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平成26年芽室町議会定例会12月定例会議議事日程〔第2号〕

平成26年12月16日(火曜)午前9時30分開議

日程番号

議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第  1   会議録署名議員の指名      
第  2   委員会報告(議会の運営について)      
第  3 一般質問(3人) ●青木 定之

1 町内保育所の充実について

芽室町次世代育成支援行動計画は、今年度末で計画期間を終え、新たに「子ども・子育て支援計画」の策定が義務付けられましたが、策定に当たり次の2点を考慮すべきと考えるが、町長の見解を伺います。
@ 「めむろてつなん保育所」の早期民営化を図るべきと考えるがいかがか。
A 農村地域保育所(認可外保育所)の保育時間は、認可保育所に比較して保育時間が短い状況にあり、保護者の労働時間を考慮して保育時間の拡充を図るべきと考えるがいかがか。

2 子育て世代定住促進事業の推進について

本町は、財源確保、管理経費削減、有効活用の観点から、町有未利用地の売却などを計画的に推進しています。
本年度、出生数、転入減少に対応する人口施策として「子育て世代定住支援事業」を創設し、解体済の緑町公営住宅跡地を民間事業者に委ね、早期住宅建設促進を図られていますが、次の2点について町長の見解を伺います。
@ 今年度解体した緑町公営住宅跡地(町道8丁目通北西側)及び次年度以降に解体予定の住宅(町道8丁目通北東側)は、随時の宅地化により定住化の促進を図るべきと考えるがいかがか。
A 車両管理センターの早期移転により、当該地においても宅地分譲による定住促進を図るべきと考えますが、現時点での進捗状況を伺います。
     
●常通 直人

1 本町における人口減少問題について

国において、「まち・ひと・しごと創生法」が制定されました。
目的は、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への一極集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保しようとするものです。
道内の人口は、国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2010年には約550万人であったものが、2040年には約419万人まで減少し、札幌市への人口集中の割合は34.8%から40.9%に高まるとされており、地方の人口減少がさらに進むと見込まれています。
本町においても、人口動向の現状分析と課題解決に取り組むために「人口対策総合戦略検討委員会」を設置したと聞くが、次の3点について伺います。
@ 本町における人口動向の現状分析と課題をどのように捉えているのか伺います。
A 第4期芽室町総合計画では、平成29年度の目標人口を19,000人としているが、その達成の可能性をどのように考えているのか伺います。
B 「総合戦略」と第4期総合計画後期実施計画及び第5期総合計画との関連、位置づけをどのように考えているのか伺います。
     
●吉田 敏郎

1 子どもの読書活動推進と図書館のあり方について

@ 本町の図書館の中学生、高校生の登録率は90%以上ですが、小学生の登録率は約70%にとどまっています。
小学生にさらに読書習慣を身につけてもらう事は大変意味のある事と考えます。
「自分がどんな本を借りたのか履歴を知りたい。」
「大人しかもてない通帳を持ちたい。」
「記帳された数を自慢したい。」など、子どもを刺激する「読書通帳サービス」の導入は、平成22年に始まり、北海道でも美瑛町立図書館が導入しており、子どもの読書活動推進に効果をあげているようです。
子どもの図書館へ足を運ぶきっかけづくりや、読書意欲の向上のために「読書通帳サービス」の導入を検討すべきと考えるが見解を伺います。
A 図書館の年間予算は、過去10年の平均で約5,500万円をもって維持管理しています。
図書資料購入費は、約980万円(平成25年度予算)で、清掃については約250万円で委託しています。
図書館を支える各種ボランティアなどの協力を得て清掃費の削減を行い、図書館資料購入費に充て、更なる蔵書の充実を図るべきと考えるが、見解を伺います。