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平成27年芽室町議会定例会6月定例会議議事日程〔第3号〕

平成27年6月16日(火曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要
第  1   会議録署名議員の指名  
第  2 一般質問(4人)

●吉田 敏郎

1 市街地(西地区)の土地利用等について

 町は、人口減少問題の取組のなかで新たな支援対策として緑町公営住宅団地跡地に第1期の戸建て住宅地の分譲を実施した。
今後、第2期分譲宅地開発、緑町生活館の取り壊し将来の現車両センター敷地の宅地化に併せて同街区内に多様化した住民ニーズに対応できる機能を持つ地域集会施設を整備する構想がある。
この構想について、住民へ更に丁寧に説明すべきと考えることから以下3点質問します。
1点目
地域集会施設の在り方について住民の意向確認を実施していますがどう把握していますか。
2点目
多様化した住民ニーズに対応できる機能を持つ集会施設とはどのようなものでしょうか。
3点目
車両センター用地についてどのように考えていますか。

 

●渡辺洋一郎

1 地域包括ケアシステム構築に向けた取組について

 日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。
本町におきましても、年1%の割合で高齢者が増え続け、2025年には高齢化率が約30%になると予測されています。
団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に向けて、各自治体においても取り組んでいるところです。
今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要です。
2015年4月から介護保険制度についても大きく変わりました。
芽室町の地域特性に合わせた地域包括ケアシステムの構築並びに、積極的な施策を打ち出していくことが必要だと考えることから、次の3点について町長の見解を伺います。

@ 本町らしい地域包括ケアシステムの構築に向け、今年度より地域包括ケアプロジェクト会議を設置していますが、その進捗状況と今後のあり方について伺います。
A 地域包括ケアシステム構築に向けては、認知症高齢者への支援強化が重要な視点の一つになると考えるが、見解を伺います。
B 介護保険制度の改正が本年4月から施行されたが、介護保険料の改定と要支援者への訪問介護及び通所介護の地域支援事業への移行が重要なポイントになると考えるが、見解を伺います。

●梅津 伸子

1 手話言語条例の制定を

 2011年、障害者基本法の改正により、言語に手話を含むことが明記されました。
しかし、手話の言語としての普及は、今後の課題となっています。
手話が音声言語と同等に普及され、聾者が地域で安心してくらし、コミュニケーションがとれるよう保障する具体的な施策が必要であると考えます。
全国的に、手話言語条例の制定が行われ、地域における手話の普及がすすみつつありますが、昨今の災害多発の状況にあって、緊急を要する課題と考え、本町における手話言語条例の制定を求め、町長の見解を伺います。

2 不適切会計処理等の再発防止策について

 平成24年度、平成25年度における工事請負費等の支払い遅延及び不適切会計処理という、行政としてあるまじき事態を生んだことから、その原因、背景について、全庁をあげて考察し、再発防止策を講じ、町民・議会への信頼回復にむけ、鋭意努力されているものと考えます。
再発防止策として、次の5つの大項目について、対策強化の実施にあたっていると認識しますが、これまでの総括と到達、今後の課題について、町長の見解を伺います。
1、公務員倫理・服務規律の徹底 2、支払事務及び工事等執行事務の適正化 3、人事・組織の活性化 4、職場風土の改善 5、その他(監査への対応、業者との関係)

●青木 定之

1 次期芽室町総合計画策定について

 第4期芽室町総合計画後期実施計画も残すところ3年余りとなり、平成29年度後半には、町民や議会に第5期芽室町総合計画を示すことになります。
そのため、今年度中に大枠の計画が策定され、来年度からは計画細部の検討を行うと考えるが、次期芽室町総合計画策定に向け、次の2点について現時点での町長の見解を伺います。

@ 芽室東工業団地の整備について
芽室東工業団地は、国道38号線沿いの約200haを整備し、交通の利便性等に優れていることから、230社に及ぶ
企業の進出により大きな経済効果がもたらされています。
残す分譲可能な用地が残り僅かになった今、新たに工業団地拡大を考えた時、JR根室本線や十勝川を跨ぐ姿が想定されます。
しかし、立地条件が現在と比較して劣ると思われ、工業団地区域の拡大については慎重に判断するべきと考えるが、町長の見解を伺います。
A 斎場の将来構想について
斎場の将来構想については、平成25年第2回芽室町議会定例会で一般質問を行いましたが、町長から「第4期芽室町総合計画後期実施計画において斎場の将来構想について触れていないため、答弁する時期にない。」との答弁がありました。
現在、斎場管理修繕計画に基づく修繕により使用している斎場の将来構想を、次期総合計画に盛り込む予定があるか、町長の見解を伺います。