●梅津 伸子 議員
1 後期高齢者医療制度について
制度決定、導入にあたり、全国的に怒りと不安、批判の声がひろがり、政府与党は、一部について一時凍結を打ち出さざるを得ない状況にある。
この制度に関して、次の3点について見解を伺いたい。
@住民への影響はどうなるか。
A制度導入について、自治体の役割である住民の福祉向上の視点から、
どう考えているか。
B制度施行にあたり、町独自の減免制度を設けるべきと考えるがどうか。
2 原油価格高騰に対する対策について
原油価格の高騰が、消費、生産、事業などどの分野でも住民に深刻な影響を及ぼしている。
原油価格の高騰の影響から、くらしを守る施策として、道は、「福祉灯油」など、自治体の施策に対する支援策を打ち出している。
高齢者、障害者、母子世帯等に対する支援策として、芽室町として実施すべきと考え、町長の見解を伺いたい。
3 乳幼児医療無料の対象年齢拡大について
子育て世帯にとって、「せめて子どもが病気の時はお金の心配なく医者にかかれるようにしてほしい」という願いは切実である。
この願いに応え、少子化対策の重要な施策として、乳幼児医療無料の対象年齢拡大が全国的にすすめられている。本町においても対象年齢の拡大を実施すべきと考え、町長の見解を伺いたい。
4 地域経済の活性化について
町内商工業の活性化が急務となっている。
建築業の仕事確保と、防災対策の住宅耐震化を結合する有効な施策として、住宅リフォームに対する補助制度の実施をと考えるが、町長の見解を伺いたい。