◎ 日程第24 議案第34号平成18年度芽室町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
○議長(平野勝一) 日程第24 議案第34号平成18年度芽室町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 議案第34号平成18年度芽室町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。
初めに、歳出からご説明いたしますので、105ページをお開きください。
今回の補正は不用額の整理、あるいは額の確定などでありますので、大幅な減額、あるいは追加補正のみの説明とさせていただきます。
105ページ、1款1項1目一般管理費2万2,000円の追加。国保事務執行被保険者資格管理事務の4節の02臨時職員労働保険料5,000円の追加は説明省略。13節の21国民健康保険事務共同電算化事務委託金2万1,000円の追加。医療費請求件数の増によるもの。特定財源でその他特別事情交付金ほか4件を計上。
106ページ、2項1目徴税費309万1,000円の追加。国保税算定事務の19節の01国保会計負担金(収納率向上対策事業分)361万6,000円の追加。コンビニ収納システム導入及び滞納管理システム導入に係る費用に対して特別調整交付金の対象となったことから、一般会計に支出するものであります。
107ページ、3項1目運営協議会費10万4,000円の減額。説明省略。
2款1項1目一般被保険者療養給付費及び108ページの3目一般被保険者療養費。補正額はありませんが、財源の振り替えです。
特定財源で、107ページの一番下の普通財政調整国庫交付金(歳入不足分)400万円の追加。補正後の額が1,600万円となり、このまま推移いたしますとこの額が歳入不足となる見込みであります。
5目審査支払手数料1万6,000円の追加。審査件数の増によるもの。
109ページ、2項1目一般被保険者高額療養費1,161万2,000円及び2目退職被保険者等高額療養費253万7,000円の減額は実績見込みによるもの。
110ページ、3款1項1目老人保健医療費拠出金及び4款1項1目介護納付金。補正額はありませんが、財源の振り替えです。
111ページ、5款1項1目高額医療費拠出金484万6,000円及び3目保険財政共同安定化事業拠出金748万4,000円の減額は額の確定によるもの。
6款1項1目保健事業費763万5,000円の追加。保健事業の19節の112ページ、03国保会計負担金(基本健診費用分)671万7,000円及び04(インフルエンザ予防接種分)121万8,000円の追加は、特別調整交付金の対象となったことから一般会計に支出するものであります。特定財源で特別財政調整道交付金ほか3件を計上。
113ページ、7款1項1目直診勘定繰出金147万5,000円の追加。公立芽室病院の医療機器購入への追加交付であります。
8款1項1目予備費1万3,000円の追加は、収支のバランスを図るものであります。
次に、歳入についてご説明いたしますので、99ページにお戻りください。
一般財源のみをご説明いたします。
99ページ、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税2,228万5,000円の減額。1節医療給付費分現年課税分2,012万6,000円及び2節介護納付金分現年課税分415万9,000円の減額は、一般被保険者から退職被保険者への移動により、2目の退職被保険者等国民健康保険税へ組み替えるものであります。3節医療給付費分滞納繰越200万円の追加、実績見込みによるもの。
次、104ページ、9款1項1目出資金返還収入の細節01高額医療費共同事業基金出資金返還金209万5,000円の追加は、国保連合会高額医療費共同事業基金の廃止に伴い、昭和60年から昭和62年にかけて、同基金設置のために出資した拠出金及び決算剰余金を当時の拠出率により案分して市町村へ還付するものであります。
97ページにお戻りください。
歳入歳出の合計は、97ページの歳入及び98ページの歳出ともに1,433万1,000円を減額し、補正後の額を22億4,866万円にしようとするものであります。
以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第34号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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