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平成26年芽室町議会定例会6月定例会議議事日程〔第2号〕

平成26年6月17日(火曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等
第  1   会議録署名議員の指名    
第  2   委員会報告(議会の運営について)    
第  3 一般質問(4人) ●青木 定之

1 次期町長選挙に向けた町長の思いについて

 7月初旬に予定される町長選挙に、宮西町長は3期目出馬に向けた意思表明があった旨報道されたが、立候補に至るまでには熟慮を重ねたものと推察しますが、3期目の立候補に向けた町政の課題をどのように捉えているのか、次の3点について現時点での見解を伺います。
@ 概ね1か月を残す町長の2期目の任期において、芽室町総合計画後期実施計画の4つの柱の実現、79項目の施策推進を念頭に掲げて行政課題の解決に努められていると考えますが、3期目の立候補に向けた行政施策推進に対する思いを何処に置かれようとしているのか伺います。
A 町が推進するまちづくりに関する施策は、第4期芽室町総合計画後期実施計画及びその下位計画である実行計画に沿って盛り込まれているものであることから、実行計画についても、議会はもとより町民に公表すべきものと考えるが、町長の見解を伺います。
B 本町議会が取り組んでいる政策形成サイクルは、町民主役のまちづくりを最優先に、行政課題の解決に向け議会として町に対して様々な提言を行おうとするものであるが、このことに対する町長の見解を伺います。
   
●中野 武彦

1 町内道路の管理について

本町には、多くの道路があり、国道、道道、町道、公衆用道路等に分けられます。
町道の老朽化による物損事故も少なくなく、補修等の適切な管理が求められるとともに、長寿命化対策による経費削減も重要課題と考えることから、次の5点について伺います。
@ 町道以外で個人所有の公衆用道路を町が管理している例があると聞くが、その管理方法と今後の考え方について伺います。
A 町内にある個人所有の公衆用道路を町に寄付したいとの申し出があった場合の対応について伺います。
B 町道のパトロールについて、現在の方法と今後の考え方について伺います。
C 町道の長寿命化に向け、道路カルテをつくり、管理すべきと考えるが見解を伺います。
D 町道における緊急修繕時の随意契約の課題と対策について伺います。
   
●吉田 敏郎

1 町の発注する各種工事等の情報公開について

本町において、現在、各種工事等の入札結果等の情報については、役場庁舎1階の情報公開コーナーで閲覧することが出来、大型事業の工事については広報誌「すまいる」等で町民に周知している状況となっている。
インターネットの普及で、町のホームページ等で様々な情報が町民に公開されているが、全ての各種工事等の入札結果等の情報について町民に積極的に周知すべきと考えることから、次の2点について町長の見解を伺います。
@ 各種工事等の町民への情報公開について、どのように考えているのか伺います。
A 随意契約を含む全ての各種工事等の情報を、町のホームページや広報誌「すまいる」において町民に積極的に公開すべきと考えるが、見解を伺います。
   
●正村紀美子

1 子育て支援カードについて

平成22年の町長選挙において、町長は町民に公約をかかげて当選をした。
そこで、子育て支援政策の公約である「子育て支援カード持参者サービスの推進」について、次の2点について伺います。
@ 「子育て支援カード持参者へのサービスの推進」という公約を町長はどのように評価しているのか。
A 子育て支援カードは実施要綱の未整備、利用対象者が重なる類似したカードとの区別がつかないなどの課題がある。
今後事業を推進するならば、まずは子育て支援カードの目的を検証する必要があると考えるが、町長の見解を伺います。

2 めむろステーションギャラリーの展示利用者を増やす施策について

めむろステーションギャラリーは、平成11年に「町民の生活文化の向上、各種団体文化活動の振興および中心市街地活性化を図る」ことを目的にJR芽室駅舎に設置された。
ギャラリーの使用者は、条例に基づいて町に使用許可申請を提出し、利用の際には職員が立ち会って展示準備や片付けが行われる。
設置から15年が経過し、設置当時とはステーションギャラリーを取り巻く状況も変化しており、今後のステーションギャラリーの展示利用について、次の2点について伺います。
@ めむろステーションギャラリー事業のこれまでの評価と課題は何か。
A めむろステーションギャラリーの利用申請手続きや展示準備など従来のやり方ではなく、利用者の立場に立った展示管理のあり方を検討するべきと考えるがいかがか。

3 町民が情報を探しやすいホームページのあり方について

ICTの普及により、ホームページから情報を得る機会が多くなっている。
町のホームページは、町民と情報を共有するための重要なツールのひとつである。
ホームページは、町民への情報提供はもちろんであるが、コンテンツやインターネット交流サイトを活用し、町の情報を積極的に外部に発信する自治体も増えている。
そこで、町のホームページ運営について、次の2点について伺います。
@ 町のホームページはリニューアルを行っているが、発信する内容や量が担当課によって差がある。
各担当課がホームページに情報を掲載するに当たり、どのようなルールがあるのか。
A 町全体としてホームページを運営する組織を検討する時期にあると考えるがいかがか。
   
第  4 陳情第 23号 「規制改革会議意見書の取扱いに関する意見書」の提出を求める陳情 議案 経済常任委員会
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