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平成26年芽室町議会定例会9月定例会議議事日程〔第2号〕

平成26年9月17日(水曜)午前9時30分開議

日程番号

議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第  1   会議録署名議員の指名      
第  2   委員会報告(議会の運営について)      
第  3 一般質問(4人) ●中野 武彦

1 ホワイトアウト対策について

2013年3月に全道を襲った暴風雪により、尊い9名の命が奪われた事故は記憶に新しいところであり、大変残念な事故でした。
北海道は、この事故を重く受け止め、対策の強化に取り組んでおり、道内の多くの市町村においても対策を強化しています。
本町においても、ホワイトアウトから命を守る対策の強化が必要不可欠と考えることから、次の2点について伺います。
@ 暴風雪時のこれまでの町の対応と現時点での課題について伺います。
A 暴風雪時の今後の対応について伺います。

2 水道料金について

水は、人が生活するうえで最も大事なものであることは言うまでもありません。
地方公営企業法には、その本来の目的である「公共の福祉を増進するように運営されなければならない」とあります。
水道料金の引き下げを強く求める町民の声も多く、その声に少しでも応えるのが行政の使命であると考えます。
また、様々な事情により水道料金を滞納している方への対応についても課題があるのではないかと考えることから、次の3点について伺います。
@ やむを得ず給水停止にする場合の現在の基準について伺います。
A 人道的な見地から、給水停止措置は特別な場合以外はすべきでないと考えるがいかがか。
B 本町に定住してもらう施策としても、水道料金の引き下げを検討すべきと考えるが、具体的に支障となる点について伺います。
     
●常通 直人

1 信頼される行政運営について

宮西町政の3期目がスタートするにあたり、町の総合情報誌「すまいる」8月号に4つの柱、20の政策、90の施策が掲載されました。
その中で、すべての施策を実施するうえで、その根幹となるのは20の政策の最後に記載されている「信頼される行政運営に全力を挙げます。」という項目であると考えることから、次の3点について伺います。
@ 「行政改革大綱の順守」について、具体的にどの点に力を入れようと考えているのか伺います。
A 「職員定数管理(業務量調査)の適正化検証」とは具体的にどのような取組を考えているか伺います。
B 「職員研修の強化(OJT)の再構築」とあるが、最近はOJTだけではなく、OFF・JTをセッ
トで考えることが多くなっています。
先進自治体では、民間企業を研修先にするようなOFF・JTに積極的に取り組んでいるが、このような観点も踏まえ、職員研修の強化とは具体的にどのような取組を考えているのか伺います。
     
●正村紀美子

1 子どもの権利条例に基づく救済委員会の実現について

「芽室町子どもの権利の条例」は、住民参加の検討委員会を経て、平成18年に制定されました。
 本条例は、芽室町の子どもが健やかに育つことを目的に家庭、地域、町の役割を定め、子どもの権利の保障を謳っています。
第18条「救済委員会」、第19条「子ども会議」の規程は条例の特徴とも言えます。
救済委員会とは、いじめや虐待に悩む子どもや親が相談や支援を受けられる第3者機関ですが、条例制定から8年を経過した現在においても「救済委員会」は設置されていません。
そこで、次の2点について町長の見解を伺います。
(1) 平成24年9月に「子どもの権利の保障について」というタイトルで救済委員会設置について一般質問を行いました。
その後2年が経過していますが、この間救済委員会について町はどのような検討をしてきたのか伺います。
(2) 町は、条例未達成事項を今後どのように達成しようとするのか伺います。

2 町民のための公文書のあり方について

町は、「芽室町公文書等の管理に関する規則」や「芽室町文書管理規程」に基づいて公文書の管理を行っています。
平成18年には事務の効率化と情報の共有化を目的にファイリングシステムを導入し、文書の分類、整理、保管、保存、廃棄のルールづくりを進めています。
「芽室町情報公開条例」は、平成11年に制定されましたが、この間条例改正や異議申立などを経て、町民への情報開示が大きく前進しました。
情報公開制度は、文書が作成されていることが前提となりますが、作成されるべき文書が作成されていなかった場合、文書不存在のため「非開示決定」となります。
本年2月に発覚した不適切会計処理問題、その後の損害賠償手続きの未実施問題では、作成されるべき文書が作成されておらず、公文書管理に係る課題が残ったところです。
公文書は、業務遂行のためだけに作成するのではなく、町民の財産としての認識が不可欠でありますが、次の2点について伺います。
(1) 公文書管理の現状について、どのような認識をしているのか、町長の見解を伺います。
(2) 今後の公文書管理のあり方をどのように進めようとしているのか、町長の見解を伺います。
     
●青木 定之

1 道道芽室東4条帯広線整備の進捗状況について

道道芽室東4条帯広線は、国道38号線を補完する生活拠点ネットワーク道路として、4車線化に向けた整備促進が進められていますが、一部に未施行区間が存在し、通過車両に不便を及ぼしています。
本件の整備概要については、平成24年9月議会においても一般質問を行っておりますが、多くの町民から早期4車線化に向けた要望が寄せられていることから、その後の進捗状況について伺います。

2 土地基盤整備の推進について

芽室町の基幹産業は農業であり、生産性を高める上で最も重要なことは土地基盤整備であります。
土地基盤整備には多くの工種があり、各々の土地条件に応じた整備が進められておりますが、その中でも湿潤対策としては暗渠排水、明渠排水路整備が重要であり、計画的な事業推進が必要との観点から、次の2点について伺います。
(1) 今年度から、町が事業主体として芽室地区農業基盤整備促進事業(暗渠排水事業)を実施していますが、この事業は継続性を持った取組が必要と考えますが、町長の見解を伺います。
(2) 暗渠排水事業の実施には、明渠排水路の整備が必要不可欠ですが、既存明渠排水路のみの利用で基盤整備の推進が図られると理解しているのか、町長の見解を伺います。