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平成23年第9回芽室町議会定例会議事日程 〔第3号〕

平成23年12月15日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名  

第 2

一般質問(3人) 小椋 孝雄

1 芽室町地域新エネルギービジョンについて
 地球温暖化に伴う二酸化炭素排出量の削減、化石燃料の枯渇問題は私達が地球規模で解決していかなくてはならない課題であり、本町も地球環境への負荷を低減し、恵まれた自然や風土を次世代に守り伝えていくため、本町の特性に合った新エネルギーの導入・利用のための基本方針を取りまとめた「芽室町地域新エネルギービジョン」を平成21年2月に策定いたしました。
 このビジョンでは、町民、事業者、研究機関、行政が連携・協働して新エネルギーの利用に取組み、2007年度を基準に、2020年度までに二酸化炭素排出量を20%(8,800t)削減することを目標として、新エネルギーの利用を推進するため5つの重点プロジェクトを掲げております。
 その推進・実行にあたって、次の5点について伺います。
(1)  中期目標の達成に関して、現時点でどの程度達成していると考えているのか伺います。
  @ 製造業を除き、人口一人当たり20%削減の状況
  A 新エネルギー導入により、8,800t−CО2/年削減の状況
(2)  第4期芽室町総合計画の「自然環境の保全とクリーンエネルギーの推進」の後期計画(平成25年度〜平成29年度)の位置付けをどのように考えているのか伺います。
(3)  太陽光発電の本町での導入状況について伺います。
  @ 公共施設における太陽光パネル設置状況と今後の計画について。
  A 太陽光発電の買取制度による公共施設の売電収入の実績と今後の見通しについて。
  B 住宅用太陽光発電システムの普及状況と今後の予測について、また、現在実施している助成制度の継続に対する考え方について。
  C ソーラー式長イモプランターの導入状況と今後の展開について。
(4)  木質ペレット製造事業の進捗状況について、本年度の生産見込みと今後の展開についてどの様に考えているのか伺います。
(5)  本町のクリーンエネルギー自動車の導入について、現在、公用車にハイブリッド車を導入しているが、今後のハイブリッド車や電気自動車の導入についてどの様に考えているのか伺います。
 
青木 定之

1 職員定数適正化計画について
 効率的な行政運営の推進に当たり、理想とする職員定数適正化計画が重要であると考えますが、次の2点について町長の見解を伺います。
(1)  現時点における職員定数削減と退職者補充の考え方について。
(2)  今後の職員定数適正化計画の考え方について。
2 地域内経済循環に向けた施策の推進について
 厳しい財政状況の中、本町にも地域内経済循環に向けた施策の推進が必要であると考えますが、次の2点について町長の見解を伺います。
(1)  本町の地域内経済循環を目的とした公共工事の推進について。
(2)  本町の地域内経済循環のためのまちづくりへの具体的な取組について。
 
橋  源

1 TPP交渉参加が本町に与える影響について
 平成23年産の農業祖生産額が、15年連続で200億円を超える約231億円となる見込みであり、このことは農業者の不断の営農努力と関係機関の指導・協力によるものと考えます。
 この様な中で、昨年10月に突如TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加検討が浮上した問題も、3月の東日本大震災により中断していましたが、野田総理大臣は今年11月に「ТPP交渉参加の事前協議に入る」と表明しました。
 このことから、次の2点について伺います。
(1)  現在までの情報について。
(2)  本町への影響について。