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平成23年第7回芽室町議会定例会議事日程 〔第3号〕

平成23年9月12日(月曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名  

第 2

一般質問(3人) 梅津 伸子

1 消防の広域化について
 (仮称)十勝圏広域消防運営計画(素案)が示され、2013年1月までに十勝管内6消防本部を一つにする消防広域化計画が進められています。
 このことに関して、次の4点についての町長の見解を伺います。
(1)  3月11日に発生した東日本大震災の経験からも、地域防災上、消防力の向上が強く求められているところです。
 管内6消防本部の多くが国の定める消防力整備指針を充足していない現状にある中、素案に示されているように、広域化によって「住民本位、住民サービスの向上」、「市町村財政の健全化」の理念、「迅速な現場対応」という効果が実現されるのか問われるものと考えます。
 (仮称)十勝圏広域消防運営計画(素案)に対する町長の認識を伺います。
(2)  消防の広域化により、本町においてはどの様になると考えているのか、次の4点について認識を伺います。
  @ 住民サービスの向上について
  A 人員配備の効率化について
  B 財政負担について
  C 消防署・消防団の指揮統一について
(3)  消防の広域化については、市町村が独自に判断するものとされ、協議会参加即ち広域化参加ではないとされています。
 町は、住民の安全を守るため、住民とともに自らの地域の消防の総点検と消防体制の在り方についての検討を行い、判断することが求められています。
 これに関するこれまで町の取組について伺います。
(4)  平成20年3月に策定された「北海道消防広域化推進計画」では、道内68消防本部を22に広域化するものとされたが、ほとんどの取組が進んでいない状況にあります。
 国の財政支援期限に合わせた広域化は、町の消防力向上の視点から行うべきでないと考えるが、町長の見解を伺います。
 
吉田 敏郎

1 農村と都市、消費者と生産者の絆づくりについて
 東日本大震災後の都会の水・食料・電気等のライフラインが混乱する中、都市住民の農村との絆を強めたいという思いは今後さらに強まると考えます。
 民間による次の2事業への町の支援について伺います。
  @  修学旅行生を対象とした農家民泊の推進組織として「めむろ農家民泊研究会」が発足しました。
 昨年は80人、今年は200人以上の子どもを受入予定であり、せっかく芽生えた活動をさらに発展させるため、町がこの事業に対して担当者を配置し、補助金を予算化する等の考えがあるのか伺います。
  A  めむろファーマーズマーケット運営協議会が東日本大震災の被災地支援として芽室産農産物を送る活動を行っており、この活動は生産地に相応しい活動であると考えます。
 町は、この事業に対して運賃等の助成を行う考えはあるのか伺います。
2 コミュニティバスの本格運行について
 コミュニティバスの試験運行も終了し、本年11月から本格運行に移行しますが、次の3点について伺います。
(1)  現時点での問題点及び課題等は何か、また、その解決方法を伺います。
(2)  来年度以降のコミュニティバス運行事業に係るコストは、どのくらいの規模となり、また、利用者数をどの様に予測しているのか伺います。
 さらに、事業の財源内訳をどの様に考えているのか伺います。
(3)  この事業の費用対効果をどのように分析し、コストや利便性等に対する改善策を講じる見込みはあるのか伺います。
 
青木 定之

1 効率的な土地利用の推進について
(1)  東めむろ地区の宅地造成事業の拡大の考えがあるのか伺います。
(2)  緑町公営住宅取り壊し跡地を宅地分譲する考えがあるのか伺います。
(3)  北海道除雪センター跡地買収を含め、車両管理センターを移転し、宅地分譲する考えがあるのか伺います。

2 公共施設等の使用料の見直しについて
 公共施設等の使用料について、今後見直しを行う考えがあるのか伺います。