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平成25年芽室町議会定例会9月定例会議議事日程〔第3号〕

平成25年9月18日(水曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第   1
 
会議録署名議員の指名      
第   2
一般質問(2人)
常通 直人

1 特別養護老人ホームの跡地の活用と公立芽室病院の施設整備について

 特別養護老人ホームの新築移転に伴い、公立芽室病院に隣接する跡地が更地となっています。
 公立芽室病院が管理している土地ではないが、この更地は凹凸が目立ち、雑草が生え、景観が非常に悪い状況となっています。
 「市街地公共施設等再配置構想」の中では、「特別養護老人ホーム跡地は公立芽室病院で活用」となっているが、具体的にいつまでにどのように活用方法を決定しようと考えているのか伺います。

2 防災対策事業の推進について

 台風や発達した低気圧による暴風雨が原因で発生する河川氾濫の被害や、局地的ゲリラ豪雨の被害、最近ではスーパーセルと言われるような大型の積乱雲による竜巻の被害は、発生するたびにこれまでの想定を超えるような状況になってきています。
 特に局地的に発生するゲリラ豪雨などについての情報は、住民に迅速に伝える必要があると考えます。
 現在、本町においては携帯電話へのメール配信や防災行政無線の整備を行っていますが、住民への情報伝達についての課題と今後の取組についての考え方を伺います。

     
梅津 伸子

1 生活保護基準の引き下げに伴う住民生活への影響について

 政府は、8月分の支給から生活保護基準の引き下げを実施しましたが、これにより生活保護受給世帯のみならず様々な制度を利用している広範な住民に影響が及びますが、次の4点について伺います。

(1) 影響のある事業数
(2) それぞれの事業において来年度を含め影響を受ける世帯数
(3) 今年度の影響とその対応
(4) 来年度以降の対応

2 東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故からの避難者への支援について

 東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故から2年半が経過したが、地震、津波による甚大な被害に加え、政府の「収束宣言」にもかかわらず、原子力発電所事故によって引き起こされた諸問題は、「収束」どころか解決困難な事態の発生が相次ぎ深刻な事態となっています。
 福島県では、避難生活を余儀なくされた人がいまだ15万人います。
 本町においても避難生活をしている方がいます。
 避難者が住む公営住宅使用料の免除は平成26年3月までとなっていますが、先の見えない中で計り知れない精神的負担に加え、4月以降の経済的負担に対する不安が大きくなっています。
よって、町営住宅に入居する避難者への公営住宅使用料の免除措置期限を延長すべきと考えるが見解を伺います。

3 難病指定者に対する障害者控除認定書の発行について

 平成25年4月から「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」が施行され、障害者の範囲に難病者の方々が加わり、障害程度区分の認定を受けることにより障害福祉サービスの利用が可能となった。
 本町においては、要介護認定を受けた方々の申請により障害者控除認定書の発行を実施しているが、同様に難病指定者にも認定書の発行を実施するべきと考えるが、町長の見解を伺います。