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平成24年第3回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕

平成24年6月19日(火曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第  1   会議録署名議員の指名      
第  2   委員会報告      
第  3 一般質問(3人) 常通 直人

1 個別合併処理浄化槽新設事業について
 平成6年度から進めている「個別合併処理浄化槽」の設置については、平成23年度末までに約670基の整備がなされ、農村地域の生活環境の向上に大きく寄与しているところです。
 しかし、毎年のように「個別合併処理浄化槽」設置希望の待機者がいると聞いています。
 そこで、次の3点について伺います。

(1)  現在の個別合併処理浄化槽の設置事業は、どのような個別計画に基づいて実施されているのか伺います。
(2)  平成24年度の浄化槽設置申請数と今後の見通しをどのように捉えているか伺います。
(3)  事業開始からまもなく20年が経過しますが、耐用年数を考えたとき、新規設置だけでなく、更新も必要となってくると考えるが更新についても計画的に実施すべきと考えるが、町長の見解を伺います。

2 地域内循環の推進と商工業振興の推進のための(仮称)中心市街地商店街振興基本計画の策定について
 商工業の振興については、町が中心となり「買い物スタンプカード事業」や「町内消費喚起事業」等を実施していることにより、地域内経済循環に一定の効果があると感じています。
 しかし、今日の経済・景気状況を踏まえ、現状や今後の商工業振興や中心市街地の活性化を考えたとき、芽室町として目指すべき方向を定め、行政、商工業者、生産者、消費者がその考え方を共有する必要があるのではないかと考えます。
 そこで、次の2点について伺います。

(1)  商業振興策として、買い物スタンプカード事業や町内消費喚起事業などを実施しているが、その成果についてどのように捉えているか伺います。
(2)  行政、商工業者、(生産者)消費者が考え方を共有するためには、芽室町として目指すべき基本となるような計画策定の必要性を感じますが、町長の見解を伺います。
     
中野 武彦

1 より良い教育環境の確立のためのいじめ対策について
 いじめは人間として絶対に許されない行為で、自殺にまで及ぶこともあり、社会問題となっています。
 全国的にインターネット上におけるいじめも多発しており、新たな問題になっています。
 将来を担う子ども達を健やかに育むためにも、いじめゼロを目指す政策が不可欠であるという観点から、次の3点 について伺います

(1)  過去3年間の町内小中学校から報告のあったいじめの件数を伺います。
(2)  予防を含むいじめ対策の現状と今後の取組について伺います。
(3)  インターネット上におけるいじめ対策への取組について伺います。
     
正村 紀美子

1 町民の不安に応えるきめ細やかな放射性物質への対策について
 昨年の福島第1原子力発電所事故は、国内外に大量の放射性物質を拡散し、人々に放射能への不安と恐怖を与えま した。
 放射性物質のうち特に放射性セシウムは半減期が長く、人体に及ぼす影響が大きいとされています。
 国は、本年4月から食品に含まれる放射性セシウムの基準値を厳格化しましたが、産地偽装が発覚し、再び食品の安全性に関心が集まっています。
 本町においては、町民の強い要望により放射線測定機を購入し、5月から貸出を開始したところでありますが、町民の安心・安全な暮らしを守る観点から、次の3点について伺います。

(1)  公共施設用放射線測定器の活用方法について伺います。
(2)  貸出用放射線測定器の購入は、単年度の計画であるのか、あるいは、長期的展望に立って今後も必要に応じて追加購入する計画であるのか伺います。
(3)  子どもを持つ親から食品の放射能汚染を心配する声や、貸出用放射線測定器では食品に含まれる放射性物質の測定ができないことを残念に思う町民の声があります。
 町として、食品に含まれる放射能汚染の不安にどのように対応する考えであるかについて伺います。