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平成19年第5回芽室町議会定例会議事日程 〔第3号〕

平成19年6月14日(木曜)午前9時30分開議

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  会議録署名議員の指名

第 2

一般質問(2人) 常通 直人 議員
1 子供達が安全・安心で健やかに暮らせるまちづくりについて
   昨今、青少年(子ども達)が巻き込まれる事件や交通事故が
  日本中で大変多く起きていると感じます。いつ、どこで悲惨な
  事件や交通事故が起きても不思議ではなくなってきました。
  昨年も本町において、登下校時に不審者による声掛け等が何件
  かあったと聞いております。幸い、芽室町においては、町長の
  マニフェストにありますように、○みどりのおばさん制度の継
  続、○子ども達の安全サポート隊の設置、○子ども達の安全・
  安心情報発信システムの構築等、町の施策として、子ども達を
  守るんだという強い思いが感じられ、大変心強く思っておりま
  す。そこで、
@みどりのおばさん制度の継続について、現状の認識と課題を町
 長に伺いたい。
A子ども達の安全サポート隊について、いつ、どのようなかたち
 で設置を考えているか町長に伺いたい。
B安全・安心情報発信システムの構築に関して、どのようなシス
 テムでいつから活用するのか町長に伺いたい。

2 町職員の地域奉仕活動について  
   本町職員の地域奉仕活動(ボランティア)については、ここ
  何年かは土・日などの休日に開催される各種大会やイベントの
  お手伝い、また、町内一斉の清掃やゴミ拾いなどに、多くの職
  員が参加されることは素晴らしい事だと思っております。  
  しかし、自主・自立の町づくりを進めていくためには、今以上
  に町職員が町民の先頭に立ってボランティアなどの地域奉仕活
  動に参加していく必要があると私は考えています。そこで、
@町職員の地域奉仕活動(ボランティア)について、どのように
 考えているか町長に伺いたい。
A土・日など休日以外(平日)の町職員の地域奉仕活動(ボラン
 ティア)についてはどのような考えを持っているか町長に伺い
 たい。
B町職員が地域奉仕活動(ボランティア)に、もっと積極的に参
 加しやすくなるような環境を整備したり、新たな制度を構築す
 る考えは町長にあるか伺いたい。

小椋 孝雄 議員
1 職員年収と住民年収の格差について
@雑誌プレジデント5月14日号に地方公務員年収ランキングトッ
 プ10にあって、芽室町の平均年収は710万円、全国第9位であり
 、北海道では芽室町1町が対象で第1位でした。都道府県別サ
 ラリーマンの平均年収は487万円で、北海道の平均は410万円で
 す。北海道のサラリーマンの年収との300万円の格差をどう考え
 ているのかを伺いたい。
A近年職員の採用人員を少なくしておりますが、一般職員の平均
 年齢と、今後、新規採用による若返りシミュレーションを伺い
 たい。

2 職員数の推移と財政シミュレーションについて
@平成18年度の一般職員数は、10年前と比較し、約30%減少して
 いるとあるが、金額ベースでは何%減少したのか。
A自主・自立推進プランでは、一般職員平成22年の目標値を172
 人としておりますが、平成19年3月に配付された自主・自立推
 進プランでの一般職人員は162人です。3月町議会での町長答弁
 では、19年〜22年の間、退職者33人、採用11人とあり、差引22
 人減の計画を策定しております。19年度一般職人員162人から22
 人差引しますと140人となります。目標値とのギャップ30人の見
 解を伺いたい。

第 3

選挙第 7号 北海道後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙