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平成25年芽室町議会定例会3月定例会議議事日程〔第2号〕

平成26年3月19日(水曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

第   1  
会議録署名議員の指名
第   2   委員会報告(議会の運営について)
第   3 一般質問(4人) 中野 武彦

1 町有建築物の長寿命化対策について
 本町には多くの町有建築物がありますが、これらの建築物は町民の皆さんがより良い生活をおくるために建てられた必要不可欠なものです。
 町有建築物の長寿命化対策は、安全・安心に利用し続けることができるよう、老朽化する建築物を適時・適切に修繕することで、その費用を大きく削減できるという観点からも重要であると考えることから、次の3点について伺います。
(1) 町有建築物の維持及び修繕工事の実態について、現時点における修繕工事や改築工事はどのような基準で実施しているのかについて、現況を伺います。
(2) 町有建築物の修繕工事結果等について、建築物ごとに修繕工事結果等の履歴の保存及び活用状況を伺います。
(3) 本町においては、橋梁、公園及び公営住宅の長寿命化計画を策定しているが、町有建築物についても全体の保全計画を策定し、その中で建築物ごとの「カルテ」を作成することによって修繕工事の履歴を管理していくことが必要と考えるが、町長の見解を伺います。
常通 直人

1 全国学力・学習状況調査について
 全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の本町における結果を踏まえ、次の3点について伺います。
(1) これまで実施した全国学力テストの本町の結果をどのように分析し現状を捉えているか。
(2) 全国学力テストの学校別の結果を公表することをどのように考えているか。
(3) 北海道教育委員会は、北海道の平均学力を全国平均以上にすることを大きな目標としており、道内には、学力向上につなげるべく土曜授業を実施する自治体もあるが、本町の今後の取組をどのように考えているか。

2 「ゲートボール発祥の地」としてのまちづくりについて
 私が平成20年9月に「ゲートボール発祥の地芽室における今後の町の係わり方について」一般質問を行った際に、「ゲートボールを通じたまちづくりに向けての町長の思い」として「「発祥の地芽室」の発信の継続」「住民活動の支援」「地域振興とまちおこしの推進」「日本ゲートボール連合や諸外国とのつながりの強化」という4点について答弁がありました。
 第4期芽室町総合計画後期実施計画においても、ゲートボールの普及拡大については強い方向性が位置づけられていることから、これまでの事業実績を踏まえ、次の3点について伺います。
(1) 交流人口の増、自治体の知名度向上等を目的に、マラソン大会の開催や学生や社会人のスポーツチームの合宿誘致を行っている自治体が増えており、本町としても、町の地域資源である「ゲートボール」を活用して、地元高校のゲートボールチームと親交のある作新学院や朝霞高校といった全国トップレベルの高校生チームの合宿誘致、全国高等学校ゲートボール選手権大会などの全国大会の誘致を行うべきと考えるが、町長の見解を伺います。
(2) ゲートボールは、平成27年の国民体育大会では「公開競技」として、平成26年の大会では「デモンストレーション競技」として採択されています。
 今年の「長崎がんばらんば大会」は、「ゲートボール発祥の地」を売り込む絶好のチャンスであり、現地で「発祥の地杯全国ゲートボール大会」への参加など、PR活動を行うべきと考えるがいかがか。
(3) 世界で唯一の「発祥の地」というファクターをまちづくりに生かすためには、専門的な部署が重要で必要と考えることから、新しい部署を設け、ゲートボールに関する事業を一元化し、取組を更に強化するべきと考えるが、町長の見解を伺います。
正村 紀美子

1 放課後の子どもの居場所づくりについて
(1) 平成24年8月に「子ども・子育て関連3法」が公布され、すべての市町村に「子ども・子育て支援事業計画」の策定が義務づけられています。
 本町においては、平成25年9月定例会議で子ども・子育て支援事業計画ニーズ調査等業務委託料189万円が補正予算として計上されています。
 ニーズ調査の進捗状況及び子ども・子育て会議の設置状況について伺います。
(2) 「子ども・子育て関連3法」の中の「児童福祉法」の改正により、放課後児童クラブは対象児童が「概ね10歳未満」から「小学校に通学している児童」に拡大しました。
 法改正により本町の取組はどのようになるのか伺います。
(3) 農村地区における放課後の子どもの居場所づくりについて、上美生小学校区は、保護者を中心とする運営委員会が運営し、南小学校区は放課後子ども教室を実施し対応していますが、地域の特性は尊重すべきでありますが、省令が示す運営基準に沿った事業内容の確保は必要だと考えます。
 農村地区における放課後の子どもの居場所づくりについて、町長の見解を伺います。
(4) 「芽室町放課後子どもプラン」(平成25年3月策定)では、「児童クラブの運営を民営化や指定管理者制度の導入も視野に入れ検証する」とありますが、その検証状況と今後の見通しについて、町長の見解を伺います。

2 通学路の道路整備について
 町道芽中北西通は、JR根室本線と芽室中学校サッカー場の間に位置し、芽室小学校及び芽室中学校に通学する児童・生徒の多くが利用する通学路です。
 この町道は車両通行禁止となっていますが、ひび割れ、陥没等道路の傷みが激しく、芽室栄通橋トンネル付近は傾斜もあり、見通しが非常に悪くなっている中、小学生は徒歩、中学生は自転車で通学しており、登校時間が重なるため大変混雑しています。
 幸い大きな接触事故にはつながっていませんが、早急に道路整備を行なう必要があると考えることから、次の3点について伺います。
(1) 町道芽中北西通を利用する児童・生徒数はどのくらいと認識しているのか伺います。
(2) 町道芽中北西通の現状の認識と今後の修繕計画はどのように考えているのか伺います。
(3) 通学路の安全を確保するため、都市計画に基づく宅地開発の状況や児童生徒数の推移等の情報を教育委員会と共有すべきと考えますが、通学路の道路整備に関して、今後町としてどのように取り組もうとしているのか、町長の見解を伺います。
吉田 敏郎

1 農村部ブロードバンド化について
 2013年12月より農村部での高速インターネットサービスが開始されました。
 事前調査と設備工事合計では約1億6000万円の事業です。
 2012年7月〜10月に実施された農村部ニーズ調査では、利用見込479件となっていますが2013年3月現在の加入者数は50件と見込より少ないと考えます。
(1) 現状の加入件数50件は少ないと考えますがその理由と今後の見通しについて伺います。
(2) 加入件数を増やすための施策を実施し加入者を増やすべきと考えますが見解を伺います。