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平成21年第10回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕

平成21年12月10日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名  

第 2

一般質問(5人) 広瀬 重雄

1 国の新政権下における平成22年度予算編成と町長の政治姿勢について
(1) 本年9月の衆議院議員選挙を受け新政権が発足し、与党のマニフェスト実現に向け様々な制度設計や事業仕分けが行われていると聞くが、政策変更等による我が町への影響がどの程度なのか、以下の項目について現況をお伺いしたい。
  @ 地方交付税、補助金等について、歳入における影響がどの程度あると考えられるのかお伺いしたい。
  A 保健・福祉・医療関連の制度や各事業について、今後、改定や変更が予想されている事業等がどの位あるのか、現時点での状況をお伺いしたい。
  B 平成22年度の「水田・畑作経営安定対策」がどのようになるのか、また予想されている「戸別所得補償政策」の制度設計が、現在どの程度されているのかお伺いしたい。
  C 前段の事業以外の国の農業関連事業、そして商工業関連の事業予算の予測はどのようにされているのか、町の公共事業全体の方向性も含めお伺いしたい。

(2) 国に対する町長の政治姿勢について
  @ 先般、十勝町村会で国及び政権与党に対し、陳情され意見交換されたと報道があったが、詳細についてお伺いしたい。
  A 町長は、現政権からの情報が少ない中で、どのような政治姿勢を取られていくのかお伺いしたい。
 
梅津 伸子

1 公営住宅の整備について
高齢化の進行・経済状況の悪化で、公営住宅への入居を希望する住民が多い中、町では芽室町公営住宅等ストック総合活用計画に基づいて公営住宅事業を進めている。 現存する公営住宅の廃止・建替え事業が進められているが、廃止までの間の整備について、入居住民に対して良好な住環境を保障する立場からどのように考えているか認識を伺いたい。

2 子育て支援について
子育て支援については、総合的な支援が求められていると考えるが、そのうち次の2点について見解を伺いたい。
(1) 本町において、放課後の児童の居場所づくり拡大と独自の役割を持つ学童保育事業の拡充が求められていると考える。めむろ次世代育成支援行動計画(後期)の策定に当たり、この分野についての課題、施策をどう考えているか見解を伺いたい。
(2) 細菌性髄膜炎は、乳幼児の死亡・後遺症など重篤化する危険性の高い病気である。予防に有効な七価ワクチン・ヒブワクチン接種には高額な費用が必要となり、若い親世代には家計への負担が大きいため、ワクチン接種に対する助成制度の動きが拡大している。本町においてもワクチン接種に対する助成を実施すべきと考え、見解を伺いたい。
 
齋藤 幸子

1 本町の地域資源と自然環境を活かしたまちづくりについて
2008年の工業統計調査によると、本町が製造品出荷額で道内市町村の順位が14位、町村では全道1位という結果になった。本町の出荷額は698億円で前年比19%増ということで大変喜ばしいことであるが、こうした成果と本町の豊かな生活環境、自然環境を活かした今後のまちづくりについて伺いたい。
(1) 2008年の製造品出荷額が町村で全道1位になった要因とその評価、今後の展望について伺いたい。
(2) 本町の製造品出荷額の伸びを支えている最大の要因は、基幹産業の農業の堅調さにあると思う。本町の農業を更に発展させていくためには、農産物の品質の良さや生産地の自然環境の良さ、そして食品加工の全国ブランド企業が生産拠点にしていること等の付加価値を付けて芽室ブランド化を図り、全国に発信していくことが重要になると思うが見解を伺いたい。
(3) 今回公表された2008年の製造品出荷額の伸びに見られるとおり、本町の1次産業と2次産業は堅調に推移していると思うが、3次産業の観光などの面で弱さを感じる。1次・2次・3次産業が連携して活力あるまちづくりを進めることが大切で、本町の生活環境や自然環境の素晴らしさを体感出来て、地元商工業の振興につながり、農産物の芽室ブランドの宣伝にもつながるような観光の振興が求められると思う。これまでの観光の振興策に加えて、基幹産業である農業と東芽室工業団地における企業との連携を図りながら、既存公共施設、民間施設、産業・商業を活用し、町おこしに取り組むグループやボランティア団体の協力を得て展開する滞在体験型観光も検討してはどうかと思うが見解を伺いたい。
 
橋 仁美

1 平成22年度予算編成の基本方針について
(1) 今年8月の総選挙において、保守から革新への政権交代がなされ、政府の行政運営や予算編成なども大きく変わろうとしています。こうした変化は、本町の予算編成にも大きな影響を与えると思われますが、行政運営の基本的認識と平成22年度予算編成の基本方針とポイントを伺いたいと思います。
(2) 国の「事業仕分け」によって、現段階で、どの分野に影響があると考えられ、その対策はどうするのでしょうか。

2 役場来庁者の駐車場拡大について
「役場に用事を足しに行っても、駐車場がなくて困る。」という苦情をあちこちで聞きます。確かに、駐車して良いと思われるところは13台分しかなく、不便を感じることも度々です。しかし、第2庁舎のそばには公用車用が20数台分確保されています。町民のサービス向上のためにも、来庁者用の駐車場を優先し、もっと拡大するべきだと思いますがいかがでしょうか。
 
小椋 孝雄

1 第4期総合計画の地域内循環の推進と商工業の振興について
平成21年11月第4期芽室町総合計画の実施計画の進行状況が発表されました。 農業と連携した人々が尊重し合う地域社会の実現を目指した、地域内循環の推進と商工業の振興において、企業誘致や中心市街地の活性化による商工業の売上確保を図り、地域内での経済循環を進めるに当たり次の2点について町長の見解を伺います。
(1) 計画後の芽室東工業団地立地企業への支援推進状況について
  @ 既存進出企業及び東工業団地親交会に対し、企業間交流の推進と行政との連携強化をどのように進めてきたか。
  A 町として東工産業振興センターの利用促進について、具体的な町の施策づくりをどのように行ったか。
  B 食品加工等関連企業を中心とする企業の誘致数と平成24年度までの見通しについてどう考えるか。
(2) 中心市街地商店街等の振興について
  @ 町内中小企業の融資制度の利用状況と今後の見通しについてどう考えているか。
  A 消費者が商店街に行きやすい動線を強化するためには、中心市街地の土地利用策の検討が大切と考えるが、町はどのように進めてきたのか、またこれからどう考えていくのか。
  B 中心市街地における新規創業に対する、町の提案と支援策についてどう取組を考えているのか。