受理日 2004年05月28日
件  名 議員報酬は今の時勢に合わないのでは?
受理内容  すまいる議会だよりを拝読している者です。
 現在の生活は大変厳しい状況です。しかしながら議員の人たちのお仕事は十分把握できませんが、年金で細々とやっと生活している人たちから介護保険料を取ったり、医療費を3割にしたり、消費税を5%も取り上げる。本当に年金暮らしでは、病院も満足に行けない。食べるものも3度を2度に減らして生活し、みじめな生活です。
 それにもかかわらず議員、その他の方々の報酬をみますと、あまりにも今の時勢に合わない給料ではないでしょうか?農業をしながら、その傍らに議員をしているという人たち、その他収入がありながら20万円以上をとは、大変疑問を感じますし、貧富の差が激しすぎるのでは?
 ご意見を聞かせていただきたいです。早急にお聞かせください。
発信者 60歳 匿名


回答日 2004年06月04日
回  答  町議会議員の報酬については、明確な基準がないことから、北海道町村議会議長会の申し合わせにより、町村長の給与に対して標準率が定められています。(議長35%・副議長28%・委員長25%・議員22%)これを基本として、町民7人の委員からなる芽室町特別職報酬等審議会で十分検討され、議会の議決で決定されます。従前は概ね2年ごとに報酬を改正してきましたが、近年の財政状況を勘案し、平成8年以来据え置いている状況であります。
 なお、平成15年1月から町特別職の給与が大幅に減額されたことから、今後、町議会議員の報酬については議員定数とともに、現在の報酬の額が妥当であるかどうかの議論がなされるものと考えております。
回答者 議会議事課総務係(内線:313)
Email【g-shomu@memuro.net