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◎ 日程第34 議案第117号平成18年度芽室町上水道事業会計補正予算(第1号)

○議長(平野勝一) 日程第34 議案第117号平成18年度芽室町上水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  建設水道課長。
○建設水道課長(吉田正博) 議案第117号平成18年度芽室町上水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。
  執行残及び額の確定によるものにつきましては、説明を省略させていただきます。
  まず、収益的支出からご説明いたしますので、153ページをお開きください。
  153ページ、2項1目支払利息及び企業債取扱諸費の28万円の減額につきましては、56節企業債利息において利率確定によるものでございます。
  以上、収益的支出合計から50万5,000円を減額し、補正後の額を4億6,040万1,000円にしようとするものです。
  収益的収入についてご説明いたしますので、152ページをお開きください。
  152ページ、1款2項2目他会計補助金311万9,000円の追加につきましては、高料金対策補助金の額の確定によるものでございます。
  以上、収益的収入合計に311万9,000円を追加いたしまして、補正後の額を4億9,578万6,000円にしようとするものでございます。
  続きまして、資本的支出についてご説明いたしますので、156ページをお開きください。
  156ページ、1款1項1目配水本管整備費19万円の減額及び2目給水整備費、それと80節量水器購入費の390万7,000円の減額につきましては、検満量水器の購入単価が見積もり合わせにより大幅に下がったことによるものでございます。
  20目第5期拡張事業費の1,356万円の減額につきましては、26節工事請負費において、道道であります2丁目通の事業費が減ったことによるものでございます。
  157ページ、お開きください。
  以上、資本的支出合計から1,839万1,000円を減額いたしまして、補正後の額を2億1,755万6,000円にしようとするものでございます。
  155ページをお開きください。
  155ページ、資本的収入から455万2,000円を減額いたしまして、補正後の額を1億7,525万7,000円にしようとするものでございます。
  151ページをお開きください。
  151ページ、第5条起業債の変更でございますが、配水本管整備事業につきましては、限度額を2,610万円から2,590万円に、第5期拡張事業につきましては、限度額を1,650万円から290万円に変更しようとするものでございます。
  なお、起債の方法、利率、償還方法につきましては、補正前と同じでございます。
  以上で説明を終わらせていただきます。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
  質疑はありませんか。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 156ページ、量水器購入費のところですけれども、かなり金額が見積もりより安かったというご説明がありましたけれども、もうちょっと詳しく教えていただけないでしょうか。
○議長(平野勝一) 建設水道課長。
○建設水道課長(吉田正博) これはここ2、3年の傾向なんですが、口径別に見積もりを徴取しております。平均してなんですが、大体予定価格の30%程度減額した形の中で入札されているということでございますが、当然当初予算の中では、落ちるだろうという想定はできませんので、満度な形で予算計上はさせていただいておりますけれども、結果的に正当な競争の結果といいますか、3割減という形の中で単価が決まるという傾向にございます。
  以上です。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) それは例えば品質、もちろん悪いものではないというふうに思うんですけれども、そういった物品が、器具が総じて値段が下がっているというふうにとらえていいんでしょうか。
○議長(平野勝一) 建設水道課長。
○建設水道課長(吉田正博) この量水器につきましては、全国的な企業さんが一応入ってきていると、参入しているということで、全国的な企業の競争原理が働いているんじゃないかというふうに考えております。
  物につきましては、当然検定を通ったものしか入ってきませんので、質については特に問題はないということで、現在、当然量水器取りかえてもう2年3年たっているものもございますけれども、とりあえず品質には特段の問題は生じておりません。
  以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第117号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。