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平成22年第7回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕

平成22年12月16日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名  

第 2

一般質問(3人) 橋 仁美

1 「PEТ」検診に対する助成について
 本町でも町民の健康維持、病気の早期発見のため、各種健(検)診に助成をしていますが、平成21年度、町民35人が「PEТ(陽電子放射能撮影装置)による検診」を受けております。費用は12万円と高額で、受診者からは「管内6町が1人1万円程の助成をしている状況でもあることから、是非芽室も助成をしてほしい。」という声が聞かれます。
 医療機関と各町は契約で枠を決め、1人9万円の検査費用で、そこに町の1万円補助が加わると、受診者は8万円の検査費用で済むという仕組みだそうです。
 PEТによる検診は、短時間で全身を総合的に診断し、小さながんでも発見しやすく、痛みなどの負担も少ないという利点があります。
 どのような検診を選択するかは個人の自由ですし、受診率も向上するのではないでしょうか。
 是非助成すべきだと思いますが、町長の見解を伺います。

2 雇用創出について
 不況が続く中、国においても本町においても様々な施策で雇用促進に取り組んでいますが、依然として雇用状況は厳しい状況です。
 そこで、町には企業誘致の際の雇用助成制度がありますが、町内事業者が町民を正規雇用する場合、町が補助金を出す制度を設けることを提案したいと思います。
 事業の拡大を考えている方の後押しにもなり、産業振興にもつながるのではないでしょうか。
 是非検討をすべきと考えますが、町長の見解を伺います。
 
広瀬 重雄

1 農業における畑作の戸別所得補償制度等について
@ 畑作の戸別所得補償制度等の国に対する要請活動の現在までの経過について伺います。
A 本制度の交付単価と概算要求骨子(戸別所得補償制度骨子)が本年8月に国から示されたが、これに対する評価と今後の課題について、町長の見解を伺います。

2 ТPP(環太平洋戦略的経済連携協定)協議の影響について
@ 国は11月に閣議決定した「包括的経済連携に関する基本方針」の中で、ТPPについては「国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始する」としましたが、ТPP参加による本町への影響と協議開始に対する町長の見解を伺います。
A 今後町として、町村会との連携及び農業関連団体はもとより、町内各団体とも情報を共有し、連携してこの問題に取り組むことのほか、一般町民にも様々な手段を通じ情報提供や意見交換、そして対応策も検討すべきと考えるが、町長の見解を伺います。
 
常通 直人

1 道路交通環境の整備について
 第4期芽室町総合計画には、「北海道横断自動車道では、夕張〜トマム間の整備が進められており、今後の開通により道央圏へのアクセス時間の短縮が図られることが期待され、本町としては、道央圏からの利用増、特に芽室インターチェンジ乗降の利用動向を見据えた動線づくりが必要となります。」とうたわれております。
 まだまだ先のことと思っていましたが、平成23年秋には全線開通という報道を耳にすると、思ったより早い全線開通になったと感じております。
 さて、全線開通は、新聞などでも特集が組まれるほど、消費や人の動き・流れが今までと大きく変わると予想されています。
 私もまったく同感で、消費や交流人口を増やせるチャンスであると同時に、特に十勝平原サービスエリアの活用はキーポイントと考えます。
 そこで、来年秋の全線開通に伴う町長の見解を伺います。
 1点目、平成19年、20年、21年の芽室インターチェンジの利用状況(乗降台数)の推移を伺います。
 2点目、平成22年6月からの無料化社会実験での芽室インターチェンジの利用状況(乗降台数)を伺います。
 3点目、十勝平原サービスエリアでのイベント開催状況について
(1) 芽室町観光物産協会や他の町の団体や協議会などがサービスエリアで物販などを開催したようだが、サービスエリアでの開催に至る経緯を伺います。
(2) 芽室町観光物産協会での物販の状況を伺います。
@ 開催日数
A 利用者数
B 利用者の声にはどの様なものがあったか
 4点目、十勝平原サービスエリアの活用について、ネクスコ東日本との協議経過と今後の整備についての考え方について伺います。