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平成24年第1回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕

平成24年3月8日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第 1   会議録署名議員の指名      
第 2 一般質問(5人) 西尾 一則

1 役場庁舎の建替えに向けた検討経過について
役場庁舎の改修・改築の検討結果として、「改修、建替えの長期のコストを考えると建替えた方が有利であり、超高齢化社会に向けたバリアフリー化、事務所機能の一元化、新エネルギーの利活用等の付加価値も盛り込めることから建替えとの結論に達した。」と議会に対して説明があったが、このことに関して次の4点について伺います。

@ 平成22年3月に、平成22年度から平成27年度までの「芽室町耐震改修計画」が策定されたが、この計画に記載のない役場庁舎が第4期芽室町総合計画の実施計画(展望計画)に建替えが明記されることとなった理由を伺います。
A 第1庁舎は、平成5年に公共施設の望ましい用途係数(Is値0.75)にすでに耐震改修されていることから、第2庁舎を災害対策拠点施設としての用途係数(Is値0.9)とし、建替えてはいかがか見解を伺います。
B 今後、事務所機能の一元化により町民サービスが向上するが、これからの行政サービスは、町民が役場庁舎に出向くことなくコンビニエンスストア等において住民票や各種証明書の取得、税・使用料等の納入が可能となるなど、徐々にサービスが向上していくと考えるが、それでも事務所機能の一元化が必要であると考えているのか伺います。
C 役場庁舎を建替えた場合、耐震改修の面で見込める国からの補助金や交付金などについて、どの程度確保できると考えているのか伺います。
     
橋 仁美

1 介護保険料基準額の改定について
 平成24年4月に第5期芽室町介護保険事業計画がスタートするが、その中で第5期計画期間中の介護保険料基準額が現在と比較して大幅に引上げられることに対して、町民の関心が非常に高くなっていると感じている。
 また、先に開催した「議会報告会U」において「介護保険料の引上げが大幅すぎるので、せめて4千円台にしてほしい。」という町民の発言があったほか、様々な場面においても同様の発言を聞くことが多くなっている。
 そこで、次の2点について伺います。
@ 現在の介護保険料基準額(第1号被保険者で3,900円)を5,100円に大幅に引上げることについては、特別養護老人ホームの増床、認知症高齢者グループホームや小規模多機能型居宅介護施設の開設によるサービス提供基盤の整備によるものと、高齢化の進展によるサービス利用の増加が要因であると考える。
 しかし、今回の30%を超える引上げはあまりにも大幅であり、4月からの後期高齢者医療保険料の引上げ、10月からの年金受給額の減額等も重なるため、一般会計から繰入し、介護保険料基準額を少なくとも4千円台に抑えるべきと考えるが、町長の見解を伺います。
A 今後、高齢化率が一層上昇していくことにより、現行制度においては介護保険料の更なる引上げが必要となっていくことが予想されるが、今後どのように対応するのか伺います。
 また、現時点における対応として、国の負担増や介護保険制度の抜本的な見直しを国に求めていくことが必要と考えるが、町長の見解を伺います。
     
吉田 敏郎

1 芽室町車両センター移転改築計画について
 芽室町車両センター移転改築計画については、平成23年11月28日に開催した経済常任委員会において説明された。
 その概要は、現在の車両管理センターを田辺団地に移転改築するという案であり、総事業費は約6億1千万円を見込み、相当の大型事業であることから、次の3点について伺います。
@ 平成25年度から事業が実施予定とあるが、移転改築予定場所及び現在の車両管理センターの近隣町内会、住民の意向調査等は実施したのか、実施したのであれば、どのような意見があったのか伺います。
A 除雪車両6台を格納する車庫の価格が概算で6,440万円と見込まれており、あまりにも高額である。代替案としてはどのようなものがあったのか伺います。
B 町財政に与える負担が大きいことから、更なる経費削減の方向で計画の練り直しをすべきと考えるがいかがか。

2 除雪体制の見直しについて
 本町の除排雪は、冬期間の臨時職員が町有車両を運転して行う直営体制と、地元業者による委託体制の2本立てで実施しているが、公共事業が減少する中で、地元業者の委託の割合を増やし、新たな除雪体制に見直すべきと考え、次の2点について伺います。
@ 現在の2本立ての除雪体制にはどのようなメリットがあると考えているのか、また、課題はあるのか伺います。
A 最終的に、本町の除雪体制は全面的に民間委託とすべきと考えるが、町長の見解を伺います。
     
常通 直人

1 都市空間の整備と有効な土地利用の推進について
 本町の土地利用については、これまで「第3期総合計画」及び「第4期総合計画」並びに、平成16年に策定した「都市計画マスタープラン」等に基づき、計画的な土地利用を実行してきました。
 特に、東工業団地の企業誘致や東めむろ地域の宅地開発事業は順調で、本町の人口増に貢献してきたことは大いに評価できるところです。
 そのような中で、第4期芽室町総合計画の後期計画に向けて、@中心市街地空洞化対策、A公共未利用地の有効活用、B公共施設の適正配置、C幹線道路網の整備、が大きな課題としてあげられています。
 これらの課題は相互に連携していることから、個別に解決策を検討するのではなく、全体を見据えながらの検討が重要であると考えることから、次の4点について町長の見解を伺います。
@ 新年度に「芽室町都市計画マスタープラン」を見直すようである。今回見直しのきっかけとなった背景にはどのようなものがあるのか伺います。
A 道路交通環境の整備において、西25号通りの南2線との交差点や踏切の問題が長年の懸案事項であると思うが、現時点までの進捗状況と今後の予定等について伺います。
B 展望計画の「土地利用計画、公共施設配置計画に基づいた大規模町有地の有効活用」とは、具体的に何を想定しているのか伺います。
C 展望計画の「公共施設未利用地の積極的活用の実施」とあるが、どのようなことを想定しているのか伺います。
     
中野 武彦

1 ひとり親家庭の支援対策について
 景気低迷が続く中、ひとり親家庭の方々へのきめ細かな福祉サービスと、自立支援に主眼を置いた総合的な対策が必要と考えることから、次の3点について伺います。
@ 本町のひとり親家庭の世帯数、就業の状況及び所得状況について伺います。
A 厳しい経済情勢の中、ひとり親家庭に対する多様な支援が重要と考えるが、今後の取組について伺います。
B 本人やその家族が気軽に相談できる体制の充実が必要と考えるが、今後の取組について伺います。