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平成24年第4回芽室町議会定例会議事日程 〔第6号〕

平成24年9月19日(水曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第  1   会議録署名議員の指名      
第  2 一般質問
(3人)
正村 紀美子

1 子どもの権利の保障について
 本町では、平成18年に「芽室町子どもの権利に関する条例」を制定し、町は子どもの健やかな育ちを保障する環 境整備に取組んでいますが、条例を具体的で実効性のあるものとして、子どもの施策に反映させるべきであるという 立場から、次の2点について伺います。
(1)  子どもの権利を保障し、いじめや虐待を受けた子どもの相談と救済の窓口である「救済委員会」の設置の 考えはあるのか伺います。
(2)  「芽室町子どもの権利に関する条例」に基づく行動計画の策定の考えはあるのか伺います。

2 納税貯蓄組合活動報償費の適正化について
 納税貯蓄組合法第10条第1項では、「自治体は組合事務に必要な使用人の給料、帳簿書類の購入費、事務所の使 用料、その他欠くことのできない事務費を補うため、予算の範囲内において補助金を支出できる」としています。
 そこで、町が支出している納税貯蓄組合活動報償費について、次の2点について伺います
(1)  納税貯蓄組合に対する活動報償費は適正さに欠いていると考えるが、町長の見解を伺います。
(2)  法に基づく適正な支出をするべきと考えるが、町長の見解を伺います。
     
梅津 伸子

1 安心して働き、子育てできる保育行政について
 国による「子ども・子育て新システム」の導入により、保育を利用する子育て世代に多大な影響を及ぼすことが考 えられことから、次の3点について伺います。

(1)  「子ども・子育て新システム」では、保育所入所にあたって基本的に保護者と事業者との直接契約が原則 とされた。
 保育所入所申し込みの受付、入所選考については町が責任を持って実施すべきと考えるが、町長の見解を 伺います。
(2)  保護者の勤務時間などによって、「長時間」・「短時間」保育の認定が必要とされるが、このことは、親 の就労状況により子どもの保育が分断されるとともに、保育所経営への影響が懸念される。
 認定時間以外の保育について、その安定を図る対策を講じるべきと考えるが、町長の見解を伺います。
(3)  「子ども・子育て新システム」における農村地域保育所の位置付けをどうしようと考えているのか、町長 の見解を伺います。

2 災害に強いまちづくりのための被害想定について
 地殻変動の活発化に伴い、防災対策の緊急性が求められている。
 災害被害を最小限に食い止めるために、地域での防災訓練と併せて災害時の被害予想を持ち、対策を講じることが 必要と考えます
 本町においては、地震発生時の最大震度を震度6弱と想定し防災対策を講じているが、災害時の被害をどのように 想定しているのか伺います。
     
青木 定之

1 芽室町内道路整備の取組について
 総合計画及び都市計画マスタープランは、現在、見直しを行っているところですが、道路交通網の整備に関して、次の2点について伺います。
 このことに関して、次の2点についての町長の見解を伺います。

(1)  北海道が事業主体で整備を進めている2丁目通り4車線化の完成の目処について、町としてどのように把 握しているのか伺います。
(2)  帯広へのアクセス向上のため、通過車両の多い北伏古地域の町道整備を進める考えはあるのか伺います。

2 多面性を有した公園緑地の活用について
 町は、公園緑地を公園の機能である「環境保全」、「レクリエーション」、「防災」、「景観」の4項目に分けて おりますが、「地域のレクリエーションの場」としての機能について、どのように考えているのか伺います。

3 学校施設における危機管理体制の整備について
 町内小中学校の危機管理体制は、教育委員会が主体性を発揮し、各学校間との連携強化を図り、事故防止に万全を 期していると考えますが、今回の芽室中学校における盗難事件に関して、次の3点について伺います。

(1)  事件前の夜間の警備体制について
(2)  事件後の夜間の警備体制について
(3)  盗難にあった備品の再調達の方法について