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平成26年芽室町議会定例会9月定例会議議事日程〔第3号〕

平成26年9月18日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第  1   会議録署名議員の指名      
第  2   ●吉田 敏郎

1 アジアとの国際交流の推進について

本町では、グローバル社会の中で、国際交流を通して広い国際的視野から地域の課題を考えることのできる人材育成を目的として、トレーシー市との中学生のホームステイを中心とした相互交流事業を実施しています。
25年目を迎える事業ですが、そこから派生する人的・物的な副産物は多いとは言えないと考えています。
英語学習の必要性、多様な人種との交流体験を経済成長著しい身近なアジアで感じてもらうことにより、子ども達の学習意欲向上に役立つと考えます。
農産物の輸出や観光など人・物の交流も期待できるアジアでの交流を推進するために調査検討すべきと考えますが、見解を伺います。
     
●橋 仁美

1 芽室駅周辺の景観整備について

芽室駅周辺は「まちの顔」であり、観光客の皆さんにも「きれいで気持ち良い芽室町」という印象を与えてほしいものです。
しかし、毎年、駅前のロータリー部分には白樺や雑草が繁茂し、また、インターロッキングの歩道部分は細かい草が生え、植樹枡からは草が長く伸びるなど非常に見苦しいものになっています。
また、駅東側の駐輪場などには、常時40台以上の放置自転車があり、これも美観を損ねている原因でもあります。
そこで、次の4点について伺います。
@ 駅前のロータリー部分は道道であり、管理は道が行っているが、その管理状況についての認識を伺います。
A 北海道の土地であっても毎年管理が行き届かない状況を考慮すると、美しい景観を保つためには駅周辺については道から委託を受け、町が管理するようにしたら良いと考えるが見解を伺います。
B 駅前の駐車場には長期間放置されている車があり、早急に撤去すべきと考えるが、その見通しについて伺います。
C 40台以上の放置自転車は、環境の面でも景観上も悪く、駅の利用者にとっては甚だ迷惑なものであるが、撤去に向けた今後の取組について伺います。
     
●梅津 伸子

1 町内消費喚起事業の拡充について

(1) 住宅リフォーム奨励事業について
@ 平成24年度の住宅リフォーム奨励事業の制度改正から3年目となるが、地域内経済循環を促進するうえで、制度改正の効果についての認識を伺います。
A 住宅リフォーム奨励事業の利用者、事業者の意向をどのように把握しているのか伺います。
B 住宅リフォーム奨励事業を拡充し、今後も継続するべきと考えますが、現時点での課題について伺います。
(2) 小規模企業振興基本法(小規模基本法)の具体化について
小規模基本法は、第186回通常国会において成立し、事業の持続的発展が重要であるとの認識が示されています。
具体的な施策の企画等については、地方公共団体が地域の特性に合わせて進めることができる制度となっています。
町内において各商店会を始め、各分野において商店街活性化に向け努力している中で、町としての支援策として「住宅リフォーム奨励事業」を拡充した「店舗リフォーム助成事業」を実施すべきと考えますが、見解を伺います。