○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
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◎ 日程第23 議案第33号平成18年度芽室町一般会計補正予算(第9号)
○議長(平野勝一) 日程第23 議案第33号平成18年度芽室町一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
総務部長。
○総務部長(中島直隆) 議案第33号平成18年度芽室町一般会計補正予算(第9号)についてご説明を申し上げます。
初めに、歳出から説明いたしますので、27ページをお開きください。
1款1項1目議会費124万6,000円の減額。減額は決算見込みによるものでございます。
以下、今回の補正は歳出及び特定財源の額の確定及び決算見込みによる予算の整理が主なものでございますので、これらの説明は省略し、追加補正する項目など主なものについてご説明をさせていただきます。
下、2款1項1目一般管理費410万6,000円の減額。総務一般管理費4節01臨時職員労働保険料2万1,000円は標準報酬月額の変更によるもの。
31ページです。
5目企画費237万5,000円の減額。
次のページになります。
説明の欄、自治振興・協働のまちづくり推進事業。一番下の25節。
次の33ページです。
一番上の01地域振興基金積立金7万8,000円は利子の確定によるもの。
次の34ページでございます。
6目支所及び出張所費1万4,000円の追加。上美生出張所事務、1節01嘱託職員報酬1万4,000円は、年末割り増し報酬2.0か月を1.9か月と積算した誤りのため不足することによるものでございます。
35ページ、次のページになります。
11目情報対策費。補正額はありませんが、特定財源の国保会計負担金(収納率向上対策事業分)248万4,000円は、コンビニ収納システム導入準備の経費が道の特別調整交付金の対象となったことから、国保会計負担としたものでございます。
次のページ、2項1目税務総務費72万2,000円の減額。特定財源ですけれども、国保会計負担金(収納率向上対策事業分)113万2,000円は、今年度導入した滞納整理システム導入保守点検経費が特別調整交付金の対象となったことから国保会計負担としたものでございます。
39ページ、3款1項2目福祉総務費167万8,000円の減額。説明の一番下ですけれども、介護予防・生活支援事業。
次のページになります。
8節01食事サービス配達報償7万5,000円及び13節21高齢者食事サービス事業委託料22万1,000円は、食事サービスが401回ふえること等によるものでございます。
3目社会福祉施設費19万5,000円の減額。特財のアイヌ生活実態調査市町村交付金3万6,000円は、実態調査実施に伴い交付されることになったもの。
41ページ、説明の欄ですけれども、老人保健特別会計繰り出し、28節01老人保健特別会計繰出金936万1,000円は、一般分2万円減額及び医療給付費分938万1,000円追加したものを繰り出そうとするものでございます。
次のページ、介護予防・生活支援事業13節22在宅高齢者軽度生活援助事業委託料20万9,000円は、5人から7人へ利用者がふえたことによるもの、養護老人ホーム入所関連事務、20節01老人保護措置費863万7,000円の減額は、措置人員が11人から8人へ減ったことによるもの。
5目在宅介護支援センター費3万円の減額。特財ですけれども、在宅介護支援センター運営費道補助金247万5,000円は、地域包括支援センター未設置市町村における経過措置として交付されることになったもので、運営費の4分の3の額でございます。
43ページ、障害者福祉費815万3,000円の減額。障害者医療費給付事業、20節01障害者医療給付費308万7,000円は、受給者数が14人ふえたことなどによるもの。通院・通所交通費等助成事業、19節91心身障害児通園費助成金38万6,000円及び92じん臓機能障害者通院交通費助成金5万5,000円は助成回数の増でございます。
特財の5番目、障害程度区分認定等事務費国庫補助金62万3,000円は、交付されることになったため計上したもので、補助率は2分の1になります。
次、障害者支援費事業、次のページ、19節31社会福祉法人軽減制度補助金29万円は、軽減対象者が予想より5人多い32人となったことによるもの、20節01身体障害者施設訓練等支援費49万9,000円は実績増。
次、7目母子福祉費26万2,000円の減額。ひとり親家庭等医療費給付事業、12節21医療費請求書調査手数料1万1,000円は月12件増、22医療費請求事務取扱手数料2万9,000円は月8件増によるものでございます。
50ページまで飛びます。
4款1項1目保健衛生総務費544万3,000円の追加。国民健康保険特別会計繰り出し、28節01国民健康保険特別会計繰出金544万3,000円です。道の特別調整交付金対象事業を繰り出すもので、一般管理費分243万9,000円減額。収納率向上対策事業分144万4,000円。基本健診費用分582万9,000円、予防接種分60万9,000円を追加し、繰り出します。
2目予防費66万円の減額。感染症予防事業、8節01キツネ捕獲報償7万円は20頭増の90頭。02キツネ駆除出役報償88万1,000円は30回増の200回となることによるもの、特財の国保会計負担金インフルエンザ予防接種分121万8,000円は、道の特別調整交付金の対象となったことによるもの。
52ページです。
6目母子保健対策費4万7,000円の追加。乳幼児医療給付事業、20節01乳幼児医療給付費22万7,000円は、受給者が昨年と比べ76人増の1,276人となったこと。20節03不妊治療費助成金5万円、これは当初5人を予定しましたが6人の実績となったことによるものです。
53ページ、7目成人保健対策費321万2,000円の減額。特財ですけれども、保健事業寄附金31万円は5人分で健康管理システム購入費に充当する予定でございます。
次の54ページ、国保会計負担金(基本健診費用分)671万7,000円は、道の特別調整交付金の対象となったことによるもの。
55ページ、2項1目じん芥処理費82万9,000円の減額。
次のページになります。
特財ですけれども、金属類等有価物売払代を5万3,000円を見てございます。
4項1目簡易水道施設費64万4,000円の追加。簡易水道特別会計繰り出し、28節01簡易水道特別会計繰出金64万4,000円は、電気料が35万6,000円ふえるなど歳入不足分を繰り出そうとするものでございます。
57ページ、5項1目飲用水供給施設費18万1,000円の追加。飲用水供給施設整備事業、19節01飲用水確保対策事業補助金18万1,000円は、無水源地区であります上伏古地区で深井戸掘削を行った農家があり、事業費の2分の1、65万2,000円を補助するため不足額を追加しようとするものです。
次のページ、5款1項3目農業振興費3,844万円の追加。農業振興費一般経費、25節01農業振興基金積立金4,316万1,000円。
次の59ページ、特財の3番目、野菜価格安定事業清算金4,313万6,000円は、この野菜価格安定事業の清算金ですけれども、これは平成2年に、町、農協、各1億円を出資し運営してきた野菜価格安定事業は平成18年度で事業を終了することが決定したことから、清算金を農業振興基金に積み立てるものでございます。この結果、18年度末残高は1億607万8,000円となる見込みでございます。
61ページ、一番下ですけれども、7目畜産事業費57万8,000円の減額。畜産振興事業。
次のページ、19節31酪農ヘルパー傷病時利用対策事業補助金20万3,000円は利用増によるもので、今年度は9件の利用がございました。
9目土地改良費469万2,000円の減額。担い手畑総事業において事業内容の変更及び確定により、それぞれ負担金を増減するものでございます。特財の道営畑総事業債440万円。これは起債対象事業の増により追加しようとするものでございます。
64ページ、説明欄、土地改良施設維持管理事業、25節01土地改良事業基金積立金6,000円は利子の確定により追加します。
73ページまで飛びます。
7款4項1目都市計画総務費。特財ですけれども、権限委譲交付金6,000円は、公有地の拡大の推進に関する法律、公拡法と言っておりますけれども、この事務に係る交付金でございます。
次のページ、5目公園管理費196万1,000円の減額。特財の森だくさん事業助成金9万9,000円は東栄緑地公園にエゾムラサキツツジ180本を植栽したことに対し、十勝緑化推進委員会からの助成があったものでございます。
81ページになります。
9款1項5目給食センター管理費、11節02燃料費20万3,000円は重油単価の値上がりによるもの、26給食試食材料代5万8,000円は実質的増によるものです。
次のページ、特財ですけれども、栄養士実習生指導謝礼1万5,000円は、大谷短大生2名が3月5日から9日までの5日間実習したことへの謝礼を受け取るもの。
6目スクールバス管理費33万1,000円の追加。スクールバス運行事業、13節22スクールバス運転業務委託料33万1,000円は、運転手が21日間有給休暇をとった、この間の運転代行委託経費でございます。
2項1目学校管理費320万8,000円の減額。
83ページ、教育活動推進事業、4節01教育活動指導助手労働保険料1万4,000円は、執行見込みにより不足するため追加するもの。
次のページ、3項1目学校管理費127万円の減額。学校施設等維持管理事業11節02燃料費45万円ですけれども、燃料単価の値上がりにより不足見込み額を追加するものでございます。
92ページ、11款2項1目公共施設整備基金費75万8,000円の追加。基金管理事業、25節01公共施設整備基金積立金75万8,000円ですが、特財の一般行政振興寄附金5件分70万9,000円及び公共施設整備基金利子4万9,000円を基金に積み立てようとするものでございます。
この結果、18年度末残高は4億3,129万円となる見込みでございます。
13款1項1目予備費27万7,000円の追加は財源の調整でございます。
次に、歳入の一般財源の主なものを説明させていただきますので10ページにお戻りください。10ページです。
2款1項1目所得譲与税2,000円の追加。
6款1項1目地方消費税交付金902万円の追加はいずれも額の確定によるもの。
10款1項1目地方交付税1,471万1,000円の追加は、国の補正予算により調整額、交付基準額との差ですけれども、が復活することになったためでございます。
21ページ、18款1項4目財政調整基金繰入金1億2,000万円の減額。不用額の整理等により財源充当が見込まれるため減額するものです。18年度末残高は11億1,319万3,000円の見込みでございます。
8ページにお戻りください。
歳入歳出予算事項別明細書でございます。歳入歳出それぞれ9,370万6,000円を減額し、総額を99億2,245万9,000円にしようとするものです。
前の7ページを見ていただきます。
第2表地方債補正です。土地改良事業、事業費の確定により限度額を変更しようとするものです。
以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) 暫時休憩いたします。
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午前10時48分 休 憩
午前10時49分 再 開
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○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
これから質疑を行います。
歳出について質疑はありませんか。
阿部昌利議員。
○14番(阿部昌利) 14番、阿部です。
82ページのですね、スクールバス管理費の中で、スクールバス運転業務委託料33万1,000円の増額と出ておりますが、説明、私の聞き方が間違っていたならあれなんですけれども、職員が休暇をとられたということで追加ということですが、行政職が運転業務に携わっている場合は、休暇をとられれば臨時運転手ということもあろうかと思います。差しくりということもあるんでしょうけども、委託をされているところの関係でというとどうなのかなということなんですが、もう少し詳しく説明をいただけませんか。
○議長(平野勝一) 教育次長。
○教育次長(後藤 雅) ただいまのご質問でございますけども、職員のけがによる病気休暇で休んだ。その代替分運転業務を委託をしたと、そういうことでございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
どうぞ、引き続き。
○教育次長(後藤 雅) すみません。ちょっと説明足りなくて申しわけありません。
委託をしている路線ではございませんので。直営、うちの職員が運転している路線ですので。ちょっと答弁、申しわけございません。
○14番(阿部昌利) わかりました。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
唯野義勝議員。
○9番(唯野義勝) 9番、唯野です。
34ページ、6目の支所及び出張所諸費のところで1万4,000円の追加になっておりますが、これは報酬が2.5支払うとこを1.9ということで説明を受けたわけですが、これはどういう流れになって、この1.9の支払いしかしなかったのか。そしてまたどういうチェック体制になっていたのかお伺いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) 支所及び出張所の関係ですけれども、出張所に嘱託職員配置しているわけですけれども、実は平成17年度は1年間、職員においても、特別職においても行いましたけれども、手当の削減を、0.2か月の削減というのを行いました。そのときに、嘱託職員についても、正規には2.0か月、2か月分ということになっておりますけれども、それを1.9か月に1年間だけ削減をいたしました。それを受けて18年度予算に職員の、これは積算のミスですけれども、1.9か月ということで予算をつくってしまった。それが私どもずっと気がつかないでおりましたけれども、それで、支払い段階になって2.0か月だということがわかって、その支払いはさせていただきましたけれども、そういうことで最終的に報酬額が足りなくなると、そういうことでの追加でございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。
8ページ、歳入歳出予算事項別明細書……
○議長(平野勝一) 梅津議員。
歳出を先にやっておりますので、歳出の方もしありましたら。
○11番(梅津伸子) わかりました。
○議長(平野勝一) 歳出の方ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) それでは、続きまして歳入、地方債補正、一括して質疑を行います。
梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。
8ページでお伺いいたします。
国庫支出金と道支出金にかかわってお伺いいたします。
国庫支出金が当初予算から見ますと、今回の補正はマイナス574万8,000円ということですが、当初予算から見ますとですね、これは約1億2,000万ふえています。道支出金が逆に1億2,750万減っています。予算から見ますとですね。この辺の、補正の方が補正された後の金額が、要するに、今言ったように、予算から見てふえたり減ったりしたという額が現実なんだというふうに思うわけですが、この辺ですね、これだけ大きな変化といいますか変動といいますか、負担金、補助金、委託金、どこがどう大きく変わったのかですね、このあたりをちょっと教えていただきたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) 暫時休憩いたします。
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午前10時55分 休 憩
午前10時56分 再 開
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○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
総務部長。
○総務部長(中島直隆) 時間をいただきましてありがとうございました。
大きな流れとしてご説明させていただきたいと思います。
基本的にですね、障害者自立支援法の施行によります改正が一番大きなものでございます。これによって、国の増については基本的にここの部分というふうにご理解ください。当然2分の1が国、4分の1が道ということですから、道もその割合で伸びるわけですけれども、実は今年度のですね道道2丁目通りの用地取得関係業務の委託金、これが当初予算では4億4,500万ということでしたけれども、今回の補正の段階では2億9,600万、約1億5,000万落ちてございます。これが大きな要素でございます。
以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
一般会計補正予算についてありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第33号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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