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平成19年第6回芽室町議会定例会議事日程 〔第2号〕
平成19年 9月12日(水曜日)午前9時30分開議
日程番号 |
議件番号 |
議 件 名 |
摘 要 |
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第 1 |
会議録署名議員の指名 | ||
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第 2 |
一般質問(4人) | ●広瀬 重雄 議員 1 各種基金の管理及び運用について @芽室町の各種資金(基金)の管理及び運用について、基本的な考え方をお 伺いしたい。 A現金を債券や投資信託等、多少なりともリスクが伴う商品等に運用する場 合の方針についてお伺いしたい。 Bリスクを伴う債券等については、総額の割合を基準として盛り込むことも 必要と考えるがいかがか。 2 芽室町の土地利用について 芽室町第4期総合計画策定にあたって土地利用等について検討されると説明が あったが、これに関連しお伺いしたい。 @以前から議論のあった芽高跡地利用の今後のあり方について、宮西町長と しての見解をお伺いしたい。 A公共施設配置計画と中心市街地活性化計画を含む土地利用計画の基本的な 考え方をお伺いしたい。 B土地利用等について庁内検討委員会を設置されたと聞くが、関連する団体 や組織との連携を図るのも重要であるが、計画策定の段階から町民の意向 も調査し参考とすべきと考えるがいかがか。 |
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| ●唯野 義勝 議員 1 町長の政治姿勢について 3月議会最終日の3月22日において、投資有価証券1億円を資金運用の形で外国債券を購入すべき補正予算の提案があり賛成多数で可決されました。その後、6月定例議会において、同僚議員の質問にて議会の議決を得ずして1月12日に既に購入していたことが判明いたしました。そこで次の点についてお伺いいたします。 @1億円有価証券の購入についての経過と経緯について A3月補正予算段階で地方公営企業法違反の認識をしていながら極めて姑息で 悪質な議会戦術を考え、即ち事業を隠し不十分な補正予算説明を行い、議 会の議決を得た。このことに対して、新聞記事を見た多くの町民から私に も怒りの電話や投書がありました。内容を要約すると議会を騙し、違法処 理を正当化したことです。今後、我々は町長を信用しないという内容です。 町長は町民からこの様なことを言われ行政不信が高まっていることに対し、 どのように信頼を回復し、また町長として、どのような責任を取ろうとし ているのか伺いたい。 B500人を超える町職員を指導監督する最高責任者の町長のこの様な政治姿勢 に対して、今後は職員の言うことも信用できないという町民がいます。真 面目に一生懸命仕事に励んでいる多くの職員の顔に泥を塗ったことに対して 町長はどう責任を取ろうとしているのか伺いたい。 C議会に対しても不十分な説明をして予算を議決させた。このことにより町長 が議会で行う答弁や説明を信用できないという議員が多数いる中、町長と議 会との信頼関係の修復をどのように行っていくのか、町長の考えを伺いた い。 |
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| ●橋 仁美 議員 1 1億円問題と説明責任を伴った情報公開について 町は、3月22日の議会最終日に、「公立芽室病院が1億円の債券を購入したい」という補正予算を提出、賛成多数で可決されました。その後、6月議会において、これに関連した私の質問で「購入時期は1月12日だったことが判明」した。議会の承認がないうちに債券を取得していたことの違法性に加え、3月に承認を得るために債券を取得していることを隠蔽、取得時期をあえて説明しないで議会提案してきたことは、議会の公正な議案審査権を妨害する行為であり、「説明が足りなかったことをお詫びする」で済むことではない。その上、こうした前代未聞の大問題を早く説明するようにという議員有志7人の要請の動きにも係わらず、議会にも町民にも、説明責任を果たすこともなく、情報公開をする態度も全く見せていないことは大変遺憾なことである。そこで、次の点について町長の見解を伺いたい。 @1億円の債券購入は、本来どのように取り進めるべきだったのか。 A6月議会で判明した「議会の承認前に、1月に取得していたこと」について、 総務省は「地方公営企業法に違反する」という見解であるという報道もある が、一方では、町長は「関係機関とのやりとりで違法性はないと確認。故意 に隠蔽もしていない。」とあるが、今もこのような見解か伺いたい。 B既に1億円の債券を購入してあることを隠蔽し、更に購入時期をあえて説明 しないで3月議会に提案し承認を求めたことは、議会の役割を全く否定する ものである。また、町の幹部が、「ありのままを議会で説明したら、否決す るのが議会の役割と考え、購入時期などの詳細を一切説明しない戦術で3月 定例議会に臨んだ、どきどきの綱渡りだった。」と報道されている。このこ とからも、購入の違法性、取得時期の隠蔽も明らかだが、反省し謝罪し、責 任を明らかにすべきではないか。 C今年3月に制定した「自治基本条例」は町政を行う上での基本原則である。 町民自治の大原則は、「説明責任を伴った情報公開と町民と町の情報の共有 である」としているにも係わらず、町民は全く「1億円の債券購入問題」を 知らされていない。「町民の知る権利」にも答えていないが、今後具体的に どうするのか。 |
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| ●西尾 一則 議員 1 平成20年度から実施を予定している 「可燃、不燃、粗大ごみ手数料の改正」について 広報「すまいる」8月号の中で6月20日から7月4日までの9会場で実施された説明会で出された町民の意見の一部が掲載されましたが、これらの意見に対し、次の3点について町長の見解をお伺いいたします。 @「収集運搬コストを下げれば手数料を値上げしなくても済むのでないか」 芽室町の平成13年から平成18年までの可不燃ごみ、粗大ごみの収集運搬量と それに係る収集運搬委託料はいくらか。また平成15年から平成18年までの資 源ごみの収集運搬量とそれに係る収集運搬委託料はいくらかお伺いし、町長 の見解をお伺いいたします。 A「十勝環境複合事務組合の負担金を減らすため、運営費全体のコスト削減を すべきである。町民負担を考えると1.2倍ぐらいで検討されてはどうか?」 広報「すまいる」8月号の中でごみ搬入量は、細かい数字で掲載されていま したが、十勝環境複合事務組合の平成13年から平成18年までの可不燃ごみ、 粗大ごみの搬入処理量はどのくらいなのか。また平成15年度からの資源ご みの搬入総量とそれに係る処理費用を見ての町長の見解をお伺いいたしま す。 B「ごみの量が減って町民の負担が増えるのは納得できない」 芽室町自主・自立推進プランに基づく料金改正(案)では、現在ごみ手数料 は、収集運搬経費(50%)に、処理費用50%を加算(収集運搬費と処理費を合 わせて50%)してこれを平成20年度から1.7倍(3,015万円増)に、平成18 年度見直し版では、1.4倍(1,728万円増)で検討している。町民の皆さんが 、時間コストを顧みずごみの分別を行い少しでも資源環境問題に貢献し、ま た可不燃ごみなど、ごみの総量の減少に努力している中で住民の負担を増す 考えであるが、このことに対する町長の見解はいかがか。 |