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平成19年第8回芽室町議会定例会議事日程 〔第3号〕

平成19年12月13日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名  

第 2

一般質問(4人)

尾藤 精志 議員
1 第4期総合計画の基本構想と11月29日十勝毎日新聞報道の10年以内に「十勝一市」実現報道との整合性について
@去る10月15日開かれた議員協議会で、私は具体的に十勝町村会
 の一市構想に触れて質問しているのに対して、何も答えずにいて、
 この報道はどの様に理解すればよいのか?
Aしかも、十勝町村会での小委員会の委員長は竹島副町長です。
 この際、十勝町村会の動きがどの様になっているか伺いたい。
B期間も4期総と同じ10年間ですが町長の認識を伺いたい。

 

梅津 伸子 議員
1 後期高齢者医療制度について
制度決定、導入にあたり、全国的に怒りと不安、批判の声がひろがり、政府与党は、一部について一時凍結を打ち出さざるを得ない状況にある。
この制度に関して、次の3点について見解を伺いたい。
@住民への影響はどうなるか。
A制度導入について、自治体の役割である住民の福祉向上の視点から、
 どう考えているか。
B制度施行にあたり、町独自の減免制度を設けるべきと考えるがどうか。

2 原油価格高騰に対する対策について
  原油価格の高騰が、消費、生産、事業などどの分野でも住民に深刻な影響を及ぼしている。
  原油価格の高騰の影響から、くらしを守る施策として、道は、「福祉灯油」など、自治体の施策に対する支援策を打ち出している。
  高齢者、障害者、母子世帯等に対する支援策として、芽室町として実施すべきと考え、町長の見解を伺いたい。

3 乳幼児医療無料の対象年齢拡大について
  子育て世帯にとって、「せめて子どもが病気の時はお金の心配なく医者にかかれるようにしてほしい」という願いは切実である。
  この願いに応え、少子化対策の重要な施策として、乳幼児医療無料の対象年齢拡大が全国的にすすめられている。本町においても対象年齢の拡大を実施すべきと考え、町長の見解を伺いたい。

4 地域経済の活性化について
  町内商工業の活性化が急務となっている。
  建築業の仕事確保と、防災対策の住宅耐震化を結合する有効な施策として、住宅リフォームに対する補助制度の実施をと考えるが、町長の見解を伺いたい。

 

西尾 一則 議員
1 第4期芽室町総合計画について
平成20年度〜平成29年度までの10年間、これまでの本町における総合計画の取組を引継ぐとともに、まちの将来像として「みどりの中で 子どもにやさしく 思いやりと 活力に満ちた 協働のまち」を目指す観点から3点についてお伺いします。
@平成16年に策定された「職員定数適正化計画」では、当面の職員
 補充率を低く、後年度に高くしているが、平成20年度組織・機構
 の見直しを計画している中で、補充率を見直しもっと平準化する考
 えはないか。
A公共施設配置に関する最優先課題で中央保育所建設場所が芽室高校
 跡地に計画されていますが、中央保育所跡地は宅地分譲など、と示
 されていますが何か公共的なものの考えはないかお伺いいたします。
B総合計画も財政の裏付けがなければ、「絵にかいた餅」になってし
 まうと思うが「自主・自立の推進プラン」に掲げた考え方を受け継
 ぎ、その取組みを可能な限り反映させることが必要と基本構想の財
 政運営の方向に書いてあるが、具体的な計画が示されていないと思
 うが、それでよいのか町長の見解をお伺いいたします。

 

飛田 秀樹 議員
1 「農地・水・環境保全向上対策」について
  WTO、EPA交渉の進展、原油高騰等、今後の農業情勢に大きな変化が予想されるなかではありますが、本町の基幹産業であります農業を守ることは、最重要と考えます。
そこで、今回の政策に対しての本町の具体的取組を伺いたい。

2 学校給食費滞納について
  「食育」といわれる時代の中で学校給食費の滞納状況と、その特徴はどのようなものか、また、PTAとの連携はどのようにとられているのか伺いたい。