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平成21年第7回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕

平成21年9月17日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名  

第 2

一般質問(4人) 常通 直人

1 地域内経済の推進と振興について
 経済不況の中、地域内における経済循環は非常に重要な課題であります。芽室町においても、第4期総合計画の中に、「地域内循環の推進と商工業の振興」を掲げております。地域内、特に中心市街地の振興策は住民・消費者にとっても欠かせないものと考えております。また、東工業団地においては、大規模工場が完成し、見学や研修等に町外からも多くの方々が見えられ利用されているところです。そして、研修等の後は町内で会食をしているケースもあると聞いています。そういった意味では、交流人口増加のための新たな手法ができつつあると認識しております。そこで、次の3点について見解を伺います。
(1) 東工業団地への誘致活動も大切だと思いますが、既存企業が撤退しないような支援も重要で必要なことと感じています。そこで、今後どのような支援策を考えているか伺います。
(2) 中心市街地商店街の空き地・空き店舗の解消を目指した有効活用に向けて、今までも議会の中で多くの議論をしてきていますが現状を踏まえ、今後どのような考えで取り組もうとしているか伺います。
(3) 地域内循環(町内消費)を喚起するために商工会・JAが事業主体として事業展開したプレミア付商品券の利用実績について、どのような報告を受けているか伺います。
  @ 業種別利用割合(小売業・サービス業・建設業ほか)
  A いわゆる大型店と中心市街地商店街の利用割合

2 効果的・効率的な行政運営について
 少人数で効果的な行政運営を目指すことは大切なことと考えますが、昨今の多方面にわたる事務事業や課ごとの連携的な事務事業が増えていることも事実だと思います。そして、さらに町民ニーズの多様化や町民サービスの充実を考えたとき、職員数の目標数字がこれで良いのか検証する時期に来ていると感じるところです。そこで、次の2点について見解を伺います。
@ 平成16年12月に策定した「職員定数適正化計画」は10年間の目標ですが、事務事業量や経過年数を考えると見直しの時期に来ていると思うが考え方を伺います。
A 「職員定数適正化計画」の中では、新規採用も考えていると思うが、新卒者ばかりではなく、中途採用等即戦力になるような人的バランスも考慮すべきと思うが、考え方を伺います。
 
橋 仁美

1 協働のまちづくりと各種委員の報酬について
 「まちづくりは、町民と行政の協働で」、という基本的考え方で、本町も町民参加でまちづくりが行われているが、まちづくりに協力している多くの各種委員のうち、報酬が支払われているものもあれば支払われていないものもあるなど、統一されていないように感じられる点がある。そこで、次の点について伺いたい。
@ 少年補導員と防犯協会役員の協働のまちづくりにおける役割を町はどのように認識しているか。
A 少年補導員は、「巡視などに出る日数が年間延べ50日」と予算委員会で答弁があった。御苦労が多いにも拘わらず、ボラティア団体であることから報酬、費用弁償はない。しかし、雨竜町では、規則に基づき町が少年補導員を委嘱し、活動に対して対価が支払われていることから、本町でも、一定程度の基準なり規則を設けて団体に対して活動補助金の支出や報酬等を考えるべきではないか。
B 防犯協会役員についても、少年補導員と同じような仕事を担っているが、報酬、費用弁償などはない。これらを一つにまとめることはできないか、報酬等を含め、検討が必要ではないか。

2 高齢者の孤独死の現状と対策について
 最近、町内でも、いわゆる孤独死が複数あったと側聞したが、その状況把握と対策について伺いたい。
@ 平成19年度、20年度、21年度は8月末までで孤独死は何件あったか。
A 65歳以上の方の一人暮らし世帯が878世帯(2009年4月1日)と年々増加する状況下で、孤独死対策を早急に整えていくことが必要だと思うがいかがか。具体的にどのように考えるか伺いたい。
 
藤森善一郎

1 地域資源を活かした交流人口の増と観光施設の活用について
 これまでの芽室町の観光施設については時代の流れもあって、それなりに町内外の人達にも多く利用がされていた。しかしながら、近年はかつての賑わいが感じ取れないことから、芽室町の観光の将来展望について、町長の考え方を伺います。
 
梅津 伸子

1 政治姿勢について
 8月30日投開票された第45回衆議院選挙で、自民・公明政権が国民の厳しい批判を受け、歴史的な大敗となったことにより政権が交代することとなった。有権者、国民が下したこの審判は、日本の政治にとって前向きの一歩と考えるが、本町の行政執行責任者として、今回の選挙結果について、どのような所見をお持ちか、見解を伺いたい。

2 本町におけるアイヌ政策について
 昨年6月、国会が「アイヌ民族を先住民とすることを求める決議」を可決し、政府が「アイヌ政策のあり方に関する有識者会議」を設置、今秋には新たな審議機関が発足するとされている。本町の歴史において、アイヌの人々の開拓への貢献は多大なものがあったものと考える。第4期芽室町総合計画において、アイヌの人々、文化に対する施策が必要と考えるが、見解を伺いたい。

2 国保税の引き下げについて
 基金の活用、一般会計の繰り出し増額によって、高すぎる国保税の引き下げを行うべきと考えるが、見解を伺いたい。