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平成23年第5回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕

平成23年6月15日(水曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

議 案

議決結果等 摘 要
第 1   会議録署名議員の指名      
第 2   委員会報告      
第 3   行政報告      
第 4 一般質問(4人) 常通 直人

1 芽室町第4期総合計画の政策「安定した行財政運営と行政サービスの推進」について
第8次芽室町行政改革実施計画の計画期間満了を受け、更なる改革を推進するため、今年度は第9次芽室町行政改革大綱を策定するようですが、その中でも特に行政組織については、自治基本条例第19条を遵守しながら適切に編成する必要があります。
 また、町長の公約を実現するためにも、組織機構の編成は非常に大きな役割があると考えているところです。
 そこで、次の3点について町長の見解を伺います。
(1)  行政改革とは、一般的に組織の簡素合理化、事務の効率化、職員数や給与の適正化など予算(コスト)の削減が主に行われてきたと思うが、町長が考えるこれからの「新しい価値観の行政改革」の具体的なイメージについて伺います。
(2)  平成20年4月にグループ制を廃止し、係制に戻しました。
 また、部長制を廃止して、課の新設・統合を進めてきましたが、町民からの評価を含め、職場内でも様々な考え方があると思われます。
 そこで、これまでの3年間の機構の検証は、誰が、何時、どのような方法で行うのか伺います。
(3)  現在、芽室町教育委員会には、学校教育課と社会教育課の2課が有りますが、社会教育課の生涯学習部門については、町長部局の事務事業と類似している事業も多く、より住民に分かりやすくすることが重要と考えます。
 さらに、今後北海道においても、生涯学習部門を知事部局に置くことを検討していくようにも聞いていること、他市町村でも市町村長部局に置くケースも見受けられることから、今後の生涯学習部門の町長部局化について、現段階の町長の見解を伺います。
     
中野 武彦

1 うつ病・自殺予防対策について
(1)  全国的にうつ病等の精神疾患が急速に増加していると聞くが、本町におけるこれらの患者の傾向はどの様になっているのか伺います。
(2)  本町のうつ病等の精神疾患の実態を踏まえ、町として自殺予防に関する具体的対策をどう講じていく考えであるか伺います。

2 高齢者等社会的弱者への地上デジタル化対応について
地上デジタル対応チューナーの無償給付の期限が迫っているが、対象者に今後どのようにサポートしていく考えか伺います。

3 テレビの不法投棄対策について
テレビの地上デジタル化完全移行に伴い、非対応テレビの不法投棄が予想されるが、本町ではどの様な対策を考えているのか伺います。
     
橋 仁美

1 花いっぱい運動の推進について
 町は、第4期総合計画の中で、市街地の緑化と花いっぱい運動の推進をうたっています。
 長年、良質で安価な花の苗を育て、町内に提供し、本町の美化と花いっぱい運動を大きく推進してきた芽室フラワー温室クラブが、温室のある場所にこの秋から特別養護老人ホームが移転新築されることや、会員の高齢化により今期限りで事業を終了することになり影響が心配されています。
 町は、今後の花いっぱい運動をどの様に進めていこうとしているのか、次の5点について伺います。

(1)  「花いっぱい運動の推進」は、まちづくりにとってどの様な役割を持っていると考えているのか伺います。
(2)  芽室フラワー温室クラブの花の苗の供給が無くなると、花いっぱい運動に影響が出ると思われる。
(3)  花いっぱい運動に関わる町民の高齢化が進んでいるが、若い世代への広がりや、技術を伝えていくことなども必要だと思うが、今後どの様に取り組んでいくのか伺います。
(4)  「花いっぱい運動の推進」について、町は、フラワーロードや公共施設の花代や老人クラブへの花代の一部補助、フラワーマスター制度の情報提供などにとどまり、推進体制は十分でないと考える。
今後、強力に推進できるよう庁内の体制を見直し窓口を一本化すべきと考えるが、町長の見解を伺います。
(5)  「花は大きな観光資源」で、花の有るところに沢山の人が訪れます。
 本町でも老人クラブの花壇は全道のトップレベルにあり、個人的にも見事な花壇が有ります。
 また、花菖蒲、ニリンソウ群落、芋の花、菜の花など魅力ある資源を生かし、町の活性化につながるような事業を積極的に実施すべきと考えるが、町長の見解を伺います。
     
正村 紀美子

1 自治基本条例に基づく町民活動について
 芽室町自治基本条例第3条第2項「町民参加の町政の推進」の規定に基づいて、次の3点について伺います。
(1)  めむろ町民活動支援センターは開設から5年が経過したが、これまでの成果と課題を踏まえ、今後どの様な方針で活動を進めていこうと考えているのか伺います。
(2)  町民の自主的活動の立ち上げ、初期の活動には活動資金が不足しがちであるが、「協働のまちづくり活動支援事業」の再構築はどの様な方針で進めているのか伺います。
(3)  自治を実現していくうえで、町民の自主的活動は重要な役割を果たすが、地域課題の解決について、町民、議員、職員の合同研修会を開催する考えはあるのか伺います。
 また、町民の自主的活動を促進する「まちづくり活動促進条例」を制定する考えはあるのか併せて伺います。