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◎ 日程第34 会議案第6号雇用保険の特例一時金の削減に反対し国の季節労働者対策の強化を求める意見書提出の件

○議長(平野勝一) 日程第34 会議案第6号雇用保険の特例一時金の削減に反対し国の季節労働者対策の強化を求める意見書提出の件を議題といたします。
   提案理由の説明を求めます。
   廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 今回、私どもが提案させていただいた会議案第6号について説明をさせていただきます。
   季節労働者の厳しい実態はご承知のとおりでありますが、政府は来年度から全道13万人にかかわる、現在50日分の雇用保険特例一時金の給付日数を30日に削減することを決定いたしました。当面40日分とのことでありますが、これが実施されますと1人当たり削減日数20日分で10万円もの減額となり、全道13億円、本町では総額で年5,000万円前後の削減になると、このように推測されるところであります。このことは、季節労働者の生活はもとより、季節的労働力確保が必要な関連関係産業、さらに、地域経済にも悪影響を与えることは必至であります。このようなことから、記にありますように、一時金削減を行わないことを初め、季節労働者対策の強化、地元中小建設業者の受注の確保を求める意見書を国及び関係機関に提出をしようとするものであります。
   なお、提出先は衆参議長、内閣総理大臣、財務大臣及び厚生労働大臣であることを述べ、説明を終わらせていただきます。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
   質疑はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
   これから討論を行います。
   討論はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
   これから会議案第6号について採決します。
   本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
   したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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