| 受理日 | 2004年07月01日 | ![]() |
| 件 名 | まちづくり特別委員会について | |
| 受理内容 | 日頃の町政への活発なる御議論に対し敬意を表しますと共に今後益々のふるさとを思う建設的な議論・行動を期待するものであります。 さて、近々の新聞紙上に報道されている事につき真摯に取り組みご議論されていると推察致しますが、記事中我々一般町民には、何?と疑問をもち理解出来ない事柄につき質問と要望をさせていただきます。 1)先般解散致しました『自主自立の町民検討会議』最終審議事項では(仮称)芽室町自主・自立推進プランは素案段階から議会の特別委員会に随時報告説明することとあり、そのフローチャートも提示され全会一致で承認されました。特別委員会解散論の議員諸氏には町民検討会議の結論は、議会の都合で無視可能なこととされるのであれば、議決をもち設置され、貴職三名が例え個人として参加されてきた町民検討会議存在意義の否定であり侮辱ではないでしょうか? 常任委員会ではなく、特別委員会へ対し報告するとの結論はそれぞれの委員会の任務・設置目的を充分考慮した結論だと思いますがいかがか? 2)まちづくりを考える特別委員会の設置経過及び要領から鑑み、なぜ今どき感情論としかはた目には思われない不毛の論議をされているのか? 今一度特別委員会設置目的の原点に立ち返り、意見の違いを乗り越え町民の付託に応じる議会でありたいと願います。 |
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| 発信者 | 町内 男性 | |
| 回答日 | 2004年07月26日 | ![]() |
| 回 答 | 貴重なご意見ありがとうございます。 「まちづくりを考える特別委員会」に関する新聞報道につきましては、3市町村の任意合併協議会及び自主・自立のまちづくり町民検討会議」が解散し、町が自主・自立の方針を決めたことから、「一定の調査は終了した、特別委員会は解散すべき」と主張する議員と、「まちづくりはこれからが大切で今後も全議員で調査すべき」と主張する議員との間で意見が分かれていたことから、特別委員会での議論が紛糾していたものでありますが、去る7月20日に全議員出席のもと開催した特別委員会において、設置要領の内容を改正した上で、今後も芽室町のまちづくりについて、議員の任期中、全議員で調査・研究・協議していくことに決定いたしましたので、ご指摘のありました「芽室町自主・自立推進プラン」は素案の段階からまちづくりを考える特別委員会に報告されるものと考えております。 今後とも町議会に対しましてご意見、ご要望等お寄せください。 |
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| 回答者 | 議会事務局議事課総務係(内線:313) | |||
| Email【g-shomu@memuro.net】 | ||||