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平成26年芽室町議会定例会3月定例会議議事日程〔第3号〕

平成27年3月17日(火曜)午前9時30分開議

日程番号

議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第  1   会議録署名議員の指名      
第  2   委員会報告(議会の運営について)      
第  3 一般質問(3人)  ●青木 定之

1 本町の活性化に向けたイベント開催について

本町では、これまで真夏の風物詩として、実行委員会主催の「めむろ商工夏まつり」が開催され、町内外からの多くの来場者のもと盛会に開催されてきたところです。
このイベントは、今年度をもって終了するとのことですが、このイベントに代わる新たなイベントを模索し、本町経済の活性化を図るべきと考えることから、現時点における町長の見解を伺います。

2 防犯対策の推進について

青少年の犯罪は、昨今報道されているとおり、低年齢化の一途を辿り、都市部のみならず地方にも広がっている状況となっています。
このことから、青少年犯罪の抑止力として、町主導による防犯カメラの設置により、防犯対策の一助とすべきと考えるが、町長の見解を伺います。
   
●中野 武彦

1 生涯スポーツの推進について

スポーツは、誰もが健康に暮らしていくうえで必要不可欠であることは言うまでもありません。
子どもから高齢者まで、その年代に合ったスポーツをすることで、心と体が健康に維持され、楽しく暮らしていけることからすれば、病気を防止する良薬とも言えます。
町民の方全員が何時でも何処でも気軽にスポーツが出来る環境づくりが求められており、また、健康寿命を延ばすための多様なスポーツも今後求められると考えることから、次の4点について教育委員会の見解を伺います。
@ 生涯スポーツの推進状況と課題について伺います。
A スポーツがしやすい環境づくりを今後どのように進める考えがあるのか伺います。
B 競技スポーツの推進を充実させるため、少年団指導者の育成と人員確保支援が必要と考えるがいかがか。
C 高齢化が進展する中において、高齢者が1日でも長く健康で暮らせるよう、更なる生涯スポーツ推進の施策が必要と考えるがいかがか。
     
●正村紀美子

1 介護予防ポイント推進事業〜活動範囲の拡大について

平成27年4月から介護保険制度が大きく変わります。
高齢者の在宅生活を支えるために、これまで以上に地域住民を巻き込んだ体制づくりが求められているところです。
芽室町介護予防ポイント推進事業は、高齢者の社会参加や地域貢献活動の支援、自らの介護予防を目的として、平成24年度から実施している事業です。
地域包括ケアシステムの構築に向けた新しい介護予防と介護予防ポイント推進事業のあり方について、町長の見解を伺います。
@ 町は、「施設介護から在宅介護へ」の施策を推進していますが、介護予防ポイント推進事業の対象となる活動は、居宅ではなく施設でのボランティアが中心です。
介護施策の方向と対象となる活動の整合性、公平性をどのように整理していくのか伺います。
A 国は、平成29年4月までに、すべての市町村において新しい介護予防事業を実施することを定めています。
今後の介護予防ポイント推進事業の対象となる活動の方向性について伺います。

2 交通安全指導員の確保対策について

児童・生徒の登下校時の安全等を見守る交通安全指導員を確保する観点から、次の2点について町長の見解を伺います。
@ 「芽室町交通安全指導員設置条例」は、指導員の定数を30人としています。
平成27年度に予定されている指導員の人数は何人か、また、平成26年度の人数と増減はあるのか伺います。
A 条例で規定する指導員の年齢は、満20歳以上65歳未満です。
65歳定年制への移行や社会参加のあり方など、高齢者を取り巻く状況や意識は大きく変化しています。
現在の指導員の年齢制限に対する見解を伺います。