受理日 2013年11月7日
件  名 給与条例制定案否決について
受理内容

 東日本大震災復興に関する職員給与削減に反対する議員達は被災者の苦しみを理解できないのでしょうか?全国民が痛みを分け合う気持ち。外国から多くの援助。人間として当然の事と思いますが、芽室町職員の協力は立派だと思います。誇りです。国政には腹が立ちますが、個人として日本人として助け合いましょう。議員さんの立場も分かりますが。

発信者 男性 78歳


回答日 2013年11月22日
回  答  この度は、当議会に対しまして御意見をいただきありがとうございます。
 今回の9月3日の定例会議における「給与減額案」に関する審議は、12人の議員が2時間に及ぶ質疑と討論を行い、そのうえで採決に至った異例のものでありました。採決は、提案された内容に対し、各議員が熟慮のうえ最終的に下した結果であり、議会としての意思は、自治体の意思となることから大変重いものです。
 議会では、議会だより10月号で特集を組み、内容につきましては、すでにお読みいただいたことと思います。議会だよりに掲載のとおり、今回の「給与減額案」につきましては、国家公務員の給与水準に合わせることを目的としており、減額分が東日本大震災復興の財源に充てられるためのものではありません。
 議会といたしましても、平成23年3月末に、議員一同が被災地へ義援金をお送りしたところであります。被災に遭われた方々に対しまして、心から哀悼とお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げる気持ちは貴殿と同様であります。
回答者 議会事務局総務係(内線313)
Email【g-shomu@memuro.net