

1 子どもの貧困対策について

 昨年、政府は最新(2012年)の子どもの貧困率を16.3%であると発表した。
およそ6人に1人の子どもが貧困状況に置かれていることになる。
厚生労働省の調査結果によれば、1985年の10.9%から1.5倍に増加している。
こうした状況の中で、貧困と格差の是正と連鎖を断つ重要性が指摘され、2013年に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」の制定、2014年に「子どもの貧困対策に関する大綱について」が閣議決定された。
本町においては、2006年に「子どもの権利に関する条例」が制定された。
この条例の目的実現の立場からも、本町における子どもの貧困の実態把握と支援策の強化は重要な課題であると考えることから、次の3点について町長の見解を伺います。
@ 子どもの貧困対策の重要性をどのように考えているか伺います。
A 本町における子どもの貧困の実態について、どのように認識しているか伺います。
B 「子どもの貧困対策の推進に関する法律」の制定を受け、町として子どもの貧困対策を今後どのように推進していく考えか伺います。

  再生(1時間28分)

●梶澤 幸治

1 18歳選挙権について

 改正公職選挙法が今月19日より施行され、一部の高校生を含む18歳以上の方が投票できるようになり、22日告示の参議院議員選挙から適用されます。
全国においては、18歳、19歳の約240万人が有権者となるとのことです。
現在、政治や行政への関心の低さから、とりわけ若い人の政治離れが深刻化している状況にある中での法改正であり、今後、学校現場における選挙についての主権者教育の啓発活動強化が欠かせないものになると考えます。
そこで、次の3点について見解を伺います。
@ 選挙権が18歳以上となり、増加する本町の有権者数とその影響、課題について伺います。
A 新たに有権者となった方に対し、選挙への関心を高める啓発活動が必要と考えるがいかがか。
B 将来の有権者となる小中学生に対して、主権者教育を充実させるべきという議論もあるが、教育委員会としてどのように取り組んでいくのか伺います。

再生(37分41秒)